スポーツ

September 05, 2006

METRO GREEN TOYOCHO

20060905_YO-101-01.jpg久しぶりに、仕事帰りにゴルフの練習に行った。

METRO GREEN TOYOCHO には2階の左端に2打席のボックス席があり、昨日はゴルフ仲間10人との合同練習に、そのスペースを使ったのだ。

ゴルフの練習自体が嫌いな私は、めったに練習場には足を運ばない。でも、ボックススペースで、他のお客の目を気にせず仲間だけでワイワイやる練習は、なかなか、面白いもんだ。

椎間板ヘルニアを発症してからというもの、年間ラウンド数は激減して、さらに娘が生まれてからは(ますます、可愛さに磨きがかかってきているので)時間的にも経済的にもパカスカ行けなくなってしまってる訳だが、このラウンド数に反比例するように、スコアの数字は大きくなっている。

自己ベストスコアをたたき出して以降、全く、良い所無しのスコアである。しかし・・・・

練習場では、、、ミスショットなんてほとんど無いんだよなぁ!これが!昨日のショットがコレなのだが、どのクラブを使っても、ダフリやトップは別にない。。。

でも、一つ、重要なことに気づいてしまった・・・。それは、距離感が極端に悪くなっているのである。

50ヤードあたりに、ポツンとおいてある“カゴ”に、クラブの番手を代えて一発で入れる“勝負”をして遊んでたのだか、その目標に向かっての始めの一打は、なんと、毎回、大オーバーである。(大マジで“カンジ”を出したのにぃ~)


---ガーン---


ノーカンにも程があるとは、このことだ。一度の大ミスの後は力は加減できるから、ほぼ、その辺には打ててるのだが・・・(タラレバ!)。これが、スコアを落す最大の原因なんだよなぁ!!と知ってはいたけど、心底、実感してしまった昨日だった。
 
 
 
閑話休題

実は、昨日、職場から METRO GREEN TOYOCHO へは、メルセデス S600 に乗って行った。途中、前方がクリアになった時、オーナーはマジに“踏んで”くれたので、W220 の 500馬力、トルク80kg/m の“加速”が体験出来た。(実は、お願いして“踏んで”もらったのだ。)


---こっ、恐い---


約2トンもある車体が、まるで400cc のバイクのように“軽い”のだ。
車を運転する人なら誰でもそうだと思うが、助手席にすわっていて、自分の感覚からずれてくるとブレーキを踏みたくなる。

この時も、足が突っ張った。

でも、自分の運転でフルスロットルなら、怖さより快感の方が大きくなるんだろうなぁ!


---ほっ欲しい---


いや、マジに、あの加速にはやられてしまった。加速に“感動”したのは、スカイライン2000GT TURBO で始めて体験した、あの TURBO の加速以来だ。

BMW 740i でも、特に不満はないのだが、あれは“中毒”になる“領域”だ。次の車は、なんとなく(いろいろ理由はあるのだが)、SUV (BMW X5 か VOLVO XC90)にしようかなぁって思ってたんだけど、、、


---やっぱり、漢の車はこれだぜ!---


って、、バカ!
 
 
 
話は、練習に戻って・・・

写真のヨネックス ナノブイ(NANOV)。試打させてもらったのだが、このドライバー最高!!シャフトは S でも硬い感じがしなくって、捕まりも良くって、久しぶりに、ゴルフでも欲しい“ギア”が出来た!

ああっ!また、ヤフーオークションかぁ?

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February 18, 2006

熱いぜ!藤森由香

news060215f1tいやー、昨日のスノボ・クロス女子準々決勝は熱かったぜ!!

スタートからして、もたついていた藤森由香、最初からオレの体中の筋肉も収縮しっぱなしだった。で、あの最終コーナー(ってゆーの?)手前のジャンプ着地で2位が転倒、3位の選手が巻き込まれた瞬間は、「ヨッシャー」って大声を張り上げてしまった。

しかし、テレビカメラは、トップの選手にフォーカスを当ててしまったため、藤森由香が抜いたのか、はたまた、転んだ二人が起き上がって滑り出したのが早いのかわかんなかったのだ。

ゴールで藤森由香が絶叫している姿が映し出されで、再び「ヨッシャー」って。

コレコレ、これだよ!自動車レースに通ずる熱くなるレースは。スノボはクロスで決まりだね!!

