パソコン・インターネット

Dell S2409W 24インチ 1920x1024

20090930_s2409wGateway のパソコンが調子悪くなったので、Dell Studio に買い換えたんだけど、結局、モニターもイカレてきてたみたい。。。いきなり、再起動したりしてたから、モニター側の不具合だけで、あわてて、買い換えたって事じゃないんだけど、画面がチラついたり、ゴーストみたいになったりしていたのは、ビデオカードとドライバが原因じゃなかったようだ。。。。しょうがないので、また、Dell から24インチ 1920x1024 のモニターを買う羽目になった。


それまで使っていた Acer AL2021 20インチ(1600x1200)は、2005年の5月に買った(ブログに書いてあった)。あれから4年半、、、液晶の寿命って、こんなものなのかなぁ・・・・。オープン価格で7万円弱。その前の三菱ダイアモンドトロン RD21GX は、結構、長く使ったんだけどなぁ。。。。標準価格248,000円(税別)。。。だから、7年くらいももって当然だけど。。。

今度の Dell S2409W は、24インチ(っていってもワイドだから)なのに、19800円。。。。価格と寿命は比例している・・・・ってことだと、これも、3年くらいの寿命かも。。。それが証拠に、保障期間は3年だ!まっ、20000円だから、3年ももてば御の字だけどね。


というわけで、日曜日に発注して、昨日、納品された Dell S2409W。ストックは国内にあるみたいだ。今回も、製品仕様に気になる表記があったので、チャットで確かめようかと思ったんだけど、ふと気が変わり、電話してみた。どうせ、繋がらないだろう、、、

ところがどっこい、電話は繋がった・・・・。女性のオペレータだ。チャットしてくれた女性とは違う名の人だった。。。。

だが、電話でのやり取りは、、、、チャットの方が良かったみたい。チッャトなら、日本語の上手下手はあまり関係ないもんねぇ。。。。。


で、取り付けた。。。横に長すぎる。。。

1600x1200 の時も、はじめは違和感あったけど、そのうち、慣れた。。。っていうか、この広さが無い方が、違和感を感じるようになった。横長もそのうち慣れるんだろう。。。


最近、パソコンのモニターが横長が多い。ホビーユースならワイドモニターしか用意してない。ビジネスモデルでは、かろうじて UWVGA など用意してあるけど、結構、高額だ。とても、買う気になれない。

これも、ライフスタイルの変化なのだろう。パソコンのモニターがデレビ化している。テレビを買わずに、パソコンをテレビ代わりに使う。パソコンで借りてきた DVD を見る。私も、手持ちの DVD (トロイ)を再生してみた。机上にあるモニターに映し出される映像は、リビングの36型テレビで見るより迫力満点。。。。。だっ!。。近くで見てるから当然なんだけど・・・・。


(・∀・)イイ


で、考えた。

BSデジタルチューナーを繋いで、録画しておけば。。。。。

探したら、いいのがあった!!

20090930_pixelaピクセラ、Wチューナ構成のパソコン用デジタルチューナ -地上/BS/110度CSの3波共用。Vista 64bitにも対応】価格.com で、20000円前後。。。

WindowsVista 64bit を持て余していたんだけど、これと 24インチ 1920x1024(フルハイビジョン)なら、思う存分、使い倒せる。。。。。。。のかっ?

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MySQL 文字コード Movable Type v4.21 アップグレード失敗

20090930_upgrade_failureOffice Oh!NO の部分的改定作業の引鉄となったのは、Movable Type v4.10→v4.21 アップグレードの失敗だ。

原因を特定するのに、かなりてこずったが、結局、Ver.3 の頃の Movable Type の文字コードセットの“イイカゲンさ”が全ての元凶だと言える。

そして、バックアップ機能も備えていない Ver.3 の頃の Movable Type を使いつづける事に不安を感じて、MySQL を直接弄れる phpMyAdmin を導入しておいた事が、つくづく『よかったぁ』と感じられる出来事だった。

 
 
 
Ver.3 の頃の Movable Type の文字コードは MySQL の入れ物(データベース)に出し入れする時に、特に指定できるようにはなっていない。そして、驚くべき事に、私の場合には、勝手に latin1_swedish になっていた。

