パソコン・インターネット

Dell S2409W 24インチ 1920x1024

20090930_s2409wGateway のパソコンが調子悪くなったので、Dell Studio に買い換えたんだけど、結局、モニターもイカレてきてたみたい。。。いきなり、再起動したりしてたから、モニター側の不具合だけで、あわてて、買い換えたって事じゃないんだけど、画面がチラついたり、ゴーストみたいになったりしていたのは、ビデオカードとドライバが原因じゃなかったようだ。。。。しょうがないので、また、Dell から24インチ 1920x1024 のモニターを買う羽目になった。


それまで使っていた Acer AL2021 20インチ(1600x1200)は、2005年の5月に買った(ブログに書いてあった)。あれから4年半、、、液晶の寿命って、こんなものなのかなぁ・・・・。オープン価格で7万円弱。その前の三菱ダイアモンドトロン RD21GX は、結構、長く使ったんだけどなぁ。。。。標準価格248,000円(税別)。。。だから、7年くらいももって当然だけど。。。

今度の Dell S2409W は、24インチ(っていってもワイドだから)なのに、19800円。。。。価格と寿命は比例している・・・・ってことだと、これも、3年くらいの寿命かも。。。それが証拠に、保障期間は3年だ!まっ、20000円だから、3年ももてば御の字だけどね。


というわけで、日曜日に発注して、昨日、納品された Dell S2409W。ストックは国内にあるみたいだ。今回も、製品仕様に気になる表記があったので、チャットで確かめようかと思ったんだけど、ふと気が変わり、電話してみた。どうせ、繋がらないだろう、、、

ところがどっこい、電話は繋がった・・・・。女性のオペレータだ。チャットしてくれた女性とは違う名の人だった。。。。

だが、電話でのやり取りは、、、、チャットの方が良かったみたい。チッャトなら、日本語の上手下手はあまり関係ないもんねぇ。。。。。


で、取り付けた。。。横に長すぎる。。。

1600x1200 の時も、はじめは違和感あったけど、そのうち、慣れた。。。っていうか、この広さが無い方が、違和感を感じるようになった。横長もそのうち慣れるんだろう。。。


最近、パソコンのモニターが横長が多い。ホビーユースならワイドモニターしか用意してない。ビジネスモデルでは、かろうじて UWVGA など用意してあるけど、結構、高額だ。とても、買う気になれない。

これも、ライフスタイルの変化なのだろう。パソコンのモニターがデレビ化している。テレビを買わずに、パソコンをテレビ代わりに使う。パソコンで借りてきた DVD を見る。私も、手持ちの DVD (トロイ)を再生してみた。机上にあるモニターに映し出される映像は、リビングの36型テレビで見るより迫力満点。。。。。だっ!。。近くで見てるから当然なんだけど・・・・。


(・∀・)イイ


で、考えた。

BSデジタルチューナーを繋いで、録画しておけば。。。。。

探したら、いいのがあった!!

20090930_pixelaピクセラ、Wチューナ構成のパソコン用デジタルチューナ -地上/BS/110度CSの3波共用。Vista 64bitにも対応】価格.com で、20000円前後。。。

WindowsVista 64bit を持て余していたんだけど、これと 24インチ 1920x1024(フルハイビジョン)なら、思う存分、使い倒せる。。。。。。。のかっ?

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MySQL 文字コード Movable Type v4.21 アップグレード失敗

20090930_upgrade_failureOffice Oh!NO の部分的改定作業の引鉄となったのは、Movable Type v4.10→v4.21 アップグレードの失敗だ。

原因を特定するのに、かなりてこずったが、結局、Ver.3 の頃の Movable Type の文字コードセットの“イイカゲンさ”が全ての元凶だと言える。

そして、バックアップ機能も備えていない Ver.3 の頃の Movable Type を使いつづける事に不安を感じて、MySQL を直接弄れる phpMyAdmin を導入しておいた事が、つくづく『よかったぁ』と感じられる出来事だった。

 
 
 
Ver.3 の頃の Movable Type の文字コードは MySQL の入れ物(データベース)に出し入れする時に、特に指定できるようにはなっていない。そして、驚くべき事に、私の場合には、勝手に latin1_swedish になっていた。

Movable Type でブログをはじめてから phpMyAdmin 導入直後まで、私には文字コードに関する知識は無かったので、ブログのデータを直接見ようとして“文字化け”しているのを不思議には思わず『まぁ、こういうものなのかなぁ』と思っていた。

ある時、phpMyAdmin での文字化けは、文字コードの設定に原因があるってのをネットで知って、自分のを調べてみたら・・・・・・・という経緯で、自分のがスウェーデン語だったと知ったわけだ。
 
 
 
しかし、それでも、Movable Type v4.10 へのアップグレードまでは何の問題も無かった。。。。だが、v4.21 へのアップグレードでそれが問題化したのだ。(v 3.xx と v4.xx とでは、Movable Type が MySQL の中に作るデータベースの構造はまるっきり違うものになっているが・・・)

具体的に私の場合は『フィールド“template_name”に設定したサイズ(byte)より大きな値が入っているから、データのコンバートはこれ以上進められない』ってな感じ(意訳)の英語メッセージが出で、途中で終了しちゃったのだ。

途中で終了しちゃったので、もう、以前に戻せない。。。。(号泣)

にっちもさっちの行かなくなって、『絶対、アップグレード完了しなきゃ』って、フィールドのサイズを強制的に大きくしてみた。。。。。だが、Movable Type は各フィールドのサイズを“厳密”に規定しているみたいで、phpMyAdmin で強制的に変更してみても、戻されちゃう。

・・・・途方にくれて、ふと気づいたのが、文字コードのこと。

文字コードの照合順序にスウェーデン語なんて順番になっているからだよ!って事で、utf8_unicode に変更してみたら、、、、、なんと、アップグレード完了しちゃったのだ。もう一箇所“template_name”もダメ出しされたので、それも変更して・・・・。


で、意気揚揚と“再構築”してみたら、、、、唖然!!・・・・愕然!!


めちゃくちゃ、文字化け・・・・・。


まぁ、当然といえば当然で、MySQL に格納されているコードをそのまま、別の文字コードとして読み出したんだから。


というわけで、今までの“忌まわしい”文字コードを含んだデータベースは綺麗さっぱり削除して、一から構築する事にしたわけだ。幸い、今年の初めに Movable Type v3.36 → v4.10 の時のバックアップを取ってあったから、そこまでは復活させられる・・・。


心機一転、今度は、MySQL でデータベースを作る段階から、phpMyAdmin で文字コード関連は全て utf8_unicode にして、新規に作成した。だから、眺めていると、、、


---気持ちいい---


結局、MySQLでは、Ver.3 の頃の Movable Type の文字コードセットの“イイカゲンさ”のおかげで phpMyAdmin の存在を知り、それを使えるようになったのは、悔しいけど自分のスキルアップに貢献した。。。。。

と、まぁ、世間に良くある『失敗こそが勉強になる』を地でいったようなお話でした。もっとも、パソコンに関しては、失敗の方が、圧倒的に多いのだが、、、、

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復活の呪文がちがいます

20080306_orzうぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
(ToT)/~~~ crying crying

その昔、ドラクエでくらった、メガフレア級のショック(ffと混同するくらい、パニくってます)・・・・・、それと同じくらいショックな『パスワードがちがいます』をくらってしました。

去年の秋に、わざわざ市役所まで作りに行った“公的個人認証カード”が『e-Tax で送信しておしまい』って段になって、使えなくなってしまったのだ。


『あんたは、限界の回数までパスワード間違えたから、このカードは使えなくしたよ』ってメッセージには我が目を疑った。

チクショー

半年も前から、今回の確定申告は e-Tax でって用意していたのにぃ~~~~~~っ。


e-Tax では、作成したデータを送信するときに、公的個人認証をするのだが、利用者識別番号を入力した後、カードにアクセスするのにパスワードを要求される。

ん?パスワードぉ・・・?これかなぁ?と、利用者識別番号の通知書に記載されていて、自分で変更した暗証番号を入れてみたけど、『パスワードがちがいます』?

んじゃ、納税用確認番号????ちがうっ!

かなり、焦ってきました。

初期登録でなんかやった時に、入力したやつかなぁ????

なんだ?なんだ?

