音楽

エリック・マーチン プライド

20091212_eric_martinエリック・マーチンといえば、私の中では Eric Martin Band のこの一曲『Sucker For A Pretty Face』だ。たった1枚のアルバムをリリースしただけで、バンドは解散し、エリック・マーチンはソロ活動から Mr.BIG へと続くのだが、、、、

Eric Martin Band をリアルタイムで FMラヂオ で聞いて、一発でハマってしまったのは、エリック・マーチンの歌唱力故だ。それこそ、録音したテープが擦り切れるくらい聞いた。ルックスもかなりイケテルのだが、その当時は、知らなかった。アルバムを買ったわけじゃないし、音楽雑誌を買っていたわけでもないから。

Eric Martin Band が、私の記憶の中に生き続けているのは、ある理由からなのだが、ちょっと恥ずかしいけど、書いておこう。

Eric Martin Band もすっかり忘れていた30歳前後の頃、大学の同級生と、いわゆる“合コンパーティ”なるものに行きまくっていた。そこで“声をかけた(引っ掛けたとも言う)”女の子のなかに、ロックが好きな娘がいて、話している最中、ふと、Eric Martin Band の事を思い出し、話してみたら・・・・・・食いつきが違ったのだ。その娘も大ファンだという。

違う機会にも、同様の事があり、、、、『・・・・そうなのかぁ!』と。


先日放送された“ベストヒットUSA”のオープニング、聞き覚えのあるメロディーと歌声が・・・・・

ななな、なんと、エリック・マーチンがプライドを歌っているではないか・・・!

このPVは規格モノで、エリック・マーティンによる邦楽女性バラードの英語カバー集の中の一曲だと言う。。。これは、、、

(・∀・)イイ

というわけで、アマゾンで調べました。

あったあった、ありましたよ!!試聴もできます。やっぱエリック・マーチンは巧い!!ロックだけじゃなく、バラードの良いですねぇ!!

で、↓がプライド。もちろん、今井美紀の曲です。(これ、布袋寅泰が書いてんだよね?!ちょっとビックリ)

で、こっち↓は、私が若かりし頃、大好きだった Sucker For A Pretty Face

さっそく、アマゾンでクリックしました。一連の規格モノ。。。。。
オマケ、、、
Wild World To Be With You MR.BIG - Burn(Live) Colorado Bulldog

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THIS IS IT 二回目

20091124_orianthi_michael_jackson昨日、また、マイケルジャクソン『THIS IS IT』を観てきた。やっぱ、いい。

一回目は、マイケルジャクソンから目が離せなかったが、今回は、すこし余裕ができたので、ダンサーやコーラス、楽器演奏スタッフを重点的に見るようにしてみた。

気づいた事がいくつかあった。

マイケルのダンスは無駄が無いというのが一つ。マイケルのダンスはエコなのだ。それなのに、何故か、大きく見える。でも、もしかしたら、「リハだから喉をあたためてる」って言ってたから、ダンスも6~7割程度で流していたのかも知れないけど・・・・。

一回目、マイケルしか見ていなかった時は、踊り終わった時、周りのダンサーが肩で息をしているのに、マイケルは涼しい顔をしているのが不思議だった。。。が、周りのダンサーを良く見ると、肩で息をするのが当然の運動量だ。。。。今回、そのダンサーを中心に見ると、中心から外れて視野に入るマイケルのダンスは、小さいのだ。小さいと感じた瞬間、マイケルに目を移すと、マイケルのダンスは大きく見える。。。

マイケルジャクソンの体型のバランスによるものとしか思えない。。。神が与えた黄金のバランス?

以前、マイケルとジャネットのデュエット曲「スクリーム(Scream)」のPV(マイケルはPVという言い方が嫌いらしい。ショートフィルムだと言っている)で気づいたことがある。マイケルとジャネットの大腿部の筋肉の付き方なんだけど、ジャネットの方が逞しい・・・・。

あのダンスに必要な筋肉が、ジャネットにはあの量が必須でマイケルにはあの量で足りる・・・?


映画をみていて、体が自然に動くのをこらえるのが辛いほど“体中の血液が逆流する”のは、やっぱり、「beat it」。

THIS IS IT では、ベーシストの Alex Al が『オリジナルに近づけるように頑張る・・・』みたいな事を言っていた。Alex Al って、ジャズ界じゃ有名みたいで、彼を見たいが為に『THIS IS IT』を見に行った人もいるようで・・・。それはいいんだけど、、、

オリジナルの「beat it」の演奏は、Edward Van Halen がノーギャラで間奏のギターソロを弾いた事と、メインのギター(あのカッコイイカッティング)を Steve Lukeser が担当していたって事くらいしか知らないんだけど、きっと、スゲェ面子がやってるんだろうね。

マイケルジャクソンが亡くなってから放送された特集番組は、可能な限り録画して何度も何度も見てるから、Edward Van Halen のギターソロは耳に焼き付いている。だから、Orianthi Panagaris 嬢のソロと微妙に違うのが気になる。Orianthi Panagaris 嬢はとっても良いんだけど、気になりだすと、Edward Van Halen の方が、、、やっぱり、比べられないほど、イイ。

マイケル自身も、「演奏や歌はオリジナル通りに」「ファンが望むように」「シンプルに」と映画の中でスタッフに言っている。やっぱり、オリジナルを超えるのは、単に演奏内容(技術的な事も含めて)を良くするだけじゃダメで、ファンが“期待”するものと同じでそれ以上じゃないとって、感じているんだと思う。