Movable Type でブログをはじめてから phpMyAdmin 導入直後まで、私には文字コードに関する知識は無かったので、ブログのデータを直接見ようとして“文字化け”しているのを不思議には思わず『まぁ、こういうものなのかなぁ』と思っていた。

ある時、phpMyAdmin での文字化けは、文字コードの設定に原因があるってのをネットで知って、自分のを調べてみたら・・・・・・・という経緯で、自分のがスウェーデン語だったと知ったわけだ。
 
 
 
しかし、それでも、Movable Type v4.10 へのアップグレードまでは何の問題も無かった。。。。だが、v4.21 へのアップグレードでそれが問題化したのだ。(v 3.xx と v4.xx とでは、Movable Type が MySQL の中に作るデータベースの構造はまるっきり違うものになっているが・・・)

具体的に私の場合は『フィールド“template_name”に設定したサイズ(byte)より大きな値が入っているから、データのコンバートはこれ以上進められない』ってな感じ(意訳)の英語メッセージが出で、途中で終了しちゃったのだ。

途中で終了しちゃったので、もう、以前に戻せない。。。。(号泣)

にっちもさっちの行かなくなって、『絶対、アップグレード完了しなきゃ』って、フィールドのサイズを強制的に大きくしてみた。。。。。だが、Movable Type は各フィールドのサイズを“厳密”に規定しているみたいで、phpMyAdmin で強制的に変更してみても、戻されちゃう。

・・・・途方にくれて、ふと気づいたのが、文字コードのこと。

文字コードの照合順序にスウェーデン語なんて順番になっているからだよ!って事で、utf8_unicode に変更してみたら、、、、、なんと、アップグレード完了しちゃったのだ。もう一箇所“template_name”もダメ出しされたので、それも変更して・・・・。


で、意気揚揚と“再構築”してみたら、、、、唖然!!・・・・愕然!!


めちゃくちゃ、文字化け・・・・・。


まぁ、当然といえば当然で、MySQL に格納されているコードをそのまま、別の文字コードとして読み出したんだから。


というわけで、今までの“忌まわしい”文字コードを含んだデータベースは綺麗さっぱり削除して、一から構築する事にしたわけだ。幸い、今年の初めに Movable Type v3.36 → v4.10 の時のバックアップを取ってあったから、そこまでは復活させられる・・・。


心機一転、今度は、MySQL でデータベースを作る段階から、phpMyAdmin で文字コード関連は全て utf8_unicode にして、新規に作成した。だから、眺めていると、、、


---気持ちいい---


結局、MySQLでは、Ver.3 の頃の Movable Type の文字コードセットの“イイカゲンさ”のおかげで phpMyAdmin の存在を知り、それを使えるようになったのは、悔しいけど自分のスキルアップに貢献した。。。。。

と、まぁ、世間に良くある『失敗こそが勉強になる』を地でいったようなお話でした。もっとも、パソコンに関しては、失敗の方が、圧倒的に多いのだが、、、、

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復活の呪文がちがいます

20080306_orzうぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
(ToT)/~~~ crying crying

その昔、ドラクエでくらった、メガフレア級のショック(ffと混同するくらい、パニくってます)・・・・・、それと同じくらいショックな『パスワードがちがいます』をくらってしました。

去年の秋に、わざわざ市役所まで作りに行った“公的個人認証カード”が『e-Tax で送信しておしまい』って段になって、使えなくなってしまったのだ。


『あんたは、限界の回数までパスワード間違えたから、このカードは使えなくしたよ』ってメッセージには我が目を疑った。

チクショー

半年も前から、今回の確定申告は e-Tax でって用意していたのにぃ~~~~~~っ。


e-Tax では、作成したデータを送信するときに、公的個人認証をするのだが、利用者識別番号を入力した後、カードにアクセスするのにパスワードを要求される。

ん?パスワードぉ・・・?これかなぁ?と、利用者識別番号の通知書に記載されていて、自分で変更した暗証番号を入れてみたけど、『パスワードがちがいます』?