うぅ~~~~~、チクショウ、って、パスワードって時に使っているいつくかの思いつく限りのパスワードを入力してみたけど、全滅。で、何回入力したかわかんないけど、『あんた、本人じゃないんじゃないの?だからこのカードはロックしたよ』って。
(ToT)/~~~


というわけで、国税庁のホームページで申告書を作り直して、印刷して郵送しました。(また、市役所にいって個人認証カードを使えるようらしてもらわなくっちゃなりません)

すごショックです。

こんなに脱力したのは、久しぶりです。orz


でも、国税庁のホームページに訪れたおかけで、確か去年までは出来なかった『分離課税の申告書 (申告書Bと申告書第三表)』が出来るようになっている事を知ったのは、収穫だった。

以前、不動産の譲渡所得があり、しかも名義が私と母親の共有ってめんどくさい申告を自力でこなしたのだが、『金輪際やりたくないって』って思った。
しかし、多分、順調に事が運べば、来年度も不動産の譲渡所得の分離課税の申告をする事になるので、こんどは税理士さんに頼もうと考えていたのだ。

国税庁のホームページで出来るとなれば、話は別である。ここで申告書を作れるとなれば、多分、簡単に作れそうだ。となれば税理士さんに支払うお金が浮くわけだ。ラッキー!!coldsweats01(って、から元気ださなくっちゃ。トホホ)

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Movable Type 4.1 と HTTPD と xml その2

20080204_movable_type自己レスである。なんというか、その冷静にエラーメッセージを見ていれば、それが AN HTTPD が返しているものではなく、php が返しているものだと判ったはずなのに・・・。

お恥ずかしい限りです。で、もしかしたら、私と同じところでつまづいている人もいるかと・・・っていうより、ブログで情報収集しようなんて都合のよいことを考えていた罪滅ぼしに、事の次第をエントリーすることにしました。参考になれば・・・・。

で、そのエラーメッセージは、、、

『Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in /インデックスファイルまでのパス/index.html on line 1』

だ。php はエラーを起こしている行を教えてくれるんだね。

でも、どうして .html で、php エラーなの?って思われることでしょう!

それは、ページ分割用プラグイン MTPaginate を使うにあたって、ページの php 化が必要なのだが、私は面倒くさいので、AN HTTPD で .html で php が実行されるように設定していたのです。(すっかり、忘れていた)

というわけで、エラーの原因はXML宣言の "<?" という部分だったのです。
これは、PHPのショートカットタグに該当しているため、XML宣言をPHPの構文と判断しているため、解析に失敗して、エラーを返していたのでした。

解決方法としては・・・

(1).html 拡張子で php を実行しないようにセットする。
→→→これは、エントリー数の増えたブログでは、ページ分割出来ないのは致命的。1つのページでエントリー50も100も表示されたら、読む気が失せますよね。
従って、この解決方法は×。

(2)XML宣言をPHPによって書き出す
→→→これは、.html で php が実行されるのを逆手にとって、、、
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
って表示されるように記述しちゃえば良いのである。
すなわち、、
<?php echo "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"utf-8\"?>\n"; ?>
と書いて、その実好結果をHTML に返してもらえばよい。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>

テストしてみたら、バッチ・グーでした。
(実際には、<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>" ?>を探して<?php echo "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"<$MTPublishCharset$>\" ?>\n"; ?>と置換した。こんな時、秀丸の grep が威力を発揮する)


ちなみに、Windows を使って、自分で Web サーバを構築している方で、コメントやトラックバックが付いた時のお知らせメールを送信したくても出来ないでいる方へ!!Windows では sendmail を使えないので諦めていませんか?この方法は mail サーバを自分で構築する必要もありませんよ。

・固定IPサービスの方
→→→契約しているプロバイダの smtp サーバのドメイン名もしくは IPアドレスを mt-config.cgi に書いてあげる。
・固定IPじゃない方
→→→契約しているプロバイダの smtp サーバのドメイン名もしくは IPアドレスを mt-config.cgi に書いてあげるのは同様なのですが、複数のプロバイダと契約していてる場合には注意が必要です。実際に接続に使用しているプロバイダの smtp を使わないと、25番ポートブロックに引っかかって、メールが送信できません。

MailTransfer smtp
SMTPServer 127.0.0.1 ←ここを書き換える。これだけです。


さて、これで、私の<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>問題は解決したので、ぼちぼちと、このブログも含めてすべてのブログのデザインを変えていくつもりである。

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Movable Type 4.1 と HTTPD と xml

20080204_hitchhike_help_meMovable Type 4.1 のウィジェット機能は、非常に便利である。ブログの“お着替え”がまるで《ココログ》みたいに出来てしまう。

ただし、私の環境では、非常にマズイことになっている。。。。

いや、Movable Type 4.1 のウィジェット機能の問題ではなく、Webサーバを HTTPD で構築しているから起きる問題なのだが・・・・

その問題とは、ウィジェット機能を使って変更できるデザインテンプレートの中には、生成する html ファイルのヘッダーに xml の記述をしてあるものがあるのだ。(この表現が、そもそも間違いかも?html じゃなくって xml で記述してあるファイルを生成しているのかも・・・)

具体的には、、、、
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
だ。

これが付いてると、HTTPD がエラーを出してしまって、html を返してくれない(ブラウザで見られない)のだ。多分、私が HTTPD の設定を知らないだけなんだと思うけど、HTTPD の“Q&A”を見ても、解決出来る“A”が無かった(問題の探り方から間違ってる?)ので、私の環境固有の問題なのかもしれないけど・・・・。

ところで、こんなトラブルに見舞われたものだから、xml って一体、なんぞや?って事で調べて見たんだけど、よくわからない。html の進化系というのはわかったんだけど、その必要性がよくわからない。デザインの凝ったページを作るのに適しているのかもしれない。

でも、今後、これが主流になりそうだから、『わからないからいいや』って事で済ませるわけには行かない。。。。現に、Movable Type 4.1 のウィジェット機能を利用したテンプレートの中には、これを記述しているものがあるんだから。


というわけで、今後もスムーズなブログ運営していくためにも、HTTPD を使って Web サーバを構築しており、尚且つ、xml のヘッダーでエラーを起こした人が何処かにいてくれたら、その対処法なりをご教示願えたら、、、って都合の良い目的のエントリーなのでした。


ところで、今は、<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> を削除した xml ファイル?を生成させて急場をしのいでおります。

もしかしたら、、、Apache に変えないとならなくなるのかも・・・・・。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

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Can't create TCP/IP socket (10106) 顛末 最終報告

20070703_head結果から言えば、MySQL は『Can't create TCP/IP socket (10106)』と言ってこなくなった。いろいろやったから・・・・・(って言っても詳しく書けないんだけど)。

まず、中国・韓国からのパケットはきれいさっぱりシャットアウト。

これは、Webサーバを立てているベテランさん達にとっては、当然のことらしい。ネットで調べていくうちに、その“常識”とやらが身についてきた。おかげで、HTTPd の一日毎のログファイルのサイズは小さくなった。しかし、、、、

そんなに、『すげぇ!!』ってほど劇的じゃなかったのも事実。

で、そのログから、怪しいアクセスしている IP アドレスを軒並みシャットアウト!また、これで、ログファイルのサイズは小さくなった。。。。のだが、、、

phpmyadmin で MySQL へのアクセス状況を見てみると・・・・、5~6時間で落ちていた頃よりはイイにしても、それでも、、、、である。スパムコメントは24時間で50以上、スパムトラックバックも10以上はある。

で、そのスパムコメントの IP を拾って見るのだが、偽装しているのだろう、中国・韓国からには該当しない。そればかりか、ログから拾った怪しい IPアドレスの遮断も、時間の問題で効果がなくなる。


IP アドレスを偽装してるんだから、いたちごっこって事なのか・・・・。


もしかしたら、我がドメインは IP アドレスが固定しているから(プロバイダと固定サービスを契約している)から、狙われやすいのか?との疑問が晴れなかったので、IP固定を解除してみた。

でも、あんまり、かわんない。

IPアドレスを変更した翌日だけは、ログファイルのサイズが半分になったのだが、二日後からは、以前の7~8割程度にまで増えてしまった。


そんなこんなで、あることに気づいた。

固定 IP 接続契約では SMTP ブロック(通称25番ポートブロック)の影響を受けないのですっか忘れていたのだが、メール送信が出来なくなって慌ててしまった。気づくのに丸一日を要してしまった。

そこにたどり着くまでに、セキュリティをキツくし過ぎたせいかと、ルータを初期化して“ユルユル”にしてみたり・・・・。


で、色々やって、一番効果的だと感じたのは、灯台下暗しってヤツで“.htaccess”だと言うことが分かった。片っ端から認証を要求するようにしたところ・・・・・、MySQL への不正なアクセスも減ったのだ。。。。まぁ、根本的な解決と言うよりは、サーバ自体を24時間ごとにオートリブートしているので、取り敢えず、今のところは“安定”しているみたい。以前は、5~6時間で Movable Type で新規エントリー追加できなくなっちゃったんだから、大きな前進だ!!