と言うわけで、熱い写真を貼ってみました!!触ったら、瞬間的に手の皮は萌えます(溶けます)。熱いレースつながりと言うことでゴメン・・・。


で、現在のメダル獲得状況 金×0 銀×0 銅×0 合計 0個 なんだけど、俺的には、面白い(興奮・絶叫)できる試合があれば、大満足!

これから行われる、男子スーパー大回転決勝、女子複合滑降(決勝)にも大期待だ!!

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December 21, 2005

老人の高血圧にはやっぱりご注意!

20051221asadamao

こんなタイトルと写真で“釣りをしたい”訳じゃ無いんだけど、、、、いろいろと“おもしろいなぁ”って思ったので、エントリーを追加してみた。

何が面白いのかって、長生きが“是”であり“善”で、諸臓器の機能低下が“否”であり“悪”ってな具合に、アプリオリに考える国民性がだ。

どうして?長生きし、老化しない事だけが、人間にとって良い事になってしまったんだろう?
昔は、長生きに不老と不死がセットだった筈だ。
いつのまにか、長生きと不老が一人歩きして、不死は忘れ去られている。叶わぬ夢だから、無視しているとも感じられるけど、それを暗黙のうちに口にしない事がルールになり、《赤信号をみんなで渡れば怖くない》方式で、死に対する恐怖から逃れているようにも感じる。

『そんなこたぁ、わかってんだよ』って御仁もいらっしゃるだろうけど、マスコミや他のメディアで公式に(公的に)言うのは『長生きしても病院のベッドの上じゃ・・・・』と遠慮勝ちに、曖昧に、ぼかして表現するのが精一杯だ。


ひとつ、例を挙げて・・・、下はあるサイトで取り上げられていたものだ。



■老人の高血圧にはやっぱりご注意!

精神機能の衰えが早まりやすい

 高齢者の精神機能の衰えは、高血圧との関係が深いことを見つけた研究が、雑誌「神経心理学」に発表された。
この研究では、高齢の男性357人の医療記録と、彼らに神経心理学的なテストをやらせた結果を詳しく調べた。人種的にはほとんどが白人だった。
 この人たちは、過去3年間、血圧に大きな変化はなく、過去30年間、加齢に関する長期の研究に参加していた。その結果、年を取るとともに、神経心理学テストの成績が年々下がっていたが、血圧が高い人は、血圧が正常な人と比べると、その下がり方が大きかった。
 とくに、「よどみなく話をする能力」(ある分野のテーマを与えて、自分で言葉をさがしながら話をさせるテスト)や、「短期の記憶力」(言葉をいくつかリストアップしてから、そのすぐあとで、いくつ思い出させるかを見るテスト)で、高血圧の老人の成績は、加齢とともに大きく下がっていた。


一億総健康オタクの日本人には、全く違和感無く受け入れられる医学情報かもしれないが、こんな事が 医学上の news となるのは、精神機能の衰えをアプリオリに“否”とするからに他ならない。マスコミも大衆の考えを知っている訳だ。

しかし、人間、誰でも死ぬ。
青年の頃のような【精神機能を保持したまま】で肉体は朽ち果てていくのと、【適当に精神機能の衰えること】で生への執着が和らぎ、死を迎え入れられる状態になっていく事を比べたら、どちらが残酷だろうか?

【精神機能の衰え】が“老化”の一環だとしたら、この方が自然だと思う。

まず、不死が可能なら、不老に意味が生じる訳だ。だって、ヨボヨボになっても死ねないんじゃ“タルタロス”のようなものだからね。不老=長生きならば、体の不具合を意識しないで生きていく事(=健康)にも意味が生じる。


余談だが、こんな商売を長く続けていると、もう一つ面白い事が見えてくる。
それは、ほとんどの人が【健康=検査結果に異常が無い】と思っている事だ。指摘してあげると「ああ、その通りね」となるんだけどね。皆さん、自身で健康の定義も出来ないのに『健康、健康』と騒いでいる(笑)。


先人達が考えた“不老不死”の願いは、現代に妙な形で残ってしまった。
多分、先人達は体の不具合を意識しないで生きていく事(=健康)から始って“不老不死”の考えに辿り着いたんだと思うけど、現代人はその理想の一部だけを取り入れてしまったために、矛盾にもがき苦しむ事になったのだろう。