んじゃ、納税用確認番号????ちがうっ!

かなり、焦ってきました。

初期登録でなんかやった時に、入力したやつかなぁ????

なんだ?なんだ?

うぅ~~~~~、チクショウ、って、パスワードって時に使っているいつくかの思いつく限りのパスワードを入力してみたけど、全滅。で、何回入力したかわかんないけど、『あんた、本人じゃないんじゃないの?だからこのカードはロックしたよ』って。
(ToT)/~~~


というわけで、国税庁のホームページで申告書を作り直して、印刷して郵送しました。(また、市役所にいって個人認証カードを使えるようらしてもらわなくっちゃなりません)

すごショックです。

こんなに脱力したのは、久しぶりです。orz


でも、国税庁のホームページに訪れたおかけで、確か去年までは出来なかった『分離課税の申告書 (申告書Bと申告書第三表)』が出来るようになっている事を知ったのは、収穫だった。

以前、不動産の譲渡所得があり、しかも名義が私と母親の共有ってめんどくさい申告を自力でこなしたのだが、『金輪際やりたくないって』って思った。
しかし、多分、順調に事が運べば、来年度も不動産の譲渡所得の分離課税の申告をする事になるので、こんどは税理士さんに頼もうと考えていたのだ。

国税庁のホームページで出来るとなれば、話は別である。ここで申告書を作れるとなれば、多分、簡単に作れそうだ。となれば税理士さんに支払うお金が浮くわけだ。ラッキー!!coldsweats01(って、から元気ださなくっちゃ。トホホ)

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Movable Type 4.1 と HTTPD と xml その2

20080204_movable_type自己レスである。なんというか、その冷静にエラーメッセージを見ていれば、それが AN HTTPD が返しているものではなく、php が返しているものだと判ったはずなのに・・・。

お恥ずかしい限りです。で、もしかしたら、私と同じところでつまづいている人もいるかと・・・っていうより、ブログで情報収集しようなんて都合のよいことを考えていた罪滅ぼしに、事の次第をエントリーすることにしました。参考になれば・・・・。

で、そのエラーメッセージは、、、

『Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in /インデックスファイルまでのパス/index.html on line 1』

だ。php はエラーを起こしている行を教えてくれるんだね。

でも、どうして .html で、php エラーなの?って思われることでしょう!

それは、ページ分割用プラグイン MTPaginate を使うにあたって、ページの php 化が必要なのだが、私は面倒くさいので、AN HTTPD で .html で php が実行されるように設定していたのです。(すっかり、忘れていた)

というわけで、エラーの原因はXML宣言の "<?" という部分だったのです。
これは、PHPのショートカットタグに該当しているため、XML宣言をPHPの構文と判断しているため、解析に失敗して、エラーを返していたのでした。

解決方法としては・・・

(1).html 拡張子で php を実行しないようにセットする。
→→→これは、エントリー数の増えたブログでは、ページ分割出来ないのは致命的。1つのページでエントリー50も100も表示されたら、読む気が失せますよね。
従って、この解決方法は×。

(2)XML宣言をPHPによって書き出す
→→→これは、.html で php が実行されるのを逆手にとって、、、
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
って表示されるように記述しちゃえば良いのである。
すなわち、、
<?php echo "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"utf-8\"?>\n"; ?>
と書いて、その実好結果をHTML に返してもらえばよい。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>

テストしてみたら、バッチ・グーでした。
(実際には、<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>" ?>を探して<?php echo "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"<$MTPublishCharset$>\" ?>\n"; ?>と置換した。こんな時、秀丸の grep が威力を発揮する)


ちなみに、Windows を使って、自分で Web サーバを構築している方で、コメントやトラックバックが付いた時のお知らせメールを送信したくても出来ないでいる方へ!!Windows では sendmail を使えないので諦めていませんか?この方法は mail サーバを自分で構築する必要もありませんよ。