とは言ったものの、元々は“不正アクセス”するやつ等は、、、


---ゆるせん---

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Can't create TCP/IP socket (10106) その後の顛末

20070622_forbiddenMySQL サーバが一定の時間(5~6時間)経過後、接続不能に陥る現象の原因が判った(と思っている)。

結論から言うと、最近、相手してあげなかったのでスネてしまったみたいだ。SQLite に浮気しようかと心がぐら付いたとたん、機嫌が良くなった所からもうなづける。。。。


冗談はさておき、アクセスの過多、これで MySQL が落ちてしまったというのが、どうやら原因のようだ。

私の拙いネットワークの知識を総動員しても、何も変わりなく“Can't create TCP/IP socket (10106)”が出まり、『もう、SQlite に変えちゃおうかな?』ってタイミングで機嫌を直したこともあったので、一時的なもんか?と思ったりしたけど、やっぱり、駄目だった。

ふと、『そういえば、最近、ルータを変えたけど、ファイヤーウォール(パケットフィルタ)の設定って、やって無かったなぁ』と気づいたのが解決の糸口だった。『Can't create TCP/IP socket (10106)』でググってみても、日本語のサイトから得られる情報はほとんど無し。ルータの設定に思いが及んだ時、仕方なく、『英語のサイトでも、読むしかねぇかな』と、半分、あきらめの境地で読み始めたサイトに、目の覚めるような記述が・・・。


Answer

  Too many connections


これは、『Got an error: Bad ObjectDriver config: Connection error: [some error]』に対する Answer のようなんだけど、閃きました。

『Too many connections が原因になることって、あるんだぁ!!!!!』


『全世界のスパムの9割を発生しているといわれている中国や韓国からのアクセスをシャットアウトしてねぇ~~~ジャン』

というわけで、ネットで、この中国や韓国からの IP アドレス情報を集めまくり、それをルータと HTTPd のアクセス制限で遮り、なおかつ、HTTPd のアクセスログから、Movable Type に不正にアクセスしている IP アドレスを拾い出し、軒並み遮断の設定をしたところ、phpMyAdmin にて MySQL の『ランタイム情報』を見てみると、顕著な違いが得られたのだ!!!


私が思うに、MySQL サーバに対するクライアントとしての Movable Type は、データの弄り方が“ヘタ”なんだと思う。だって、Handler_read_rnd をはじめ、いくつかのパラメータは異常な数値を示しているんだから。私は、Movable Type を使うにあたって、MySQL にデータベースは作ったが、その中のテーブルやフィールドは一切定義していない。クエリにしてもしかりである。MySQL への操作は、全てクライアントである Movable Type を通してしか行っていない。

だから、MySQL をダウンさせちゃうような“ゴミ”を内部に溜め込ませたのは、Movable Type しかないのである。

そして、ルータや HTTPd が開けっぴろげだった時には、1~2秒間隔の連続サーチやトラックバック、コメントが15~20分おきに打たれていたのだ。

これが原因で、私の MySQL サーバは応答不能に陥っていたのだ。(としか考えられない)

しかし、私のサーバがこんなに狙われるのは、固定 IP がいけないのか、はたまたドメイン名 (marinn.org) が悪戯の対象として何処かのリストに載ってしまっているのか・・・・。Movable Type 4 のMySQL に対するデータの弄り方が、上手になっていることを期待して、バージョンアップはするつもりだけど、、、、根本的な解決じゃないんだよなぁ・・・。


ところで、ルータを変えた当初、スピードが出ていたのを単純に喜んでいたのだが、さすがにパケットのフィルタリングを“ガンガン”にさせている今は、半分以下のスピードになってしまっている。やっぱり、ルータには、荷が重いんだなぁとつくづく実感。

そりゃそうだよね、ルータに入っている CPU やメモリなんて、想像を絶するくらいショボイんだろうからね。こういうことをキチットやるには、もう一台パソコンを用意して、ファイヤーウォール専用にするか、思いっきり高額なルータを買うしかないんだと。


そして、HTTPd の1日のアクセスログを眺めていると、私のブログに訪れてくださる方の数(ココログの『マリンパの雑感』のアクセス解析によると1日80~100)と不正アクセスの数の比は、、、、、1:99・・・・・。


かなしい (T_T) どうやら私のサーバは、不正アクセスを楽しんでいる連中のおもちゃ・・・・だったのか。でも、遮断が効いていれば、『Forbidden』をくれているハズ・・・・。ざまあみろ!!(って、画面見てないんだろうなぁ)

さて、Can't create TCP/IP socket (10106) の結果はいかに!!!

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Can't create TCP/IP socket (10106)

20070605_computerいやー、悩まされてます。

MySQL を止めて SQLite へ乗り換えようかと考えている。原因はコレ!

Got an error: Bad ObjectDriver config: Connection error: Can't create TCP/IP socket (10106)

まったく、イキナリ調子悪くなっちゃって、MovableType から DB に接続できない。しかも、MovableType からだけじゃなく、phpMyadmin からも Can't create TCP/IP socket (10106) が出ちゃって為すすべも無い。しかし、サーバをリブートすると何事も無かったかのように、接続できる。でも、5~6時間経つと・・・。

phpMyadmin の『MySQL のランタイム情報』を見てみると、『起動時から数えて 21,368 個のクエリをサーバに送信しました』となっているし、Handler_read_rnd は起動後5時間くらいで、40kになってるし・・・・。(赤い文字で書かれているから、異常値らしい)

さて、実は、phpMyadmin も使いこなすなんてのは、気の遠くなるような時間がかかりそうだし、MovableType のバージョンアップごとに、MySQL からデータを吐き出させるのも面倒くさいし、SQLite はファイル1個をコピーするだけどバックアップになるし、、、。やっぱ、サーバとして機能しているような仰々しい MySQL なんて、MovableType を使っているだけの私には必要ないのかもしれない。


本日は朝からサーバと格闘して(少々お疲れで犬になってしまいまった私・・・)、気になる所を片っ端から潰しているのだけれど、何故か最後のリブートから『MySQL サーバの稼働時間: 0 日 7 時間 16 分 49 秒』と調子が良い。というわけで、このエントリーを追加している訳だが・・・・。

このまま、エラーが出なければ、MySQL を使い続けるつもりだが、もし、明朝に Can't create TCP/IP socket (10106) が出ていたら、SQLite への乗り換えは確定的・・・。

まっ、その方がネタ的にも面白そうだし・・・。

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phpMyAdmin

20070223_keyboardMySQL を使って Movable Type でブログや Reference を構築しているのだが、データベースとしての使い勝手を考えるのと、バックアップを考えるのとでは、評価が逆転してしまう事がある。

Movable Type をメインに考えて、MySQL を他のデータベースに変えて構築すればいいのだろうけど、今更、面倒くさい。例えば、バークレイ DB ならバックアップはインストールしたディレクトリごとコピーしておけばいいのだが、MySQL はそれではマズイらしいから。

というわけで、phpMyAdmin なのだ。

昨日から取り組んでいるのだが、まるまる10時間ほど、『 #1045 - Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)』に悩まされた。

結局、解決したのは、config.inc.php の所在だったのだ。Version 2.9.2 では、config.inc.php を scripts/setup.php で作成できるのだが、新規に mkdir した config ディレクトリに放置したままだと、ダメらしい。ひとつ上にコピーしたら、あらま!!!

って感じで、動いちゃった!!これで、MySQL のバックアップは完璧!!(毎回、SQL のプロンプトから、バックアップコマンドを発行するなんて、考えただけでも面倒くせぇもんなぁ。ブラウザから操作できるのは、スゴイ!Movable Type の“書き出し”じゃ、バックアップになんないしねぇ!)


と、今出来るのはここまで。何故かというと、サーバが手元に無いから。あとは、サーバの php.ini を弄らなきゃならないのだ。

「mbstring PHP 拡張は見つかりませんでした。・・・」ってメッセージが出てるからなのだ。『マルチバイト文字セットを使用しているようですが、mbstring 拡張がないと phpMyAdmin は文字列を正しく分割できないため予期しない結果になることがあります』って脅かされちゃ、触れないよね!!


ところで、本日、『WebMaster の嗜好』にイタズラコメントが!!スパムには腹は立たないが、明らかなイタズラは、放置しないで“さらし者”にする主義なので、ここで、懲らしめる事にする。

そいつは、“マットマン”と名乗る不届き者だ。

多分、頭の悪いやつなんだろう。足跡残さずにイタズラできると思っている。最近、横浜市宛てに、マンガ喫茶から脅迫状を送りつけた不届き者が逮捕されたが、マンガ喫茶からならバレないと思ったんだろうね。そいつよりもバカ丸出しだ!