それは、リハーサル前打ち合わせのとき、凝ったコードを使うキーボード奏者に、「コードが違う。シンプルにしてほしい」って要求しているところからもわかる。音楽的には、センスが良く、カッコ良くなるのだろうが、ファンはそんな事を望んでいるわけじゃない。(マイケルはファンの気持ちをしっかりと理解している。その通りなんだよね。この間、NHKワールドロックで“YES”の 2004年5月 マサチューセッツ州で収録されたライブをみたけど、『OWNER OF A LONELY HEART』をアコースティックで演奏してた。。。ダメだよ、これじゃ!オリジナルが一番なのにぃ・・って)

Alex Al が『オリジナルに近づけるように頑張る・・・』って言ったのは、こういう意味もあるんだろうなぁ・・・・って。


一回目とは違ったところに注意がいった二回目だったが、三回目は、また違ったところが見えてくるんだろうなぁ。今週末で終わっちゃうから、映画館には行けないけど、DVDが出たら観まくるつもり。(クリスマス頃の発売は延期されたみたい)


p.s.気に入ったアルバムはとことん聴く私は、寺尾聰の『Re-Cool Reflections』を聞きまくっている。GT-R のハードディスクには、かなりの数のCDが録音してあるんだけど、運転する時に聞くのはほとんどコレ!一曲目 Re-Cool HABANA EXPRESS で切れのいいヴィニー・カリウタのドラムにしびれてしまっているからだ。

アルバムでは、ヴィニー・カリウタのドラムは一曲しか聴けないんだけど、NHK SONGS に出演した時には、5~6曲を演奏している。YouTube で見ることができる。

オリジナルが最高って言った舌の根も乾かないうちに、、、、、なんだけど、音楽に対する“好き”には、いろんな要素があるってことかなぁ。。。マイケル・ジャクソンの場合は、オリジナルが一番って感じるのは、、、、、なんでだろう?


追記(2009.11.25):今、ウィキペデア「マイケル・ジャクソン」の項を読み終わった。YouTube で一曲ずつ確認しながら読み進めたので、3時間もかかってしまった。新たに知ったこともあり、読んで良かったのだが、、、、、

以下、衝動買いしてしまった。。。。。。Amazon・・・・便利なのはいいんだけど・・・
"LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼"
ライフ誌; 単行本(ソフトカバー)

"ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]"

"オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)"

"スリラー(紙ジャケット仕様)"

"バッド(紙ジャケット仕様)"

ところで、デンジャラス(紙ジャケット仕様) マイケル・ジャクソン (CD - 2009) - Limited Edition が何故か¥ 6,769よりってなっている。。。
プレミアム価格なのかな??カスタマーレビューでは、「めちゃくちゃ、音が良くなっている」と。音源をリマスターしたらしいのだが、、、、これだけは買っていない、、、、後悔することになるのか??

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マイケル・ジャクソン 「THIS IS IT」

20091030_this_is_it昨晩、観てきた。

よかったぁ!!約2時間、興奮しっぱなしだった!!!!

と、MJのネタの前に、、、、

NEJM October 29, 2009 『2 型糖尿病に対する複合インスリンレジメンの3 年間の有効性の比較』のネタなんだけど、、、、

ちょっと意外!!って感じた。今まで「有効性を支持するエビデンスは限られている」って事が。

これは、日本の糖尿病治療が、世界の最先端をいっている・・・・って理解でいいのだろうか??不安!!!

そう言えば、HOUSE M.D. シーズン2、第2話だったかな?エリック・フォアマン医師とハウス医師との会話の中で『結局、そんなものは対症療法!インスリンみたいなもんだろ』っていう表現があり、私は、「アメリカの医者はそう思ってるんだぁ」って、ちっぽけな会話のなかに、カルチャーショックを受けた。

カルチャー・ショックの度合いは、小さいのだが・・・・・超デカいのが、マイケル・ジャクソン。

その前に、NEJM の引用を。

Three-Year Efficacy of Complex Insulin Regimens in Type 2 Diabetes

R.R. Holman and others


背 景

2 型糖尿病患者に行う経口薬治療に、特定のインスリンレジメンを追加することの有効性を支持するエビデンスは限られている。


方 法

3 年間の非盲検多施設共同試験において、メトホルミンとスルホニル尿素薬を服用しているにもかかわらず糖化ヘモグロビン(HbA1c)値のコントロールが不良(7.0~10.0%)であった 708 例を評価した。患者を、二相性インスリンアスパルトを 1 日 2 回投与する群、食前にインスリンアスパルトを 1 日 3 回投与する群、基礎インスリンとしてインスリンデテミルを 1 日 1 回(必要に応じて 2 回)投与する群のいずれかに無作為に割り付けた。最初の 1 年間に高血糖が許容範囲を超えた場合、もしくはそれ以降も HbA1c 値が 6.5%を超えていた場合に、スルホニル尿素薬に代えて第 2 のインスリンを追加した。評価項目は、HbA1c 値、HbA1c 値が 6.5%以下の患者の割合、低血糖の発生頻度、体重増加とした。