・固定IPサービスの方
→→→契約しているプロバイダの smtp サーバのドメイン名もしくは IPアドレスを mt-config.cgi に書いてあげる。
・固定IPじゃない方
→→→契約しているプロバイダの smtp サーバのドメイン名もしくは IPアドレスを mt-config.cgi に書いてあげるのは同様なのですが、複数のプロバイダと契約していてる場合には注意が必要です。実際に接続に使用しているプロバイダの smtp を使わないと、25番ポートブロックに引っかかって、メールが送信できません。

MailTransfer smtp
SMTPServer 127.0.0.1 ←ここを書き換える。これだけです。


さて、これで、私の<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>問題は解決したので、ぼちぼちと、このブログも含めてすべてのブログのデザインを変えていくつもりである。

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Movable Type 4.1 と HTTPD と xml

20080204_hitchhike_help_meMovable Type 4.1 のウィジェット機能は、非常に便利である。ブログの“お着替え”がまるで《ココログ》みたいに出来てしまう。

ただし、私の環境では、非常にマズイことになっている。。。。

いや、Movable Type 4.1 のウィジェット機能の問題ではなく、Webサーバを HTTPD で構築しているから起きる問題なのだが・・・・

その問題とは、ウィジェット機能を使って変更できるデザインテンプレートの中には、生成する html ファイルのヘッダーに xml の記述をしてあるものがあるのだ。(この表現が、そもそも間違いかも?html じゃなくって xml で記述してあるファイルを生成しているのかも・・・)

具体的には、、、、
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
だ。

これが付いてると、HTTPD がエラーを出してしまって、html を返してくれない(ブラウザで見られない)のだ。多分、私が HTTPD の設定を知らないだけなんだと思うけど、HTTPD の“Q&A”を見ても、解決出来る“A”が無かった(問題の探り方から間違ってる?)ので、私の環境固有の問題なのかもしれないけど・・・・。

ところで、こんなトラブルに見舞われたものだから、xml って一体、なんぞや?って事で調べて見たんだけど、よくわからない。html の進化系というのはわかったんだけど、その必要性がよくわからない。デザインの凝ったページを作るのに適しているのかもしれない。

でも、今後、これが主流になりそうだから、『わからないからいいや』って事で済ませるわけには行かない。。。。現に、Movable Type 4.1 のウィジェット機能を利用したテンプレートの中には、これを記述しているものがあるんだから。


というわけで、今後もスムーズなブログ運営していくためにも、HTTPD を使って Web サーバを構築しており、尚且つ、xml のヘッダーでエラーを起こした人が何処かにいてくれたら、その対処法なりをご教示願えたら、、、って都合の良い目的のエントリーなのでした。


ところで、今は、<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> を削除した xml ファイル?を生成させて急場をしのいでおります。

もしかしたら、、、Apache に変えないとならなくなるのかも・・・・・。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

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Can't create TCP/IP socket (10106) 顛末 最終報告

20070703_head結果から言えば、MySQL は『Can't create TCP/IP socket (10106)』と言ってこなくなった。いろいろやったから・・・・・(って言っても詳しく書けないんだけど)。

まず、中国・韓国からのパケットはきれいさっぱりシャットアウト。

これは、Webサーバを立てているベテランさん達にとっては、当然のことらしい。ネットで調べていくうちに、その“常識”とやらが身についてきた。おかげで、HTTPd の一日毎のログファイルのサイズは小さくなった。しかし、、、、

そんなに、『すげぇ!!』ってほど劇的じゃなかったのも事実。

で、そのログから、怪しいアクセスしている IP アドレスを軒並みシャットアウト!また、これで、ログファイルのサイズは小さくなった。。。。のだが、、、

phpmyadmin で MySQL へのアクセス状況を見てみると・・・・、5~6時間で落ちていた頃よりはイイにしても、それでも、、、、である。スパムコメントは24時間で50以上、スパムトラックバックも10以上はある。

で、そのスパムコメントの IP を拾って見るのだが、偽装しているのだろう、中国・韓国からには該当しない。そればかりか、ログから拾った怪しい IPアドレスの遮断も、時間の問題で効果がなくなる。


IP アドレスを偽装してるんだから、いたちごっこって事なのか・・・・。


もしかしたら、我がドメインは IP アドレスが固定しているから(プロバイダと固定サービスを契約している)から、狙われやすいのか?との疑問が晴れなかったので、IP固定を解除してみた。