こいつの IP は、210.134.110.230 だ。

C:\>nslookup 210.134.110.230
Server: 610m-6b07d8
Address: 192.168.1.1

Name: vcheck1.edu.city.kyoto.jp
Address: 210.134.110.230
Aliases: 230.110.134.210.in-addr.arpa

あらら、『京都市教育委員会』だよ。なんだかなぁ・・・。

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Windows Vista と Stanley Jordan

20070201_windowちょっと離れているとわからなくなること。
実際に目で見てみないとわからないこと。

ひとつは、Windows Vista。
もうひとつは、Stanley Jordan。

■Windows Vista
パソコン雑誌を買わなくなって、久しい。(そういえば、profile をを修正してないな・・・ブツブツ)
パソコンを自作したり、色んなパーツをつけたり、パソコン自体の動作原理を理解したかったりと、そんな事に興味があった頃は、OS のチューン・ナップに命をかけてた(大袈裟)から、何でも知りたかった。フリーウェアやシェアウェアのメモリ管理ツールや HDD のパーティション管理をしたり、OS のデュアルブートを可能にしてみたりと。そんな OS の一つである Linux に萌えてみたり・・・。

そんなパソコン自体を動かす事が面白かった時を経て、ホームページ作りに興味が移ると、自然と情報収集はネットが主体になり、自然と雑誌を読まなくなって・・・・という経緯で、パソコン雑誌を買わなくなっていた。

で、久し振りの OS である Windows である Vista は、『かなり革新的』などと噂されているので、ここで乗り遅れると、パソコンに疎くなりそうで、正直、焦っていた。

で、本日、久し振りに、《Dos/V power report》を買った。 Vista を特集していたからだ。

・・・・・読んでみると、『なぁ~んだ、まだまだ、自分の知識で十分だ。ロジックに革新的な部分は、全くない』ということがわかって、ほっと胸をなでおろしているところだ。

かいつまんでみると、、、

MS-DOS の延長である Win95、Win98 までの OS から NT ベースの Win2000 への切り替えほどにもないということである。Vista の開発コード時代、つまりの Longhorn 時代に予定したいたことが、ボロボロと実現されなくなり、Vista は単なる化粧直しって事のようだ。

マイクロソフトは、Win95 をリリースした頃から焦っていた。
なぜかと言うと、Java が登場したからだ。(Java script とは別物です。念のため!)どういうことかというと、OS の違いを Java が吸収してしまうからだ。そうなると、OS が売れなくなるからだ。

パソコンの詳しくない人の為に、ちょっと解説すると、、、
OS ってのは、パソコン本体のハードウェアの違いを吸収する役割があると説明される。NEC の作ったパソコンや富士通製、日立製、パナソニック製などなど、ハードウェア的に別物の機械で、一つのワープロや表計算と言ったアプリケーションソフトをメーカー別ごとに開発する必要をなくし、Windows 用にさえ作っておけば“動作する”ようにする為の役割を担っているからだ。

こういうソフトを開発するメーカーは、Windows 用とか、Mac OS 用とか、Linux 用とかを作ればよいだけで、ハードのメーカー別に作る必要がなくなる。

Java はその OS の違いを吸収して、OS の上で動く OS 的なものと考えてもらえばいい。(OS ってのはオペレーティンク・システム。ハードウェアに対して使う言葉だから、まぁ、厳密には誤用だけど)だから、Windows でも Mac OS でも Linux でも Java が搭載されているパソコンなら、Java 上で動けば、OS に依存しないアプケーション・ソフトが開発できる訳だ。

というわけで、焦ったマイクロソフトが打ち出したのが、ご存知 .NET って訳だ。これは Java のマイクロソフト版ってヤツ。Java と同じようにランタイムを持ち、アプリはその中間コードとして走るって寸法。でも、その.NET が惨憺たる結果なのはご存知の通り。

Vista が Longhorn だった頃は、この構想を取り入れた OS に“進化”する予定だったらしいのだ。今までの Win32 API ともオサラバし、WinFX っていう.NETベースのプログラミングモデルでコードするはずだったのに、結局、Win32 で作る事になり、ファイルシステムも NTFS の進化系どころか、いまだに化石のような“Win32ファイルシステム”まで温存されるってことなのだそうだ。


MS-DOS ベースの95や98と NT ベースの2000では、見た目は似ていても、まるっきり違う OS だった。
今回は、それくらいの間隔が空いたメジャーバージョンアップだったので、付いていけなくなっては・・・・と、焦ったのだが、結局、何の事はない、、、、ちょっと離れているとわからなくなる(わからない不安)ッて事を実感しただけだったみたいだ。


■Stanley Jordan
ご存知、ジャズのギタリストである。
特別、思い入れのあるミュージシャンじゃないので、この人のレコードを買ったり、人となりを本で読むみたいなことをしたこともなかった。
ジャズのベストアルバムみたいなコレクションCDで知っていただけだった。

確かに、巧いので、すげぇ~なぁとは思っていたのだが、特別な存在という訳じゃなかった。


ところが・・・・・・・!!!!!である。

YouTube に嵌っている話は書いたのだが、何気なく Stanley Jordan でサーチしたのが始まりだった。


演奏法をはじめて映像で見て、ぶっ飛んだ!!!!!いやー、実際、見てみないとわかんないもんだぁ!

すげぇなんてもんじゃない!!!


なんで、私は今の今まで、彼を詳しく知らなかったんだろう!!!なんて残念な事になってしまったんだろう。もっと早く知っていれば、人生、変ったかも(大袈裟)しれないのに!!

口で言っても始まらないので、これをご覧頂くとしよう。

下の"Autumn Leaves"なんて、一人で2台のギターを弾いちゃうんだよ!!そんなプレーヤー見た事ないよ。

ライトハンド奏法は、エドワード・ヴァンヘイレンが始めたわけじゃ無いってのは知ってたけど、彼の技ほど優れて、研ぎ澄まされていた訳じゃないだろう!誰だかはしらないけど、エドワード・ヴァンヘイレンが一番だよ!!!って思ってた。


ぶっ飛んだ。

Stanley Jordan の方が、断然、スゲェ~!!(ヴァンヘイレンは血が逆流するけど、Stanley Jordan は背中がゾクゾクする)


というわけで、私には、まだまだ、知らない事が、世の中にいっぱいある事を痛感した話でした。

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秀丸メール

20070101_mailcatスパムメールの多さに閉口し(1日70~80件以上)、outlook express では、送信者やタイトルや本文の特定のキーワードを駆使して、受信時にゴミ箱行きの設定をしていたのだが、それでも、20~30件は受信フォルダに入り込む。制限を厳しくすると、必要なメールもゴミ箱行きになっちゃったりして、結局、毎回、ゴミ箱のメールタイトルもチェックしなきゃならないというイライラも頂点に達し、メーラーを変えることを決心した。

といっても、存在自体は以前から知っていたのだが、OSの再インストール後(昔は良くやっていた)の再設定などが面倒なため、今の今まで導入を躊躇っていた。

最近は、『パソコンは動けばいいや』って感じなので、OSの再インストールなんてやりたくもなくなってきており、そうすれば、設定は一度きりなので、メーラーは多機能なほうが良いに決まっている。

ってわけで、“秀丸メール”を導入する事にした。

もともと秀丸エディタのユーザーなので、慣れ親しんだインターフェイスは違和感がない。早速、アカウントを登録し、色々と弄ってみると・・・・


ぐ~♪ d(* ̄o ̄)


これりゃ、いいや!!スパムメールがスボスボとゴミ箱行き。しかも、迷惑メールフィルターはユーザーの善意で日々更新とているとか?!

これはありがたいです。もっと早く導入すればよかった、秀丸メール。

というわけで、スパムの餌食になっているメールアドレス(常に5個のアドレスを使っている)も、すっかりと復活したのであります。(いや、腐ってたアドレスは捨てようかと思っていたので、なんか、嬉しい!!)


いやー、秀Caps なんて非常に重宝してるし、秀シリーズは使い勝手はいいなぁ。

P.S. Windows 3.1の時代に使っていた『チューチューマウス』をまた使い出している。その昔、某メーカーMR氏が持っていた会社から貸与されたノートパソコンにインストールして、その会社で“チューチューマウス事件”として登録され、そのMR氏が始末書まで書かされた一件から、私も反省して、使用を控えていたものだ。あるメーカーでは『チューチュー』泣いたためにバレタらしい。。。。もう、時効かな?!

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marinn.org サーバ完全稼動して・・・

Dell PowerEdge SC430 を購入し、ぼちぼちとインストール&設定をしていた訳だが、ほぼ、完了した。

で、今まで使っていた GateWay2000 のサーバはどうなったかというと・・・、

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とこんな感じで、我が家のリビングのオブジェに変身して余生を送る事となったのだった。
(今となっちゃ、役にも立たない Pentium II だけど、見かけは“カッコイイ”の一語に尽きる。今見てもホレボレ)

440FX マザーボード搭載のパソコンは、結構、弄って楽しませてもらった。本体価格30万円は、パソコンのスキルアップにとって、惜しくはない投資だったと言える。

その 440FX だが、どんなマザーだったかと言うと、、、(IT用語辞典より)

 Intel社が1996年5月にリリースしたチップセット。Pentium Pro/Pentium IIに対応する。当時はまだサーバ用途に留まっていたPentium Proを普及させるべく、Pentium Pro対応廉価型チップセット(それでもハイエンドに位置する)として登場した。66MHzまでのFSBに対応し、デュアルプロセッサ環境を構築できる。最大1GBまでのEDO DRAM/FPM DRAMを搭載可能(ECC対応)。ACPIやATA/33、およびAGPにはまだ対応していないが、USBコントローラを1個搭載(2ポート)している。440FXはPentium Pro対応チップセットとしては廉価であったために比較的広く利用されたが、1997年8月に後継の440LXがリリースされ、現役を退いた。
440FX って聞くと、クロックアップとか、CPU だけじゃなく、Front Side Bus (FSB) が重要だとか、チップセットがどうのこうのと、わかった(つもり)時期の懐かしさと共に、想い出が蘇ってくる。

440LX が発売になった時、『う~~~~ん、どうしようかなぁ、変えようかなぁ、でも高いしなぁ、高くて効果(速く)が無かったらショックだしなぁ』なんてウジウジしてたら、知り合いが『どお?変えた?』って。『俺、かえたけどぉ~、でも速くなんないんだよなぁ』って言葉で置換を中止した。