結 果

HbA1c 値の中央値は 3 群で同等であり、二相性インスリン群 7.1%、食前インスリン群 6.8%、基礎インスリン群 6.9% であった(P=0.28)。しかし、HbA1c 値が 6.5%以下の患者の割合は、二相性インスリン群(31.9%)で食前インスリン群(44.7%、P=0.006)、基礎インスリン群(43.2%、P=0.03)よりも少なく、第 2 のインスリンの追加を要した患者の割合は、二相性インスリン群 67.7%、食前インスリン群 73.6%、基礎インスリン群 81.6%と有意に異なった(P=0.002)。患者あたりの年間の低血糖発生頻度の中央値は、基礎インスリン群でもっとも低く(1.7)、次いで二相性インスリン群(3.0)、食前インスリン群と高くなった(5.7)(全体の比較で P<0.001)。体重増加の平均は、食前インスリン群が二相性インスリン群、基礎インスリン群よりも大きかった。その他の有害事象の発生頻度は 3 群で同等であった。


結 論

経口薬治療に基礎インスリンあるいは食前インスリンを追加した場合、二相性インスリンを追加した場合よりも HbA1c のコントロールは良好であった。基礎インスリンを追加した患者では、低血糖の発生頻度はより低く、体重増加はより小さかった。(Current Controlled Trials 番号:ISRCTN51125379)


N Engl J Med 2009; 361 : 1736 - 47.
(C)2009 Massachusetts Medical Society.


マイケル・ジャクソンはキング・オブ・ポップスって言われているけど、今まで本物の“ポップス”を知らなかった私は、高を括っていた。本物の“ポップス”っていうのは、『こういうことを言うのか』と、「THIS IS IT」を見ながら、感動に涙しそうになった。言葉を重ねると、どんどん陳腐になっちゃうんだけど、それじゃ、エントリーにならないから、、、、、続ける。

表現は難しい。。。今まで私は、ヴァン・ヘイレンがイイとか、レッド・ツッペリンがイイとか、言ってたけど、そういうのじゃない。ポップスは、、、、巧く言えない。

亡くなっていなければ行われていたイギリスでのステージ、ライブコンサートって表現じゃ当てはまらない。オペラじゃないし、劇でもない、映画でもない、コンサートでもない、、、、“ショー”って言うのが、当たらずとも遠からずって感じ?

『ステージの為に、あそこまでやるんだぁ!凄すぎっ!!』

ポップスってのは、ロックじゃなくって、R&Bじゃなくって、ジャズじゃなくって、、、、、ポップスなんだよね。要素としては入ってるんだけど。。。

MJ以前のポップスとは違うんだろうけど、MJが作ったのをポップスとカテゴライズすれば、マドンナやビヨンセ、日本ではシャングリラの“ユーミン”なんかも、ポップスの範疇に入るのかも。単に演奏して歌を聴かせるんじゃないんだよね。スケールは桁違いだけど。


ベストヒットUSAでは、つい最近、マイケル・ジャクソンの特集第2弾を放送した。MCの小林克也氏が話していた。『前回の放送で、マイケル・ジャクソンの偏見が払拭された』という手紙やメールをたくさん頂いたと。私もその1人。偏見が払拭された以上に、大ファンになってしまった。

小林克也氏は続けて話す。マイケル・ジャクソンは、アルバム【Off The Wall】で'80年度グラミー賞で最優秀R&B賞を受賞するのだが、彼は、R&B 部門での受賞をあまり喜んではいなかった。本当に自分のやりたい音楽は、違う、、、と。

この頃、曲を提供していて交流のあったポールマッカートニーは、MJが亡くなった後、『彼は生涯、マンチャイルドだった』と言ったのだそうだ。


あっ!マイケル・ジャクソンは、子供の人気者になりたかったのかっ!


言われてみれば、【Off The Wall】の"Rock With You"、や"Don't Stop 'Til You Get Enough"、は大人っぽいカッコよさなのだ。曲にしてもビジュアルにしても。

だけど、次のアルバム"Thriller"は違う。タイトル曲、"Thriller"では、本物のダンサーではなく、そこいらのギャング(不良)を集めてきて、踊りを覚えさせて撮影したんだとか。だから、誰にでも親しめるダンスになっている。

"Thriller"がリリースされた翌日、アメリカの子供たちは、真似して踊っていたのだそうだ。

マイケル・ジャクソンは大人子供なんだっ!って考えれば、彼の奇行は納得が行く。要するに『・・・・子供なんだよねぇ』だ。

『・・・・子供なんだよねぇ』は、マイケル・ジャクソンに対しては、嘲笑の表現にはならない。彼が望んでいるんだから・・・・って、今は、思っている。


ところで、「THIS IS IT」、リード・ギター担当の女性ギタリスト Orianthi 、すげぇ良かった。

ベックのバックでやってるベーシスト、タル・ウィルケンフェルド嬢と同じくらい気に入っちゃったよん。。。。

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スティーリー・ダンと異文化

20090925_steely_dan文化や習慣は遺伝子で決まるものではないけれど、行動の習性を決定する事により影響を与えることはありそうだ。インドのカースト制度が婚姻形態を決定付ける強い力にという説は、私にとって“ストン”と落ちた。

『カースト制度がイギリスの植民地主義によるものだ』と主張する人類学者の言葉は、『そうそう、そういう事って言いたくなるよねぇ』って、スゲェわかりやすいんだけど、でも、ある時期(時代)には、“悪(共通の敵)”を作り上げて、志やモチベーションを高めるって、何処にでもある・・・。インドから東のアジアでも、調べたほうが良いんじゃない??