でも、あんまり、かわんない。

IPアドレスを変更した翌日だけは、ログファイルのサイズが半分になったのだが、二日後からは、以前の7~8割程度にまで増えてしまった。


そんなこんなで、あることに気づいた。

固定 IP 接続契約では SMTP ブロック(通称25番ポートブロック)の影響を受けないのですっか忘れていたのだが、メール送信が出来なくなって慌ててしまった。気づくのに丸一日を要してしまった。

そこにたどり着くまでに、セキュリティをキツくし過ぎたせいかと、ルータを初期化して“ユルユル”にしてみたり・・・・。


で、色々やって、一番効果的だと感じたのは、灯台下暗しってヤツで“.htaccess”だと言うことが分かった。片っ端から認証を要求するようにしたところ・・・・・、MySQL への不正なアクセスも減ったのだ。。。。まぁ、根本的な解決と言うよりは、サーバ自体を24時間ごとにオートリブートしているので、取り敢えず、今のところは“安定”しているみたい。以前は、5~6時間で Movable Type で新規エントリー追加できなくなっちゃったんだから、大きな前進だ!!


とは言ったものの、元々は“不正アクセス”するやつ等は、、、


---ゆるせん---

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Can't create TCP/IP socket (10106) その後の顛末

20070622_forbiddenMySQL サーバが一定の時間(5~6時間)経過後、接続不能に陥る現象の原因が判った(と思っている)。

結論から言うと、最近、相手してあげなかったのでスネてしまったみたいだ。SQLite に浮気しようかと心がぐら付いたとたん、機嫌が良くなった所からもうなづける。。。。


冗談はさておき、アクセスの過多、これで MySQL が落ちてしまったというのが、どうやら原因のようだ。

私の拙いネットワークの知識を総動員しても、何も変わりなく“Can't create TCP/IP socket (10106)”が出まり、『もう、SQlite に変えちゃおうかな?』ってタイミングで機嫌を直したこともあったので、一時的なもんか?と思ったりしたけど、やっぱり、駄目だった。

ふと、『そういえば、最近、ルータを変えたけど、ファイヤーウォール(パケットフィルタ)の設定って、やって無かったなぁ』と気づいたのが解決の糸口だった。『Can't create TCP/IP socket (10106)』でググってみても、日本語のサイトから得られる情報はほとんど無し。ルータの設定に思いが及んだ時、仕方なく、『英語のサイトでも、読むしかねぇかな』と、半分、あきらめの境地で読み始めたサイトに、目の覚めるような記述が・・・。


Answer

  Too many connections


これは、『Got an error: Bad ObjectDriver config: Connection error: [some error]』に対する Answer のようなんだけど、閃きました。

『Too many connections が原因になることって、あるんだぁ!!!!!』


『全世界のスパムの9割を発生しているといわれている中国や韓国からのアクセスをシャットアウトしてねぇ~~~ジャン』

というわけで、ネットで、この中国や韓国からの IP アドレス情報を集めまくり、それをルータと HTTPd のアクセス制限で遮り、なおかつ、HTTPd のアクセスログから、Movable Type に不正にアクセスしている IP アドレスを拾い出し、軒並み遮断の設定をしたところ、phpMyAdmin にて MySQL の『ランタイム情報』を見てみると、顕著な違いが得られたのだ!!!


私が思うに、MySQL サーバに対するクライアントとしての Movable Type は、データの弄り方が“ヘタ”なんだと思う。だって、Handler_read_rnd をはじめ、いくつかのパラメータは異常な数値を示しているんだから。私は、Movable Type を使うにあたって、MySQL にデータベースは作ったが、その中のテーブルやフィールドは一切定義していない。クエリにしてもしかりである。MySQL への操作は、全てクライアントである Movable Type を通してしか行っていない。

だから、MySQL をダウンさせちゃうような“ゴミ”を内部に溜め込ませたのは、Movable Type しかないのである。

そして、ルータや HTTPd が開けっぴろげだった時には、1~2秒間隔の連続サーチやトラックバック、コメントが15~20分おきに打たれていたのだ。

これが原因で、私の MySQL サーバは応答不能に陥っていたのだ。(としか考えられない)