そして、初の自作パソコンになる、440BX マザー FSB100MHz ペンティアムⅢ搭載を購入する事になったのである。

その 440BX だが、どんなマザーだったかと言うと、、、(IT用語辞典より)

 Intel社が1998年4月に発表したチップセット。一世代前の440LXに比べて、システムバスの100MHz駆動のサポートや、5本までのPCIバスのサポート、最大メモリ搭載量を1GBに増大、などの点が強化されている。440BXの後継チップセットはi820が予定されていたが、i820の立ち上げに失敗したために実際の後継はi815となった。しかしi815はECCメモリに対応せず、最大メモリ搭載量も512MBと440BXに劣ったため、440BXはチップセットとしては異例の長寿命を誇り、リリースから3年が経過した2001年春頃まで対応製品が販売されていた。
しかし、Windows 2000 を OS とした為、殆ど速さを感じないまま、壊れてしまうのである。私にとっては、全く、愛着の湧かないパソコンだった。速攻で軽トラの廃品回収のお兄ちゃんに持っていってもらった。

それ以降は、パソコンの速さへの憧れは急速に冷めてしまい、『そこそこ動けばなんでもいいや』になっていった。

結局、単独での速さは、ネットワークでの速さがボトルネックになるので、意味が無いという究極のパソコン感に達するのである。

今では、パソコンはネットに繋がっていない状態は考えられない体になってしまっている。3台が常時動いている環境で、重要なファイルでも何処かにバックアップが取ってあるから、外部の媒体にバックアップなんて面倒で出来なくなってるし。


というわけで、とても愛着があったパソコンが引退したのだが、やっぱり、簡単には捨てられなかった。
初めて、本体側面のカバーを外して、分解?する時にはドキドキしたものだ。もう一度、組み立てられなかったら、30万円がパーになるから、手に汗しながら分解したもんだ。(手に汗は良くない)
でも、最後の分解は片道切符だったので、思い切り良く、全てをばらして(金属とプラスチックをすべて分離)みることが出来た。そして、その筐体の質の高さに関心してしまったりもした。

バラバラにして、少しでも捨てやすくする事も目的だったのだが、どうしても CPU と マザーボード は捨てられなくて、リビングのオブジェになったのだ。

女房から呆れられたのは言うまでもないが・・・・・。

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PowerEdge SC430

20060409_pedge_sc430_front_314やっぱり・・・・・買ってしまった。サーバ・・・。

買い時が何時なのか?って悩みは、誰しもが経験する事だろう。仕事で使うのなら平均的な耐用年数でリプレースするのが常識だろうが、私のサーバはあくまでも個人使用の Web サーバなのだ。(Web , Mail , FTP サーバとして運用している)

このブログも、自宅に設置しているサーバで運用している。

www.marinn.org がドメイン名だ。

娘の誕生を記念してドメインを取得して以来、ずぅっと使用しているサーバだ。

メインマシンとして購入した日本ゲートウェイのペンティアムⅡマシンなのだが、筐体とマザーボードと CPU を残して、あとは別物になり、メインマシンの座をショップブランドの自作マシンに譲ってからサーバとして使っている。

壊れてしまった部品を取り替えながら使っていたのだが、やっぱりモーターで動く部品は壊れやすかった。CD-ROM ドライブ、HDD , FDD ドライブの順で逝って、キーボートもマウスも壊れた。しかし CPU と マザー、EDOメモリは全く壊れない。そして、その HDD だが、PCI スロットに RAID 0 , 1 が運用可能な SCSI ボードを挿して、同容量の SCSI HDD 2台を RAID 0 で運用している。メーカーは IBM だ。この構成で使い始めたのが2000年の初めの頃だ。当時 IBM の HDD が信頼性、価格とも共に高く、4GB で2~3万円位だった記憶がある。

RAID 0 で OS が起動するスピードに感動したのがこの頃だ。Windows98をインストールして『すげぇすげぇ』と騒いでいた。BT950R を使った RAID を紹介するサイトで絶賛してた事を友人から聞いて、唆される形で始めてしまったのだが、唆されて人生が変わってしまったのも事実だ。(速さは CPU だけじゃないと心底実感したワケだ)

で、ペンティアムⅢの450MHz が発売になった時点でメインマシンを交代し、SCSI RAID マシンは WindowsNT 4.0 をインストールされ、サーバ専用機となって現在にいたっているわけだ。この間、電源は入れっぱなし、漏電騒動では、かなり老体に鞭を入れる形になってしまったが、今でも全く変わりなく動きつづけているのである。
 
 
 
---勿体無いナァ---
 
 
 
正直なところの感想である。出来ればこのまま、自然に老衰で死ぬまで使ってあげたい気持ちもあるのだが、多分、逝く時は何の前触れもなく、いきなりになるだろうから、そろそろ変えどきなのかもしれない・・・、って事で、サーバの買い替えを断行したのである。
それに、PHP や MySQL サーバと ムーバブルタイプを動かすには、ペンティアムⅡ266MHz と EDO RAM 128MB のメモリーではいくら SCSI RAID が速くても、処理に限界を感じていたのも事実だ。『WebMaster の嗜好』や『WebMaster's impressions』へのエントリーの追加や修正でイライラが募る事も多かった。
 
 
 
今回の PowerEdge SC430 ななな、なんと、トータルで3万円を切っている値段なのである。いままで使っていた日本ゲートウェイのペンティアムⅡマシン、色々と手を加えて、トータル50万円は下らない筈なのだが、今時のパソコンは、こんな値段なのである。

今頃、飛行機で日本に向かっているのだろうか!手元に届いたら、また、暫くの間は、ソフトウェアのインストールや設定で楽しめそうである。

そして、この値段で、1年365日24時間稼動して、一体、何年壊れずに動きつづけてくれるのか・・・、これも楽しみである。(安かろう悪かろうであって欲しいような、しかし、一方では、そうあって欲しくないような複雑な気持ちでなのである。)

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『機能及び表現型』

Nucleus・・・・

MySQL でのデータベースの操作、、、すなわち、MySQL のコマンドを打つ事は、必要最低限は覚えた。ちなみに、コマンドをプロンプトから打つ事を、「SQL文を発行する」という。


---なんか、かっこいい---


ということは、おいといて・・・

Nucleus のインストールは簡単!と説明しているサイトがほとんどだ。
でも、世に『パソコンは簡単』という言葉が反乱しているがあれが嘘のように、ある条件をクリアしてなければ、簡単ではない。

その条件は、PHP を知っているということだ。

Nucleus を弄り出すと、つくづく、PHP と MySQL が切れない存在で、Nucleus が PHP の機能に依存しているのが解る。(さすが、perl より Web に特化したスクリプトだ)

おかげで、失敗続きだった Nucleus のインストールが、MySQL と PHP に突っ込んだおかげて、難なく出来てしまった。(急がば回れとはこのことだ。ベンチャーズの曲が頭の中でグルグルと・・・古いっ!!)


しかし、Nucleus ・・・・、究極の“おたくソフト”だという事も理解してしまった。
とにかく、カスタマイズしないと使い物にならない。そのカスタマイズ(機能の付加)がすべてプラグインという形を取っているところが究極の“おたくソフト”という所以だ。

simple is best の人にとっては、とっても優れたソフトだ。でも、他から乗り換えとなると・・・・『標準でこんな機能も付いてないの???』ってことになる。

従って、Movable Type との大きな違いを、もう一つ言うとすれば、、Movable Type は見た目の違いこそあれ、ほとんどの人が同じ物を使っているといえる。しかし、Nucleus の場合は、二つと同じ Nucleus はないだろう。洋服に喩えれば、Movable Type は既成服、Nucleus はオーダーメイド。

だから、使い込んでいけば、Nucleus の方が愛着が湧きそうだ。


というわけで、Nucleus ・・・動き出したのだが、『機能及び表現型』の制御がままならない。(注1)手強い。手強い分、理解も深まる・・・・はずなのだが。


---時間がないなぁ---


Nucleus を弄り出すと、パソコンを組み立てていた頃 Windows が起動する事だけで面白かったような記憶が蘇る。
本来、何かをやる為にパソコンってのは起動するのだが、本末転倒な使い方に面白さがあるのが、パソコンのもうひとつの側面だ。車にしても同様に、場所の移動の為のツールとして使う人もいるが、車を弄りまわす事自体が面白いと感じる人もいるように。

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(キッドって車好きだったんだね)

Nucleus は、ブログに使うという前に、カスタマイズするという楽しみを与えてくれるソフトだと思う。趣味性の高いソフトと言えよう。だから、究極の“おたくソフト”と言えるのである。

---時間のかかる(世話のやける)ソフトに手を出してしまったなぁ---


さてさて、モノに出来るのはいつになるやら・・・。


注1:具体的には、、、、
Nucleus は、管理者のメールアドレスを変更しただけで、Nucleus 本体が変更したメールアドレスにメールを発射する。要するに、本当に本人が変更したの?って確認の為だ。この機能は、確実に動作している。

でも、トラックバックが付いた時に、連絡メールが発射されない・・・。そもそも、トラックバックが受け付け不能になっている。トラックバックプラグインはインストールしたのにもかかわらずだ。先は長そうである。

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Movable Type と Nucleus の違い。(独断と偏見だけど。。)

世間では、Movable Type は遅く(重く)て Nucleus は速(軽)いと言われている。

単純にブログを見る側に立てば、Movable Type の方が速いはずだ。
Movable Type では、全てが html で作られているから閲覧に関しては“速い”ことになる。
Movable Type を速いと言うのだから、Nucleus は遅いのか?ってことになるが、閲覧に関しては確かに“遅い”のだ。遅い理由は、閲覧のたびに php が html をサーバ側で生成しているからに他ならない。


じゃ、なんで、巷では Movable Type は遅くて Nucleus は速いと言われているのか?