アジアの各国と仲良くする事は、共通の利益だから否定しないけど、中国や韓国のイイナリにならない、日本を主張する根拠として、遺伝子による人類学と生活習慣から文化まで、、、確認しておいたほうが良いと思うんだけど。。。

私は、理系の博士学位を持つ初めての首相には、感情に流されない、科学に裏づけされた事実を根拠に、外交を期待したい。その為には、、、、研究費を潤沢に、、、、って私が言うまでもないけど。。。。

遺伝子スクリーニングから明らかになったインド人集団の歴史

Nature 461, 7263 (Sep 2009)

インド人の異なる集団25組からの132人についての遺伝的変異の分析により、遺伝的に異なる古代の2集団が現在のインド人ほとんどの祖先であることが明らかにされた。

そのうちの1系統、原北インド人(Ancestral North Indian)という集団は、中東人、中央アジア人、およびヨーロッパ人と遺伝的に近縁である。

もう一方の系統である原南インド人(Ancestral South Indian)は、インド亜大陸外に近縁の集団が存在しない。

この研究により、長年にわたって謎だったいくつかの問題に対する答えがみえてきた。

有名な「カースト制度」が現在もつ力はイギリスの植民地主義によるものだと主張する人類学者もいたが、この制度は、何千年にもわたってインドの婚姻形態を決定付ける強い力になっていたと考えられる。

また、アンダマン諸島に住む少数民族である謎めいた「ネグリト」は、原南インド人集団から古代に隔離された人々であることが突き止められた。

内婚の習慣も一因となって集団間の対立遺伝子頻度の差が大きいことから、インドにはさまざまな劣性疾患がほかよりも多く存在し、それは遺伝学的にスクリーニングおよびマッピング可能だと考えられる。

Articles p.489

News and Views p.487


海外に在住の方からコメントを頂いた。もちろん、初めてである。。。。ってインターネットには実際の距離は関係ないんだから、、、、とはいえ、感慨深い。観光で訪れたことがある所なので、風景を思い出したりして。。。

連休の最後の日だった昨日は、まだ読んでいなかった【大人のロック】に目を通していた。音楽、これも、身近な異文化だ。

面白い記述が目にとまった。

・・・スティーリー・ダン。。。。

スティーリー・ダンとは、なんと、横浜から(アメリカに)輸入された女性用性具の名前なんだとか!!

私が知っているスティーリー・ダンは、「ドゥ・イット・アゲイン」がマイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」とそっくりだという事だけだ。

それが、女性用性具の名前だったとは・・・・・・。ウィリアム・バロウズの小説『裸のランチ』に出てくる、蒸気の圧力で動く巨大な張型「Steely Dan III from Yokohama」に由来するらしい。。。


なんか、イメージ、すげぇ変わったんですけど・・・スティーリー・ダン。

とんでもないテクを持つミュージシャン、、、、音楽からイメージする人物像は、完璧な音楽家って感じなんだけど、、、、ちっゃかり、、、グループ(ユニット?)名に付けているとは、、、、(クスリ?)


音楽の話題を提供した後は、、、、

「もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時 --- クロスオーバー11・・・」

なんちゃって、、、、でも、DrGIANNI さんには、ほんとの夜の12時・・・・かも。

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The legend 大いなる伝説

20090911_the_beetles知っている人は、知っているタイトル・・・・。とりあえず、それは置いといて、、、

なんだか、良くわかんないけど、スゴイ事っぽい新発見!

細胞:mRNAの分解は翻訳中に始まる

Nature 461, 7261 (Sep 2009)

メッセンジャーRNAは、仕事を終えてその遺伝情報がリボソームによってポリペプチドへと翻訳されると、自身は分解への過程をたどる。

この過程について広く受け入れられているモデルでは、「使用済」mRNAは細胞質中のRNAプロセシング酵素が高濃度に存在する「P体」で分解されると考えられている。

新たな研究で、この考え方が正しくないことが示唆された。

分解は、mRNAが活発に翻訳中のリボソームとまだ会合している間に始まり、mRNAがリボソームから隔離された状態にならなければ、分解が開始されないということではないらしい。

このように翻訳と分解が同時進行することで効率的に分解が行え、一方最後の翻訳を行っているリボソームも合成を完了できるのである。

Articles p.225


量子情報科学:光をスライスし切り刻む

Nature 461, 7261 (Sep 2009)

量子コンピューターと情報ネットワークには、電子計算機のランダムアクセスメモリーのように、データの蓄積とよび出しができるメモリーが必要になるであろう。

この目的のため、オーストラリア国立大学を中心とした研究チームが、保存した光量子情報にランダムアクセスできる、新しい形の光メモリーを作製する方法を開発した。

複数の光パルスは、ルビジウム原子を使ったコヒーレント光メモリーに蓄積される。

パルスは任意によび出し分割でき、時間的に圧縮したり、引き伸ばしたりすることも可能である。

実験ではこれまで古典光パルスが使われてきたが、この技術は量子情報用のランダム時間アクセスメモリーの構築に応用できると考えられる。

Articles p.241


細胞生物学、量子情報科学とも、『良くわからん』なのだが、わからんの“質”は全く違う。。。。

細胞生物学の方の論文は、出てくる単語は理解している。なのに『それが意味する事は?』と問われると、なんだか良くわかんない、、、、けど、大事っぽい。

量子物理学の方の論文は、出てくる単語にすでに意味のわかんないものがある。光メモリーって一体???