しかし、私のサーバがこんなに狙われるのは、固定 IP がいけないのか、はたまたドメイン名 (marinn.org) が悪戯の対象として何処かのリストに載ってしまっているのか・・・・。Movable Type 4 のMySQL に対するデータの弄り方が、上手になっていることを期待して、バージョンアップはするつもりだけど、、、、根本的な解決じゃないんだよなぁ・・・。


ところで、ルータを変えた当初、スピードが出ていたのを単純に喜んでいたのだが、さすがにパケットのフィルタリングを“ガンガン”にさせている今は、半分以下のスピードになってしまっている。やっぱり、ルータには、荷が重いんだなぁとつくづく実感。

そりゃそうだよね、ルータに入っている CPU やメモリなんて、想像を絶するくらいショボイんだろうからね。こういうことをキチットやるには、もう一台パソコンを用意して、ファイヤーウォール専用にするか、思いっきり高額なルータを買うしかないんだと。


そして、HTTPd の1日のアクセスログを眺めていると、私のブログに訪れてくださる方の数(ココログの『マリンパの雑感』のアクセス解析によると1日80~100)と不正アクセスの数の比は、、、、、1:99・・・・・。


かなしい (T_T) どうやら私のサーバは、不正アクセスを楽しんでいる連中のおもちゃ・・・・だったのか。でも、遮断が効いていれば、『Forbidden』をくれているハズ・・・・。ざまあみろ!!(って、画面見てないんだろうなぁ)

さて、Can't create TCP/IP socket (10106) の結果はいかに!!!

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Can't create TCP/IP socket (10106)

20070605_computerいやー、悩まされてます。

MySQL を止めて SQLite へ乗り換えようかと考えている。原因はコレ!

Got an error: Bad ObjectDriver config: Connection error: Can't create TCP/IP socket (10106)

まったく、イキナリ調子悪くなっちゃって、MovableType から DB に接続できない。しかも、MovableType からだけじゃなく、phpMyadmin からも Can't create TCP/IP socket (10106) が出ちゃって為すすべも無い。しかし、サーバをリブートすると何事も無かったかのように、接続できる。でも、5~6時間経つと・・・。

phpMyadmin の『MySQL のランタイム情報』を見てみると、『起動時から数えて 21,368 個のクエリをサーバに送信しました』となっているし、Handler_read_rnd は起動後5時間くらいで、40kになってるし・・・・。(赤い文字で書かれているから、異常値らしい)

さて、実は、phpMyadmin も使いこなすなんてのは、気の遠くなるような時間がかかりそうだし、MovableType のバージョンアップごとに、MySQL からデータを吐き出させるのも面倒くさいし、SQLite はファイル1個をコピーするだけどバックアップになるし、、、。やっぱ、サーバとして機能しているような仰々しい MySQL なんて、MovableType を使っているだけの私には必要ないのかもしれない。


本日は朝からサーバと格闘して(少々お疲れで犬になってしまいまった私・・・)、気になる所を片っ端から潰しているのだけれど、何故か最後のリブートから『MySQL サーバの稼働時間: 0 日 7 時間 16 分 49 秒』と調子が良い。というわけで、このエントリーを追加している訳だが・・・・。

このまま、エラーが出なければ、MySQL を使い続けるつもりだが、もし、明朝に Can't create TCP/IP socket (10106) が出ていたら、SQLite への乗り換えは確定的・・・。

まっ、その方がネタ的にも面白そうだし・・・。

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phpMyAdmin

20070223_keyboardMySQL を使って Movable Type でブログや Reference を構築しているのだが、データベースとしての使い勝手を考えるのと、バックアップを考えるのとでは、評価が逆転してしまう事がある。

Movable Type をメインに考えて、MySQL を他のデータベースに変えて構築すればいいのだろうけど、今更、面倒くさい。例えば、バークレイ DB ならバックアップはインストールしたディレクトリごとコピーしておけばいいのだが、MySQL はそれではマズイらしいから。

というわけで、phpMyAdmin なのだ。

昨日から取り組んでいるのだが、まるまる10時間ほど、『 #1045 - Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)』に悩まされた。

結局、解決したのは、config.inc.php の所在だったのだ。Version 2.9.2 では、config.inc.php を scripts/setup.php で作成できるのだが、新規に mkdir した config ディレクトリに放置したままだと、ダメらしい。ひとつ上にコピーしたら、あらま!!!