それは、ブログで情報発信する側にとっての速さを言っているからである。

Movable Type はエントリーを追加(書き込む行為を“エントリーを追加”と言っている)するたびに、html ファイルを生成している。Nucleus は作っていない。従って、その差の分だけ Movable Type では書き込み完了までに時間がかかる。

私が、Movable Type の自鯖(自宅にある Web サーバ)へのインストールが成功して、動作し始めたのにも関わらず、WebMaster の嗜好、WebMaster's impressions の移植をやっていない理由は、ここにある。今までブログ(フリーの php スクリプト)のエントリーを全部移植するには、単純に一発でコンバートするって手段が使えないからである。
一つ一つのエントリーを全て、コツコツと追加しなければならず、追加するたびに1分くらいかかるので、とてもじゃない・・・ってわけで、やっていないのだ。

現在、この“WebMaster の嗜好”に使用している php スクリプトは、実は Nucleus に似ていると言える。書き込み内容を MySQL にデータベースとして残すかどうかと言う点だけが違う(大きな違いだが!)。


トップのメニューから“改定履歴・お知らせ・独り言”と“WebMaster の嗜好”をクリックしてから表示されるまでの時間を比べて欲しい。
明らかに、“改定履歴・お知らせ・独り言”の方が速いはずだ。全てが html ファイルで作られているメリットがここにある。“WebMaster の嗜好”は、これを見ようとする人のブラウザからのリクエストで、その度に php が html を生成して提供しているから遅いのである。


というわけで、ブログを見て頂く人にとっては、少しでも動作が軽い方(Movable Type)が良いのは解っているのだが、移植の関係で“WebMaster の嗜好”は、Nucleus に移植する事にした。“WebMaster の嗜好”は“WebMaster's impressions”に比べてエントリー数も少ないので、コツコツやっても、苦にならないだろうからね。

と言っても、その前に、MySQL でデータベースの操作が一通り出来るようになってからなのだが・・・・。なんせ、一度、MySQL でデータベースの作成に失敗して、ゴミを残したままになってしまっているからだ。ブログ自体に悪影響はないと思うのだが、後日、何らかの不具合があった時、考慮しなきゃならない因子は少しでも少ない方が、精神的にも安定するので。。。。

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DNS 不調の考察

DNS が不調で、marinn.org の名前の解決が思い通りにならない。

色々やって、色々な情報を基に自分なりに考えてみたのだが、また一つ、新たな情報から考えられる事が・・・・。

それは、レジストラに登録するネームサーバの準位・・・すなわち、プライマリ、セカンダリの名前からいだいてしまった機能の誤解が有った為に。。。。


私は、今の今まで、プライマリネームサーバとは、インターネットを利用している人が“全員”まず、この DNS に問い合わせるものだと思っていた。そして、プライマリがこけていたならセカンダリに問い合わせ、順次、下位に登録した順に参照されるものだとばっかり思っていた。


しかぁ~~~~~~~~し、これが勘違いだったのだ!!!

20050713B-Lee
アチョ~~~~~~~~~~~~~~っ
 
 
 
 
 

何の事は無い。これは、単にドメイン所有者がレジストラにネームサーバを登録する順番と言う意味しかなく、インターネットしている人は、自分の近く(ルータ越えが少ない所)の DNS に問い合わせているだけだったのだ。

何が、アチョ~~~~~~~~~~~~~~っ。なのか?

もともと、私は名前の解決に、miniDNS のサービスを受けていた。そこが DDNS のサービスを辞めるってんで、3domain というところを紹介された。ID と PASS は引き継いでくれるので、今まで通りだよって。

しばらくは、それで良かったのだが、今年の5月一杯で、無料の DDNS サービスを停止するとの事。

こりゃ、無料の DDNS を探さなきゃならんなっ、てんで、日本の MyDNS に登録をしたのだった。

新しい DDNS サービスで名前を解決してもらうには、レジストラでネームサーバを登録し直さなきゃならないのだが、以前だから勘違いしたまま、MyDNS のネームサーバの2つをプライマリとセカンダリに設定し、3domain のネームサーバは下にずらして(準位を下げて)そのまま登録したのだった。

実は、3番目と4番目には ZoonEdit のネームサーバを登録してあるから、5番目以降なのだが・・・そんなことはどうでも良い。


今思えば、このあたりから、頻繁に自分のサイトにアクセスできない事が起こり始めたのだ。
nslookup コマンドで引いてみても、へたすりゃ 0.0.0.0. なんて、答えが返ってくる。


---尋常じゃない---


そうなのだ、名前の解決してくれないネームサーバ (お金を払っていない 3domain のネームサーバ) をレジストラに登録してあった為に、そのネームサーバが「知らないわ (0.0.0.0.) 」って答えを返していたのが原因だったのだ。

私は、上位に名前の解決してくれるネームサーバが有るんだから、5番目以降に何を登録しておいたって“実害”はないだろうって考えていたのだ。将来、3domain に切り替えるにしても、メールサーバ名をもう一度調べるのも面倒だから、そのまま、残しちゃえって考えていたのも事実だ。


これが“あだ”になったのだ。


私の思い込みとは裏腹に、正しい名前を替えしてくれないネームサーバに、まず、真っ先に問い合わせてしまうことも有りなのだ。


ってことは、何かぁ!


ああっ、考えるもの恐ろしい!

諸悪の根元は、機能しないネームサーバをレジストラに登録してたってことで、IP アドレスがちょこちょこ変わる事が原因ではなかったと・・・・。

ってことは、固定 IP アドレスを取得したのは、ほとんど、効果が無いと・・・・。

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!


この考えが正しければ、パソコンで見られないサイト (marinn.org ドキュメントルート以下のディレクトリに入っているファイル) が docomo の携帯電話で見られる理由が理解できる。

つい、昨日まで、『なんで、パソコンで見られなくて、docomo で見られるんだろう?プロバイダの DNS のキャッシュのせいかな?』なんて、言っていたのだ。


20050713ken
固定 IP に幾ら(お金が)かかってんと思ってんだよ。とほほほほ。
(アタタタタァ、おまえはすでに死んでいる。ってか。)
 
でも、前向きに考えりゃ、動的 IP アドレスなら、変化した直後など、2週間から1ヶ月に一回程度、接続不能 (IP アドレスが返せない) 状況に嵌まるが、固定 IP で、レジストラのネームサーバも余計な記述を無くせば、完璧になるって事だ。

ワハハハハ。こうでも考えなきゃやってられませんって!!
(でも、原因わかって、スッキリ・・・・強がりとも言う)

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DDNS のせいじゃない

結論から言うと、我がサーバ marinn.org が頻繁?にコケるのは、DDNS が原因じゃなかった。
DDNS を疑って、問い合わせまでしてしまって、担当の人、ゴメンナサンイ!!

結局 DNS サーバのインターネットにおける仕組みに関して“無知”だった事が原因だ。というわけで、本業もおろそかに DNS について勉強していた訳だ。

その過程で、非固定 IP アドレスで、尚且つ独自ドメインで運用しているサーバの欠点が明らかになったと言う事なのだ。


常時接続を維持していれば、プロバイダから割り当てられた IPアドレス がめったに変化する事は無いのだが、何かの拍子に変化する事が有る。変化した時に何が問題かと言うと、Dynamic DNSサービスでは ドメイン名 の IPアドレスを変更してから、それが有効となる反映時間が1~10分程かかる。これは、問題と言えば問題なのだが、大した時間じゃ無い。

問題はその後だ。プロバイダにて、一度アクセスされた ドメイン名 に対応する IPアドレス が、ある時間キャッシュされる(これが大問題であり、その)為、IPアドレスを変更しても、この長いキャッシュ時間、プロバイダで前のIPアドレスが保持されていて、アクセスができないという状況が生じるのだ。

結局、プロバイダの DNS は余計な事をしてくれる訳だ。

でも、これは、非固定 IP アドレスで、尚且つ独自ドメインで運用しているサーバを持っていなければ、なんら問題になる事じゃなくって、インターネットに接続するたびに“名前の解決”をせずに済む、素晴らしい機能なのだ。


では、私の場合の根本的な解決策は??

固定 IP アドレスを取得してサーバを運営する事に尽きる。


というわけで、取得したのだ!!固定 IP アドレスを!!