さて、BS朝日の番組『ベトスヒットUSA』のコンテンツのひとつが《The legend 大いなる伝説》だ。今年の始め頃から、ザ・ビートルズ の歴史をなぞっている。途中、マイケル・ジャクソンが間に入ったのだが、今、また、ザ・ビートルズに戻っている。

この番組、放送時間が遅い(私にとって。私は、早い時には娘と一緒に10:00pm前にはベッドに入る)ので、録画してみている。そのため、数回分をまとめてみる事が多いのだが、、、、、、。


9月9日、ザ・ビートルズのデジタルリマスター盤が、世界同時に発売された。

私は、仕事中に BGM として流している J-WAVE で知ったのだが、《The legend 大いなる伝説》で、ビートルズをフィーチャーしている理由が、ここで初めて理解できたのだ。今年は、そういう意味でビートルズ・イヤーだったのだ。

昨日、娘を学校に送り出した後、ビデオを ON すると、まだ、未視聴の『ベトスヒットUSA』がある事に気づいた。8月25日(火)放送のザ・ビートルズ特集だ。

マイケル・ジャクソンが亡くなってから、いろんな番組で特集が組まれている。それは漏らさずチェックしていた。《The legend 大いなる伝説》マイケル・ジャクソン編では、マイケルが人種差別をいかに憎んでいたのか、また、巷でいわれているマイケルの“白人への憧れ”がこれっぽっちもない事が、良く解った・・・りした。

でも、《The legend 大いなる伝説》ビートルズ編では、自分の中に『ビートルズのことなら、ある程度は知っている』っていう自負もあり、あまり真剣に見ていなかった。。。。。


著作権の関係で、今まで公開されていなかった映像も放送できる事になったのだそうだ。『ベトスヒットUSA』8月25日(火)放送のザ・ビートルズ特集は、そういう事情で公開可能になった映像を元に、番組を構成していた。リマスターに関わった技術者へのインタビューはちょっと物足りなかったけど、ビートルズ(ジョン・レノン)が音作りに、そんなに関心があったとは知らなかった。

知ってるつもりでも、なんにも知らない。。。。

この道(薬学・医療)に入って、4~5年も過ぎた頃、何でも解った気がしていた頃を思い出した。

私は、謙虚に謙遜するような殊勝な人間ではないので、口だけではなく単に経験を言うのだが、その後、勉強を続けるに連れ、解らない事がだんだん増えていった。わかんない事だらけだ。でも、勉強と言うとイヤラしい!私は、分子生物学、遺伝医学を勉強しようなんて思っていない。ただ、好きなだけだ。パソコンがすきなのと同じ、ゲーム(ドラクエ、FF)が好きなのと同じなのだが。。。。


ビートルズの何を“知っているつもり”になっていたのか・・・・・。

ギターを買って、初めて弾いたベンチャーズのパイプラインやコードを掻き鳴らしただけのビートルズのレット・イット・ビー・・・・。ここで、自分は知っていると勘違いしたのかもしれない。(小学6年だったか、中学1年だったか、よく覚えてないが、ギターを買って、洋楽を掻き鳴らしていれば、周りの知らない連中より、知ったつもりになるのも無理はない・・・)


ザ・ビートルズ。グループ結成前から、、、っていうより、私と同じギターを買ってもらったばかりの頃のジョン・レノンから追っている《The legend 大いなる伝説》ビートルズ編を、もう一度、最初からじっくり見たい・・・・・・・(YouTubeにも無かった・・・当然かっ)。こんなことなら、見て、直ぐ消去せず、ダビングしておけばよかったよ・・・・。

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ナイトウォーカー

20090225_gino_vannelliジノ・バネリ『ナイトウォーカー』は1981年発売だから、昭和に換算すると56年ってわけだ。だから、私にとっては浪人中だった。

バイクの免許は持っていたんだけど、浪人したのにもかかわらず、車の免許を取ってしまったから、さぁ大変。勉強もせずに、もっぱら車で遊びに行くことが多くなった。

400cc のバイクじゃ、所詮、自分ちの近所をブラブラするだけで終わっちゃうけど、車は自分の部屋の延長のようであり、何しろ、バイクと違って疲れない。それに、若い頃の男子にとっては“自分の城”のようなものなので、生活の場所みたいなものだった。

当然、デートも車を使うことになる。そして、車内の BGM は欠かせない。その為に、『ベストヒットUSA』などの音楽番組は欠かさずチェックし、FM 放送でのエアチェックにも余念がなかった。

そんな中で、当時、AOR などと分類されて紹介されたのが、ジノ・バネリ『ナイトウォーカー』だった。女の子受けはいいから AOR は聞いていたけど、基本的に“軟弱”なイメージあって好きではなかった。(ボズ・スキャッグスは好きだったけど・・・)

だけど、ジノ・バネリは違ったのだ。タイトル曲の『ナイトウォーカー』は街の喧騒のような効果音がしばらく続いたあと♪ン、ジャーッジャーッジャ~~~~~~~ン♪って入っていく。(この「ン」とジャーの後に「ッ」って入る所がミソなんだけど、うまく伝わるかなぁ?)

これが、強烈にパワーがあってかっこよくって、初めて聴いた瞬間から、一気に気に入ってしまったのだ。少ないお小遣いをやりくりして、アルバムを買ってしまったら位だから、この衝撃は理解してもらえもと思う。(結局、ジノ・バネリは『ナイトウォーカー』しか買わなかったのだが・・・)


今の今、ほぼ30年弱の時を経て、このパワーの源がわかった!