日本以外の国では“宗教”が、この問題解決に一役買っている(一役どころじゃないかもしれないが、外国人の友達がいないので実感としてわからない)。
 
 
 
閑話休題

以上は、高血圧治療が、100%(本当に)【精神機能の衰え】を抑止できるとの立場から考察したものだが、実は、これが、統計学上は有意な差でも、実際には意味の無い“効果”である事は明白なので、これ以上続ける事は、無益な理論を展開する事になってしまうので「止め止め」である。

普段の私は、医学に100%を求める立場だが、それは詭弁と偽善の塊(エビデンス)を用いて、病気を作る事(患者=お客増)に利用されているからであり、それを根拠に降圧剤を飲めと言わないのなら、医療に100%を求めるどころか、患者の気持ちが満足しさえすれば良いと思っている。

エビデンス好きなアメリカ人は、裁判の為だけに利用している訳だが、日本人はこんな事も知らずに、エビデンスを有り難がっている。アメリカ医療界も日本と同じように、患者の幸せ=病気を治す事だと勘違いして、突っ走っているのだが、患者の側に、医療を受ける・受けないの判断をする意志が明確なので、バランスが取れている。

だから、逆に、医療提供側が、自分の信念で突っ走る事が赦されるし、肯定される。

日本人は、言われた通りにするから、、、、、、正直言って、困っちゃう。騙されやすくって・・・・・。
 
 
 
ところで、オリンピック出場に“年齢制限”をかけている理由が『医学的に言って』などとインチキ臭いのは、どうにかして欲しい。何人たりとも反論できない(と思い込んでいる)“医学的な見地”などの“水戸黄門の印篭”を所かまわず振りかざす行為は、反則だろう。しかも、医学的と言っておきながら、オリンピック以外は“出場に年齢制限が無い”ことからも、その理由のインチキぶりが証明される。

出場の条件に理由なんぞは要らない。一言「キマリだから」でいいのだ。全員が同じ条件で出場の可否が決まるのだからね。日本じゃ中学生が高校野球に出られない事に理由を求める人がいないのと同じ事。

こんな時にも、物分かりの良い人間を演じて『日本だけのわがままで、出場年齢制限の変更は・・・・』なんて、、、日本人、、、悲しすぎる。

ってなことで、『医学的な○○』を論破して、マオちゃんが出場できない鬱憤を晴らしただけのエントリーなのでした。。ワハハハハ。

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June 12, 2005

されど、アメリカ

最近のマイ・ブームは、ヨーロッパの文化・・・そう、ギリシャ神話から旧約聖書・新約聖書、北欧神話にシェークスピア、日本の古事記・・・、その為、イタリアからギリシャトルコを経由して、イスラエルに行きたいなぁ!なんて。

アメリカよりも行きたいぞっ!!なんて言ってたんだけど、血が騒ぐって事では、アメリカにも行きたいよぉ~。

20050612_1インディ500って自動車レース、名前くらいは聞いたことあると思うけど、規模、迫力ともに圧倒的だ。単一スポーツイベントとしては最大、一回に40万人の観客を動員し、ステルス戦闘機が上空を飛び、コルベットC6ペースカーには、元国務長官のパウエルが乗ってる・・・まさに、アメリカ国民的行事なのだ。


よく、F1 と比較されるけど、全く別もんだと言ってよい。

20050612ij_race_ph01その、インディ500の第五戦(5/29)、話題はなんと言ってもこの人、ダニカ・パトリック。
今、唯一の女性ドライバー、しかも、この美貌。話題にならないわけがない。しかも、しかも、並み居る男性ドライバーを抑えて、予選4位、決勝は一時トップに立つが、終盤、作戦ミスで4位まで転落後フィニッシュ。ダニカのトップに、40万人の観衆は地響きがするように声援を送った。

この模様を自動車雑誌などで見るわけだが、もうそれだけで、ゾクゾクと興奮してくるのだ。レース場内外の雰囲気といい(だって40万人が入れるスタジアムだよ!)、絶対、その場に行ってみたいと思わせる。

なんたって、高木虎之介が参戦してるし、使われてるエンジンの供給元は7割が日本製(トヨタとホンダ)なのだ。

20050612_2ってなわけで、モータースポーツを愛する私としては、やっぱり、アメリカにも行きたいのであった。なんでもかんでも圧倒的なアメリカは、私にとって理屈抜きにカッコイイのだ。