って感じで、動いちゃった!!これで、MySQL のバックアップは完璧!!(毎回、SQL のプロンプトから、バックアップコマンドを発行するなんて、考えただけでも面倒くせぇもんなぁ。ブラウザから操作できるのは、スゴイ!Movable Type の“書き出し”じゃ、バックアップになんないしねぇ!)


と、今出来るのはここまで。何故かというと、サーバが手元に無いから。あとは、サーバの php.ini を弄らなきゃならないのだ。

「mbstring PHP 拡張は見つかりませんでした。・・・」ってメッセージが出てるからなのだ。『マルチバイト文字セットを使用しているようですが、mbstring 拡張がないと phpMyAdmin は文字列を正しく分割できないため予期しない結果になることがあります』って脅かされちゃ、触れないよね!!


ところで、本日、『WebMaster の嗜好』にイタズラコメントが!!スパムには腹は立たないが、明らかなイタズラは、放置しないで“さらし者”にする主義なので、ここで、懲らしめる事にする。

そいつは、“マットマン”と名乗る不届き者だ。

多分、頭の悪いやつなんだろう。足跡残さずにイタズラできると思っている。最近、横浜市宛てに、マンガ喫茶から脅迫状を送りつけた不届き者が逮捕されたが、マンガ喫茶からならバレないと思ったんだろうね。そいつよりもバカ丸出しだ!

こいつの IP は、210.134.110.230 だ。

C:\>nslookup 210.134.110.230
Server: 610m-6b07d8
Address: 192.168.1.1

Name: vcheck1.edu.city.kyoto.jp
Address: 210.134.110.230
Aliases: 230.110.134.210.in-addr.arpa

あらら、『京都市教育委員会』だよ。なんだかなぁ・・・。

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Windows Vista と Stanley Jordan

20070201_windowちょっと離れているとわからなくなること。
実際に目で見てみないとわからないこと。

ひとつは、Windows Vista。
もうひとつは、Stanley Jordan。

■Windows Vista
パソコン雑誌を買わなくなって、久しい。(そういえば、profile をを修正してないな・・・ブツブツ)
パソコンを自作したり、色んなパーツをつけたり、パソコン自体の動作原理を理解したかったりと、そんな事に興味があった頃は、OS のチューン・ナップに命をかけてた(大袈裟)から、何でも知りたかった。フリーウェアやシェアウェアのメモリ管理ツールや HDD のパーティション管理をしたり、OS のデュアルブートを可能にしてみたりと。そんな OS の一つである Linux に萌えてみたり・・・。

そんなパソコン自体を動かす事が面白かった時を経て、ホームページ作りに興味が移ると、自然と情報収集はネットが主体になり、自然と雑誌を読まなくなって・・・・という経緯で、パソコン雑誌を買わなくなっていた。

で、久し振りの OS である Windows である Vista は、『かなり革新的』などと噂されているので、ここで乗り遅れると、パソコンに疎くなりそうで、正直、焦っていた。

で、本日、久し振りに、《Dos/V power report》を買った。 Vista を特集していたからだ。

・・・・・読んでみると、『なぁ~んだ、まだまだ、自分の知識で十分だ。ロジックに革新的な部分は、全くない』ということがわかって、ほっと胸をなでおろしているところだ。

かいつまんでみると、、、

MS-DOS の延長である Win95、Win98 までの OS から NT ベースの Win2000 への切り替えほどにもないということである。Vista の開発コード時代、つまりの Longhorn 時代に予定したいたことが、ボロボロと実現されなくなり、Vista は単なる化粧直しって事のようだ。