20090225_vinniecolaiutaヴィニー・カリウタのドラムだったのだ。バラードが中心のこのアルバムに妙に惹きつけられたのは。なにがいいのか言葉に出来なかったんだけど、私の深層心理に訴えかけていたのは、カリウタの力強いビートだったのだ。

スタジオミュージシャンなんて存在すら知らなかった当時、ドラムを叩いているのが誰かなんてのは、全く気にしていなかった。バンドを組んでロックファンの最前線で演奏しているミュージシャンの名前以外は、気に止まるはずもなかった。(後になって、TOTO や staff がスタジオミュージシャンって言われる人達の集まりだと知るのだが・・・。ジェフ・ポーカロやスティーブ・ガッドはドラムをやってなくても知っている・・・)いわゆる“歌手”のバックで演奏している人達は、クラシック音楽の楽団の楽器奏者のように、いわゆる音楽の専門家で、上手なのは当たり前で、その技術が音楽家個人の評価の対象にされるようなものとはおもいもよらなかったのだ(今思えば恥ずかしい限りだ)。


ヒョンな事から、テレビでジェフ・ベックのライブを録画することになり、、、、『ヒョンな事』っていうのは、ジェフ・ベックはあまり好きではなかったからだ。“3大ギタリスト”とか言われているから、BB&A の『ライヴ・イン・ジャパン』やソロの『ワイヤード』は持っているけど、それこそ『溝が擦り切れるほど』聞いたわけじゃない。ヤン・ハマーのキーボードにぶっ飛んだしウマいのはわかるんだけど『血が騒がない』。なんか別世界の人達って感じで・・・。NHK BS-hi でやっていた別の番組を録画したんだけど、それが終わった後の“番宣”でジェフ・ベックのライブを紹介してたから“とりあえず”録画予約したのだった、、、、、それを、ちょっと後になって見たわけだが、、、、

---収穫は大きかった---

おじさんになったジェフ・ベックは、、、(・∀・)イイ

自分自身がライブを楽しんでるなぁって感じさせる。ウマく表現できないんだけど『タイトなんだけどリラックスしている』って感じで。タルちゃんをメンバーに選んだのも、若い才能を自分の手のひらの上でみたいな、大きな包容力と余裕みたいなのもが感じられて・・・。

1944年生まれだから、御歳○○才・・・すげぇカッコイイ。すげぇかっこよく歳をとっている。1963年生まれの私は、中学・高校と洋楽(ロック)に目覚めた頃の印象ではあまり良くなかったジェフ・ベックなのだが、30年の歳月を経た今、勝手に『同じ時期を過ごした』なんて思いあがって、細かいことはどうでも良くなって、ジェフ・ベックが好きになったのだった。

で、BS で放送されたライブが行われたロンドンのロニー・スコッツに来ているお客さんが、これまた、中年以上の方々ばかりで、これもまた“共感”してしまったところでもあったりする。私の見間違いかもしれないけど、客席にはロバート・プラントの姿があったりして・・・・。で、来日中のベックのコンサート、やっぱり、中高年が多いのだとか・・・。東京国際フォーラムに行った人のブログによると・・・・。(行きたいよぉ~~~x100倍)


ところで、BS朝日ではあの『ベストヒットUSA』が再開されている。司会はもちろん小林克也だ。昨夜の放送の「タイム・マシーン」で、ナット・キング・コールの『ルート66』のライブ映像が流された。小林克也は、今の若い世代にこの頃の良さをかみ締めてほしいみたいな事を言っていたが、私が若かりし頃から親しんだ音楽も、いつか“この頃の良さ”みたいに表現されちゃうのなかって思ったら、急に昔、聞きまくったレコードを聴きたくなってきた。
 
 
 
というわけで、調べたら、いいのがありましたっ!!!!!

USB対応のレコードプレーヤー。USBケーブルでパソコンに繋ぐタイプと直接USBメモリに録音するタイプ。私の通う、東京秋葉原の石丸電気本店にそれはあったのだ。

これで録音?すると、レコードの片面が一つのファイルになってしまう、針が飛んでも一つのファイルになってしまうのだが、付属のソフトを使えば、曲ごとに分割してくれるのだという。さらに、曲名はインターネットで検索してくれるんだとか・・・・。

今の若者に「針が飛んだ」なんて言ってもわかって貰えないだろうなぁ・・・。そういえば、ヴィニー・カウリタが1994年に発表したソロアルバム「Vinnie Colaiuta」の一曲目「I'm Tweeked/Attack of the 20lb Pizza」で披露している“スリップ・ビート”と呼ばれるテクニックは、カリウタ自身が『レコードの針が飛んだみたいだろ』と自慢していたそうだ。

これも、そのうち「?????」って思われちゃうんだろうなぁ・・・・。

ちなみにスリップビートとは、16分音符一つずつ順番にずれていくというんだけど、私には「なんか、居心地悪い」って感じ。元々テンポを掴むのが苦手だから。ベックの「レッド・ブーツ」も『イチ、ニ、サン、シー、』ってやっていくと、途中で破綻しちゃうくらいだからね。

       ┐(´∀`)┌ヤレヤレ

まだ買ってないこのギミック?は、そのうち買うつもり、で、その使用感は、これまたそのうちここで報告する(のか?)つもり。。。。

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タル・ウィルケンフェルド (TAL WILKENFELD)

20090224_tal_wilkenfeld弱冠22歳!ベース歴4年!でジェフ・ベックとワールドツアー中 美少女・天才ベーシスト TAL WILKENFELD

先週の木曜日だったか金曜日だったか、HHK BShi でジェフ・ベックのライブを放送していた。60年代からの伝説的なジャズ・クラヴで世界的にも有名なロンドンの、ロニー・スコッツにて行われたものだ。番組の司会・クリス・ペプラーが2007年のライブだって言ってた。