さらに、嬉しい事は、DNS そのものを自前で持てるって事だ。他人任せじゃない!完璧に独立だぁぁぁぁぁぁ。

その為には、インターネット用のゾーン設定ファイルを追加し、ルータの TCP/UDP53番ポートを開放する・・・たったこれだけ?で、インターネット用 DNSサーバー を作る事が出来るのだ。

早速、トライしてみよぉ~~~~~~~っと。

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ENGINE

以前より懸案だった、LAN ケーブルの皮膜の脆弱性・・・、なんのことはない、屋外用ってのがあったのだ。
http://www.rakuten.co.jp/elecom/424338/623748/

というわけで、ぼちぼちとこれに変更する事にしよう。

しかし、色々調べてみたら、CAT6 の LAN ケーブルも売っている。1000BASE-T に対応する LAN ケーブルだ。
今、私が使っている NIC は 100BASE-T だから、1000BASE-T なんてのは、買っても宝の持ち腐れになる。その10倍の帯域幅の NIC を使うなら、ケーブルはこれにしなきゃならない。もちろん、ハブだってそれなりのものを使わなきゃならないのだが。

最初からそうだった。数えて見ると、今まで、6台のパソコンを買ったのだが、いつでもその時に買える CPUの演算速度の最速のものを買ってきた。

だが、今買うとすれば、最速のものは買わない。
できれば、一番安いやつを買う。サーバには、速度より耐久性、信頼性を求める。何しろ、1年365日、1秒たりとも休まず働くんだから。

パソコンの使い方も変化した。
1台目のパソコンでは、そこそこの時間は、パソコン通信をしたけど、ほとんどがスタンドアロンの使い方。
時間が経つに連れ、パソコンの台数を重ねるに連れ、使い方がネットワーク、すなわち、複数台を1つのシステムとして使い、その延長線上にインターネット (THE INTERNET) がある事が当たり前になってしまった。

こうなると、自分のパソコンだけが最速でも、どこかに遅いのがあると結局、力を出し切れない。

というわけで、デジカメやデジタルビデオカメラで撮影した写真ゃ動画をパソコンで編集などしない限り、自分のマシンは最も安いマシンでOKになったのである。使用するOSは、常に1世代前の(旧い)OSをインストールするから、安くてもサクサク動くからだ。

閑話休題

車に関しては、パソコンに対して初期の頃求めたものをいまだに求めている。手に入れる車は、その時に、とにかく速い(加速が良い)車じゃないと気が済まない。高速道路の料金所ダッシュで負けるわけには行かないのである。
BMW X5 が欲しくても、その最上位グレード、すなわち 4.8is (アルピナチューンエンジン搭載) を狙うのだ。もっさりした4輪駆動が欲しいわけじゃない。結局、出る余裕が出さない余裕につながり安全運転に繋がる。

昨日、初めて ENGINE という車雑誌を買ったのだが、この雑誌、車の情報だけじゃなくいろんなことが載っている。
たとえば、時計。これも嵌ったらきりがない。知ってるヤツに、腕時計に300万円くらいかけているのもいる・・・・(風流ちゃん、大きくなっただろうなぁ)。

車好きなヤツって腕時計に嵌るヤツが多いって聞く。たしかに、見てたら欲しくなってきた。


---ブルブルブル、とっても、腕時計に1000万円を超えるお金なんて出せないゾ---


CHANEL J12 トゥールビヨンなんて、1700万円だって。
BREGUET のクラシック ブレゲ・トラディションの方が、よっぽどかっこいいのに、こっちは227万8500円だ。これだってめちゃくちゃな値段だ。
BREITLING のブライトリングフォーベントレーのトップモデル、マリナー・トゥールビヨンも1890万円からだ。これも、とんでもなく、かっこいい!!


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この写真は、BREITLING のスタンダードのものだ。これだって、50~80万円くらいする。でも、十分すぎるくらいカッコイイ。


---見てるのは危険だ---


どうやら、嵌ると金銭感覚が極端に鈍るらしい。50~80万円が“安く”感じてくるのだ。
結局、もう、この雑誌は買わない事にした。物欲の誘惑を断ち切る自身が・・・。見ないに越した事はない。知らぬが仏だ。

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屋外 LAN 配線

本園さんのブログを見ていて、ふと、昨晩、感じた事を思い出してしまった。

20050601ゴールデンウィークの引越し話は、前にも書いたが、その時に、実はコンピュータの LAN 配線のシロウト工事も敢行していたのだ。

で、昨晩、やけにネットの速度が遅いので、あれこれ考えていたら、ふっと、、、もしかしたら、シロウト工事が原因ではないのか?という考えが頭をよぎった。


我が家には外部から、光ファイバーを誘導してあって、家庭内に LAN が敷設されている。
引越し前には、私達夫婦は(茉莉も)2階の住人だったので、光ファイバーは2階に引き込んであったのだ。新築した時に、2階の各部屋(パソコンを置きそうな)にはあらかじめ“Categoly-5”の UTP 線を壁に埋め込んでもらっていたのだが、1階までは配線を巡らしていなかった。

仕方が無いので、もう一度光ファイバーを1階に引き込み直してもらおうかとも考えたのだが、ええぃっ、自分でやっちゃえとばかりに、2階の屋内に引き込まれた光ファイバーが、LAN になったところから、1本、逆に、排気ダクトを通して UTP 線を屋外に出して、壁を這わせて、1階の排気ダクトから屋内に引き込むという、無茶な配線を敢行したのであった。

当然、この UTP 線は屋内用であり、名前が示す通り“アンシールド”なわけだ。屋外の使用が保証される訳が無い。このアンシールドは細かい事を言えば、雨風の事じゃなく、電気的が流れる時に生じる磁気の磁気シールドなのだが、、、多分それが無い分、雨風にも弱いだろうと・・・考えた訳だ。

だとすると、すでに、 UTP 線の劣化が始っていて、それで、通信速度が遅くなって・・・・。


真実は、どうなんでしょうか?

LAN の UTP 線を屋外に這わせて運用するなんざぁ、いいわきゃナインでしょうが、もし、同様に無茶をやってらっしゃる方が、これを見られていたなら、教えて頂きたいです。ハイ。

この先、私のところはどうなっちゃうのでしょう?通信速度ジリ貧?


p.s.心配だったので、ネットで調べたら参考になるサイトがありました。
やっぱり、よくないみたい・・・ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

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1600×1200 (UXGA)

土曜日の午後、仕事帰りにパソコンショップに立ち寄って、店員のお兄ちゃんに色々と質問しまくり、acre AL2021 を買ってきた。20インチの液晶モニターが7万円を切っていたので、これは買いだとノータイムで判断したのだ。

女房の使っているパソコンは、アナログ入力だからそのまま差し替えで済むのだが、私のパソコンは、デジタル出力出来るグラフィックカードを差し替えて、DVI-D で接続しなきゃならない。(女房の方のグラフィックカードを変えても良かったんだけど、デジタルのほうが画面が綺麗だから、自分のほうを変えたのだ。)
店員のお兄ちゃんが『同じ nvidia の GeFORCE系なら、グラフィックカードを差し替えても、ドライバの上書きインストールで不具合無いですよ』って言ってたので取り敢えず、それで試してみる。

OS の再インストールは、出来れば避けたい。

結果は、、、、全く問題なく動作している。ヨカったヨカった。OS の再インストールにアプリケーションのインストール、環境設定などゃってると、あっという間に1日が過ぎてしまう。まるまる、1日得したようなもんだ。

20050508-1おかげで、机の周りがスッキリして、Good!!
(後の小さなモニターは、marinn サーバの専用モニターだ!14インチのくせに、買ったときは20万円もした!!)

さて、その acre AL2021 だが、私もうっかりしていたのだが、液晶画面は、その機種の持つ最大解像度が一番綺麗に表示できるようになっている。液晶画面の構造上、これは当たり前の事だ。

普段、私は、XGA すなわち、1024x768 ドットで表示している。
21インチのブラウン管の時にも“目”の為にと、なるべく大きめの表示をしていたのだ。21インチなら通常、1280x1024 以上が適当なのだろうが、敢えてそうしてなかった。
ホームページを作成するようになったのも理由の一つだ。ほとんどの人が 1024x768 で画面を見ている。そのサイズで見栄えの良いページを作ろうと思ったら、自分も同じサイズにすべきだろうという考えからだ。
(余談だが、視力が悪くなるのは小さな文字を見るからではなく、ぼやけたものを見つづける事が原因なのだそうだ。一点を見つづけた場合も、焦点以外はぼやけている。これが視力を悪くする。だから、文字の大小より鮮明な表示度合いが重要で、その焦点さえもがボケているのは最低なのだ。昔のブラウン管は構造上、文字を小さくするとぼやけてしまった為、小さな文字が視力を悪くする原因だと考えられたのだろう。)

acre AL2021 の最大解像度は、1600×1200 (UXGA)ドットなのだ。この機種で、1024x768 は表示できない事は無いのだが、無理やり拡大して表示する事になるので、かなり汚い表示になる。

今までの表示環境に慣れてしまっていたので、これは変えたくなかった。というより、液晶モニターの特徴をすっかり忘れて、買ってきてしまったのだ。1024x768 にこだわるのなら、15インチクラスのものを買ってくればよかったし、19インチなら、最大解像度が 1280x1024 だから、このサイズで表示しても、20インチの 1600×1200 より文字は大きくなる。


---失敗したかも(ーー;)---


20050508-2Office Oh!NO も 1024x768 で表示するときは、Good なデザインだと思ってたのだが、1600×1200 で表示しても見ると、なんとも、、、、、(>_<)。


---19インチなら、20インチの半値だったのに(;_;)---


でも、その昔、MS-DOS を操っていたときは、600x480(VGA) なんて、今では考えられない解像度で作業していたのだ。Windows3.1 になっても 800x600(SVGA) 、またそれ以上の 1024x768(XGA) なんて違和感がありすぎて、最初は使う気すら起きなかった。でも、いつのまにか、1024x768 ないと“狭く”感じるようになってきて、今じゃ 600x480 なんかをみると、なんか“のぞき窓”から覗いている気分になってしまう。

1600×1200 (UXGA)も、そのうち、そう感じるようになるのかも!!