マイクロソフトは、Win95 をリリースした頃から焦っていた。
なぜかと言うと、Java が登場したからだ。(Java script とは別物です。念のため!)どういうことかというと、OS の違いを Java が吸収してしまうからだ。そうなると、OS が売れなくなるからだ。

パソコンの詳しくない人の為に、ちょっと解説すると、、、
OS ってのは、パソコン本体のハードウェアの違いを吸収する役割があると説明される。NEC の作ったパソコンや富士通製、日立製、パナソニック製などなど、ハードウェア的に別物の機械で、一つのワープロや表計算と言ったアプリケーションソフトをメーカー別ごとに開発する必要をなくし、Windows 用にさえ作っておけば“動作する”ようにする為の役割を担っているからだ。

こういうソフトを開発するメーカーは、Windows 用とか、Mac OS 用とか、Linux 用とかを作ればよいだけで、ハードのメーカー別に作る必要がなくなる。

Java はその OS の違いを吸収して、OS の上で動く OS 的なものと考えてもらえばいい。(OS ってのはオペレーティンク・システム。ハードウェアに対して使う言葉だから、まぁ、厳密には誤用だけど)だから、Windows でも Mac OS でも Linux でも Java が搭載されているパソコンなら、Java 上で動けば、OS に依存しないアプケーション・ソフトが開発できる訳だ。

というわけで、焦ったマイクロソフトが打ち出したのが、ご存知 .NET って訳だ。これは Java のマイクロソフト版ってヤツ。Java と同じようにランタイムを持ち、アプリはその中間コードとして走るって寸法。でも、その.NET が惨憺たる結果なのはご存知の通り。

Vista が Longhorn だった頃は、この構想を取り入れた OS に“進化”する予定だったらしいのだ。今までの Win32 API ともオサラバし、WinFX っていう.NETベースのプログラミングモデルでコードするはずだったのに、結局、Win32 で作る事になり、ファイルシステムも NTFS の進化系どころか、いまだに化石のような“Win32ファイルシステム”まで温存されるってことなのだそうだ。


MS-DOS ベースの95や98と NT ベースの2000では、見た目は似ていても、まるっきり違う OS だった。
今回は、それくらいの間隔が空いたメジャーバージョンアップだったので、付いていけなくなっては・・・・と、焦ったのだが、結局、何の事はない、、、、ちょっと離れているとわからなくなる(わからない不安)ッて事を実感しただけだったみたいだ。


■Stanley Jordan
ご存知、ジャズのギタリストである。
特別、思い入れのあるミュージシャンじゃないので、この人のレコードを買ったり、人となりを本で読むみたいなことをしたこともなかった。
ジャズのベストアルバムみたいなコレクションCDで知っていただけだった。

確かに、巧いので、すげぇ~なぁとは思っていたのだが、特別な存在という訳じゃなかった。


ところが・・・・・・・!!!!!である。

YouTube に嵌っている話は書いたのだが、何気なく Stanley Jordan でサーチしたのが始まりだった。


演奏法をはじめて映像で見て、ぶっ飛んだ!!!!!いやー、実際、見てみないとわかんないもんだぁ!

すげぇなんてもんじゃない!!!


なんで、私は今の今まで、彼を詳しく知らなかったんだろう!!!なんて残念な事になってしまったんだろう。もっと早く知っていれば、人生、変ったかも(大袈裟)しれないのに!!

口で言っても始まらないので、これをご覧頂くとしよう。

下の"Autumn Leaves"なんて、一人で2台のギターを弾いちゃうんだよ!!そんなプレーヤー見た事ないよ。

ライトハンド奏法は、エドワード・ヴァンヘイレンが始めたわけじゃ無いってのは知ってたけど、彼の技ほど優れて、研ぎ澄まされていた訳じゃないだろう!誰だかはしらないけど、エドワード・ヴァンヘイレンが一番だよ!!!って思ってた。


ぶっ飛んだ。

Stanley Jordan の方が、断然、スゲェ~!!(ヴァンヘイレンは血が逆流するけど、Stanley Jordan は背中がゾクゾクする)


というわけで、私には、まだまだ、知らない事が、世の中にいっぱいある事を痛感した話でした。

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