こんな小さな会場でジェフ・ベックがライヴを演ったってゆーのもすげぇ~んだけど、それはおいといて、私は、そこで、すげぇ~ものを“発見”してしまったのだ。

それが、タル・ウィルケンフェルド だ。

彼女のベースのテクの痺れたのは言うまでもないが、もっと痺れたのは、その愛くるしさだ。

タル・ウィルケンフェルドについては、このライブを見るまで、一切、何も知らなかった。最近では実際の演奏を観たり聞くまでに、ミュージシャンについての何かしらの情報が入ってきてしまうものなんだけど、彼女に関しては、全く、知らなかったのだ。

私にとっては、“真っ白”で“他人の手垢”が付いてないミュージシャンだ。思い入れもひとしおというもんだ。

久しぶりに、人から『いいよぉ~』なんて聞く前に、自分で発見した喜びも、また、ひとしおだしね。

というわけで、自分の周りに知っている人がいないのをいいことに、みんなに DVD にダビングして『見て見て~』とやっている。


20090224_vinnieliveところで、ジェフ・ベックのツアーに大抜擢されたのは、ヴィニー・カリウタに推薦されたからだという説もあるらしい。。。

・・・・ヴィニー・カリウタって誰??ベックの後ろでドラムを叩いてるってのは知ってるんだけど、それがどんな評価を受けている人なのかを知らなかった。。。。というわけで、ウィキペディアで調べました。

おおっ!こりゃすげぇ~やっ。

でもって、ジノ・バネリの『ナイトウォーカー』にも参加していたなんて・・・・・・、今、家にレコードプレーヤーがないのが残念だ。こんなこと知ったら、聞きたくなっちゃったよ。

いろんな所を渡り歩いて調べたところ、、、、

現役ドラマーの最高峰と言えば、このヒト。ヴィニー・カリウタでしょう。
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ピーター・ガブリエルは、長年連れ添ったドラマー、ジェリー・マロッタを、突然クビにしました。驚いたマロッタは、「ピーターなぜだ?僕はどんなリズムだって、君の望むとおり叩いてみせるのに・・・」。ガブリエルは答えません。

1985年、ガブリエルはマヌ・カチェを新ドラマーに迎え、アルバム「So」を発表。シングル「スレッジ・ハマー」で大ブレークを遂げるんです。

あらゆる楽器の中で、最も時代色が出てしまうモノ。それはドラムです。

どんなに演奏技術が優れていても、時代に追い越されたドラマーは生きて行くすべがありません。

ピーター・ガブリエルやスティングといった一流ミュージシャンは、時代の流れを明確に読み取り、柔軟に対応する術を心得ています。そのためには時として冷徹な判断だって下さなければならないでしょう。

今、時代が求めるサウンド。それが、ヴィニー・カリウタだとして、それは永遠に保障されるものではあり得ません。

でも、しばらくは、この帝王の動きに注目しておいて間違いはないでしょうね。

だってさっ!やっぱり、ベック先生は超一流の人達とやるんだねぇ。。。

話が脱線したけど、タル・ウィルケンフェルド、ソロのデヴューアルバムはここでちらっと聞けるみたい!

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永ちゃん、武道館100回公演達成

20071217_e_yazawaニッポンロック界のカリスマだそうだ。矢沢永吉。

私はファンではないので“武道館100回公演達成”に何も感じないのだが、日曜日に妻が文楽(最近、急に目覚めた)を観に行って不在だったので、娘と遊びにきていた甥っ子を連れて近所のファミレスで食事をして帰ったきたところに、偶然、テレビでやっていたので観てしまった。。。

土曜日の夜、知り合いのクリスマスライブに出かけており、酔っ払いながらみていたもんだから、『くぅ~、オレもあっち側でやりてぇ~!!!!』なんて、バンド熱全開だったのも加わって、ノリノリで観てしまったっわけなのだ。


---永ちゃん イイ---


カッコイイんだわ、これが!ニッポンにも、こんなにカッコイイオヤジ(58)がいたんだね!すげぇパワー。『30年、応援してくれたファンと、・・・・・・俺の筋肉にサンキュー!』なんて言ってダサダサにならないオヤジ(58)なんて、とんとお目にかかれないよな!

矢沢永吉、最高だよね。

知ってる曲は1~2曲。それも耳にした程度だったのが残念でならない。でも、エアマイクスタンド振り回して歌っている姿に子供達は大喜びだ!!知っていればもっと楽しめたのにぃ~。


土曜の夜のクリスマスライブでは前半のビートルスナンバーと、後半ツェッペリンの Rock And Roll 、Livin' Lovin' Maid 、クリームの Sunshine of Your Love など、涙チョチョ切らせて頂きました。どうもありがとう。


さて、ロンドンで行われた本物のツェッペリンのコンサートも無事終了したらしい。こっちはいくらなんでも WOWOW で放送はしてくれないだろうから、DVD を買うしかないだろうなぁ。早く発売して欲しいなぁ。ところで、DVD 発売してくれるんだろうなぁ?