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February 12, 2005

スキー旅行日記

2月10日~11日と久しぶりにスキーに出かけた。姪っ子や甥っ子も初めてのスキーに大喜びだ。私も、久しぶりに車で雪道を走れるかと思うと、ウキウキしてくる。
3連休を外して予定を組んだので、道路もスイスイで、渋滞無しで目的地、苗場スキー場に到着だ。

スキーウェアやスキー板は、2回の引越しで、捨ててしまったのでレンタルすることにした。最近は、身長-10cmだそうだ。2メートルの板に乗っていた私は、薦められるままの160cmの板に『これでいいのかよ?』と内心、不安に駆られながらゲレンデに出た。

まずは、姪っ子に教えながら滑ってみる。
『おっ、久しぶりにしては、滑れるジャン!?』
となれば、滑りたい虫がうずき出す。
どうせ、滑れなくなってるだろうから、ちびっこゲレンデで家族サービスに徹するつもりだったのだ。

『ちょっと、滑ってくるよ』と言い残し、一人でさっさとリフト件を買い込んで滑りに行ったのだ。10日は木曜日で平日だから、お客さんも比較的少なくて、リフトの待ち時間も無かったので、スイスイ滑れた。

3本すべって、足がガクガク来たところで、家族の元に駆けつけると、娘の茉莉が大泣きしている。聞くと、『お父さん何処行った?』といって収まりつかなかったらしい。

胸がキュンとなってしまった。

と思ったのもつかの間、私が遊んであげても、抱っこしても泣き止まない。
おかしいと思いながらも、ホテルのチェックイン時間が近づいていたのでロビーまで移動してベンチに腰掛けて抱いていたら、速攻で眠ってしまった。

眠かったのだ。。。。ウー c(`Д´c)

部屋で寝かした後、私は一人で滑りに出かけた。
リフトからゲレンデをぼんやり見ていると、雪上車が出ている。コース整備して、ロープを張って・・・・、、なんか、スキーの大会があんのかなぁ・・・・。


滑り疲れて、お腹もへってきたので部屋に戻って、食事に出かけた。
最近、茉莉と一緒のお出かけ食事は、散々な目にあっている。どうか、今日は、無事に食事が終わりますように・・・、と願いながら、女房と地ビールで乾杯した。

ガ━━(゜Д゜;)━━━ン!!!!!(経験者にはお解り頂けるかと・・・)

案の定だ。茉莉は一人で、早々と食べ終わると『雪んとこ行く!』と。
私は、手を付けたばかりの食事を後にして、茉莉と二人でホテルの外に・・・・。(あっあ~、サブ)


翌朝、は早起きした。7時頃から食事を取りながら窓から外を見ると、なんだか、人の行列が出来ている。
『なんだろうね?リフト乗り場でもないところで?』と従業員の方に聞いてみると、なんと、本日11日は、ワールドカップフリースタイル競技が開催されると!!
どうりで、前日から外国人が多かっり、テレビ中継車が来ていたり、コース設定していた訳だ。

uemura_k03s

早速、みんなで見に行くことにした。
私は、茉莉を抱っこしながら中腹にある競技コースまで登ったのでかなり堪えたが、上村愛子選手の滑りを見て、感動して、疲れも吹っ飛んだ!!!
その後に出場した、里谷多英のダイナミックなジャンプに思わず声を上げてしまった。

思い付きで、今回の家族スキー旅行を計画し、たまたま、苗場プリンスホテルに空き部屋があって決めたのだが、思いがけず、ワールドカップのモーグル競技を見ることが出来て、非常に有意義な旅行だった。

ここ10年くらいは、スキー熱もすっかり冷めてしまって、道具も全部捨ててしまってたのだが、久しぶりに出かけたスキーは、大変、面白く、初めての時のように感動してしまった。大学時代は、スキー愛好会なるサークルにも所属し、競技スキーにも軽くは触れていたのだが、20年ぶりに競技の雰囲気に触れられて、その当時のいろいろな出来事まで思い出してしたりもした。

日曜日に私一人でゴルフに出かけるのは、非常に気まずいが、スキーならみんなで出かけられる。スキー熱が復活するかも・・・・、と思い始めている。

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