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中央フリーウェイ

20070927_main_img3VoVoTau の Ring(リン) 、a.mia(エイミア)、一十三十一(ヒトミトイ)の歌うユーミンのナンバー『中央フリーウェイ』はナカナカ・・・・。

最近の若いミュージシャンってあんまり興味なかったんだけど、ちょっと前に知った Jake Shimabukuro の音楽的素養とテクニックにビックらこいてファンになって以来、知らない若いミュージシャン達も食わず嫌いしないで、聞くようにしている。

女性ボーカルは、メディアに露出の多いのはやっぱり“ダメ”なのが多いけど(声張り上げてるアイドルばっかり・・・辟易)、ぜんぜん知らなかったこの3人は個性的で素晴らしい。私の中では Ella Fitzgerald には敵わないけどかなりの高得点だ。

で、そういう若手って、iTune ストアでダラダラ聞きかじるか、You Tube で芋づる式に聞き流しながら発見?している訳なんだけど、このビデオファイルっていきなりリンクが切れる事が多い。なんとか、ファイルを保存して iPod で見られないかなぁ・・・・なんて探してたら、いいものがあった。

Ares Tube がそれ。
ソフトウェア自体がブラウザになっていて、YouTube のサイトで検索したビデオファイルを flv 形式でダウンロードし iPod の mp4 に自動で変換してくれるって言う優れものだ。

実際使ってみたのだが、なんとなく5分を越えるビデオは mp4 への変換でエラーを起こすみたいだ。私の環境(ペンティアム4 1.5GHz メモリ512MB)のせいかもしれないし、はたまた、仕様なのかもしれない。とにかく、フルに英語なので取り敢えずの使い方しか解らないのだ。

でも、、、、こんなイカス女性ボーカルのビデオが私の iPod に収まったので、良しとしている(だってフリーだし)。


話は変るけど、このてのソフトウェアをグリグリ使おうとすると、、、、やっぱり“ビスタ”がサクサク動く環境じゃないとならないのだろう。そろそろ、パソコン買い替えも検討しなくっちゃ!

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桁違いとは?

20070914_lz_wp1_800600桁違いのニュースに、反応出来ましぇ~ん。

コンサート見たさに。2000万人って・・・・・。
自動車レースの違反行為に100億円の罰金って・・・・・。

いやいや、私のキャパを越えてしまっているので、感情が湧き上がってきません。コレほんと。ゾクゾクしないんです。

このコンサートチケット抽選申し込みは、途中経過で2000万人って事なんだよね。これから、もっと増えるって訳だ。その中の幸運な人って、一体・・・・・妬まれて殺されちゃうんじゃないの??

私も本日休憩時間に某製薬メーカーMR氏とこの話題で盛り上がってしまったのだが、『10万円出しても見たい!!』なんて、そんな次元の話じゃなくなりそうです。ダフ屋価格は30万円?50万円??

転売のプレミアム価格は、一体、いくらになるのだろう??

生まれてこの方、ただの一度もくじ運の無かった私が、もし、日本公演が実現したとしてもコンサートチケットの抽選に当たるはずがない!仮病で仕事を休むなんて次元の話じゃなさそうだ。

L・ツェッペリンのコンサートに申し込み殺到=2千万超え、サイトがダウン

2007年9月14日(金)10:24

(時事通信)

【ロンドン13日AFP=時事】英国の伝説的なロックバンド、レッド・ツェッペリンが11月26日に行う1回限りの“再結成”コンサートのチケットに申し込みが殺到し、2000万人にも上っている。(写真は、レッド・ツェッペリンのロバート・プラント=左=とジミー・ペイジ)

レッド・ツェッペリンがロンドンで行うコンサートの会場の最大収容者数は2万人。しかし、ボーカルのロバート・プラント、ギターのジミー・ペイジ、ベースのジョン・ポール・ジョーンズの3人がそろって舞台に立つのは19年ぶりとあって、コンサートの実施が発表されるや125ポンド(約3万円)のチケットへの申し込みが殺到。主催者によると、インターネットでの申し込みは1分当たり約8万件に達し、ついに処理能力を超えてサイトがダウンした。

チケットの販売は抽選で行われる。主催者側は、サイトでの申し込み受付は9月17日まで行っており、先に受け付けた人が有利というわけではなく、誰にも均等のチャンスがあるので急いで申し込む必要はないと訴えている。〔AFP=時事〕


20070914_mclarenこっちは、スパイ疑惑でごたごたしている自動車レースの最高峰 F1 でのお話。100億円もの罰が待っているとわかっていて、スパイするフェラーリの情報ってのは、一体、なんなんでしょ??

情報だけで、ドライバーズポイントとコンストラクターズポイントが増えるもんなんでしょうか??レギュレーションでがんじがらめの F1 のエンジンとシャーシー、タイヤで、情報戦がどれくらいの影響を与えるんでしょうか??

私の生涯獲得所得を軽く二桁も上回る数字が、ペナルティとして一瞬で・・・・・・。そういう世界なんですね。

F1=マクラーレンに100億円超える罰金とポイント没収処分

2007年9月14日(金)12:29

(ロイター)

 [パリ 13日 ロイター] 国際自動車連盟(FIA)は、フェラーリの情報を不正に入手したとの疑惑がもたれているF1総合首位のマクラーレンに対し、2007年のコンストラクターズ部門のタイトル争いからの除外、今季の同部門における獲得ポイントのはく奪および1億ドル(約114億円)の罰金処分を科した。

 総合首位に立つルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソのドライバーズポイントはそのまま維持される。

 マクラーレンのチーフデザイナーがフェラリーの情報を所有し利益を得ていたとの告発を受けたが、世界モータースポーツ評議会(WMSC)は7月に証拠不十分だとしてマクラーレンに対する処分を見送っていた。ただ、新たな証拠が見つかれば今年と来年のコンストラクターズ選手権から除外すると警告していた。

 マクラーレンのパートナーであるメルセデスは、今回の決定はショックだとして再審議を求める意向を明らかにしている。

 FIAが過去に下した罰金処分の最高額は500万ドルで、今回の罰金はモータースポーツ史上最高額となる。

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