慣れちゃえば、一画面の情報表示量が多いのは Good だ。後戻りは出来なくなるのは当然かもね。

というわけで、暫くはこのサイズでやってみよ~~~~~~~っと。

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アナログRGB と デジタルRGB

早速、液晶ディスプレーの画像信号入力端子に付いて、情報収集してみた。

結論から言うと、私の欲しいもの(アナログ2本入力)はあるにはあるのだが、非常に高価だということがわかった。いわゆるハイエンド機種というやつだ。約3倍の値段である。

そして、液晶ディスプレーの入力端子仕様に付いて、実は業界としても混沌としている状況だと言うことが分かってきた。


シロウトがパソコンを組み立てる時(ケーブルを差す程度のこと)、端子の形を見ながら組み立てると思う。これが、ブラウン管の端子なら、D-Sub15端子がパソコン/モニターの両方に付いていて、アナログ接続だとわかる(ブラウン管はアナログ接続しか出来ない)のだが、これが、液晶ディスプレーの場合だと、D-Sub15 端子 でも DVI 端子 でもアナログ接続できちゃうのである。


---どういうことだ?---


私は、DVI 端子というのは、デジタル接続の場合の端子だとばっかり思っていたのだが、どうやら、間違いのようだ。

D-Sub15 = アナログ接続。これは間違い無い。
DVI ≒ デジタル。この認識で間違いない。

コンピュータなのに『 = じゃなくって ≒ だ』なんて、イイカゲンな話だと思うだろうが、事実、そうらしい。
(この辺は、医療業界の常識が、一般人の非常識ってのは良くある話だからビックリするほどのことも無いのだが、、、、)

でも、パソコンを買う時、ここんところをしっかりと理解してないと、損をするっていうか、騙される事になるので、DVI端子について http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/9439/ の解説サイトを熟読する事をお勧めする。

なんのことかというと、良く新聞広告などで見かける“液晶モニター付きセット価格で○○円”などの広告があるが、液晶モニターだからデジタル接続だろうと考えるのは早計ということだ。(アナログ接続した液晶モニターは、画面がぼけることがある。だから、デジタル接続したい訳だが・・・)

仕様書に、単に DVI 端子としか書いてない場合には、デジタルかアナログかわからない。
DVI24ピン もしくは DVI-D ( D は Digital ) とかいてあれば間違いなくデジタルなのだが、、、
DVI29ピン もしくは DVI-I ( I は Integrated )とかいてあったなら、デジタルがアナログかは、グラフィックカードの仕様をみなければわからないといううことなのだ。
ようするに、『DVI-I は、デジタルでもアナログでも使える端子に過ぎない』ということらしい。

20050507dsub
D-Sub15

20050507dvii
DVI-I

20050507dvid
DVI-D

閑話休題

私の欲しい アナログを2つ入力できる液晶モニター の仕様書には、D-Sub15 , DVI-I , DVI-D と書いてあった。
えっ?これじゃ、アナログ入力 1 個に、デジタル入力 2 個じゃないかと思ったのだが、解説を読んでいくと、やっぱりアナログを2つ入力できると書いてある!!

どういう事かと思い、調べたら、上記のような事が判明したのだった。
アナログ、アナログ、デジタルの計3本。
アナログ、デジタル、デジタルの計3本。
という使い方が出来る機種だったというわけだ。どうりで、高額なわけだ!!


結局、ごく普通の、D-Sub15 , DVI-D の 2 系統端子付きの20インチクラスの液晶モニターを買って、デジタル出力できるグラフィックカードも買って、OS の再インストールをする事に決めた。

だけど、OS の再インストールを思うと、、、、、(;_;)ハァ、、悲しい。

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踏ん切りをつける

“ゴールデンウィーク”って言葉は、なんでも映画業界がいいいだしっぺらしい。この間、何気なく見ていたクイズ番組でやっていた。

そのゴールデンウィークだが、今年は、まるまる引越しで潰れてしまった。・・・・。
生まれてこのかた、これで3回目の引っ越しだ!もう、これで最後にしたいものである。しかし、引越しの“効用”っていうか、なかなか、普段出来ないことが出来てしまうのは、いいことなのかもしれ無い。

一つ目の効用は、、、
溜まりまくった“不要品”が処分できることだ。
これが、出るわ出るわ!45L のポリ袋で、、、30個くらい。


二つめの効用は、、、

私、自宅では3台のパソコンを使ってるのだが、3台ともタワー型のでかい奴で、さらに、ディスプレーは15インチの液晶1台と、21インチのブラウン管が1台なのだ。それにプリンタとスキャナがぶら下がっていて、家庭内 LAN が構築されている。特に、設置面積を消費するのが21インチブラウン管だ。なにしろデカイ。一つの机に、普通に置いてキーボードを置いたら机の上で何も出来なくなってしまう。

仕方がないので、以前は机の後ろにもう一つ21インチブラウン管を置く専用の机を用意して、そこに置き、自分の机の領域を確保していたのだ。

引越し先では、机の後ろにもう一つ机を置くスペースが無い。
ウー c(`Д´c)。
ひと部屋を娘の部屋にしたため、私の書斎が無くなったからだ。

苦肉の策で、机の隣にもう一つ机を置いて、21インチブラウン管を横においてみた。


---だめだ、こりゃ---


ディスプレーは右斜め前にある為、きちんと椅子に腰掛けて、キーボードに手を伸ばした状態で、頭は右斜め前を向くことになる。

こんな状態では、長時間、タイプしてられない!!


21インチのブラウン管は、Windows95 が発売になって、ちょっとして買った物だから、かれこれ8年くらいになる。置き場に困り幾度となく買い替えを考えたのだけど、なんせ、これだけで30万円もだして買ったので、勿体無くて、ついつい買い替えを躊躇していたのだ。


---壊れてくれないかなぁ---


思いとは裏腹に、それが、なかなか壊れてくれない。壊れて喜ぶなんて、、、でも、この後に及んで、もう、背に腹は代えられない?!!

ついに、液晶20インチへの買い替えを決心した。

これなら、机の上で自分の正面に設置できる。パソコンを、首を右に向けたまま使いつづけたら、きっと体にも悪いハズ!!椎間板ヘルニアをやったことあるので、椅子にはうるさい(アーロンチェアは Good だよ)のだが、ディスプレーの位置については、身を持ってうるさくなりたいとは思わない。


そうなのだ!!二つめの効用は、、、
“ふんぎり”をつけさせてくれる事なのだ。


というわけで、ネットで販売価格を調べてみた。
最近、パソコン関連のハードウェアの価格に疎くなっていたので、あまりの安さにびっくりした。20インチの液晶で7万円前後が相場のようだ。

私の過去の記憶だと、ワークステーション用のプラズマ液晶の20インチディスプレーは80万円くらいしていた。こりゃ、自分では絶対、買えないなって思ったものだ。

10年前、仕事用に UNIX の LAN システムを組んだ時、1台それを購入したのだ。
10年は、本当に一昔なんだと痛感する。
10年前を、ついこの間に感じるなんて、年を取った証拠だ。朝起きて、前日の筋肉疲労が回復してないし・・・。

さぁ、これから、ネットで情報収集だ。液晶ディスプレーは、入力が アナログRGB と デジタルRGB の2つが標準らしいが、私の欲しいのは アナログRGB を2つ入力できるタイプなのだ。そうしないと、グラフィクカードを買い直し、OS の再インストールをしなきゃならない羽目になるからだ。

何故かって?話せば長くなるので、これはまたそのうちに。。。。

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RedTacton

『RedTacton』。凄いっすねぇ!コレ!知らない人は、早速“RedTacton”キーワードにしてネット検索してみましょう!!

人体の表面にある電界を介して最大10Mbps って、凄過ぎじゃないですか!
だって、私の周りのネットワークは、自宅も職場も、全て 10baseT 、、、、カテゴリー5のUTP線だって、100Mbpsが限界だってぇ~のに!導体なら何でもOKですってぇ~!?


まぁ、シロウトの私が推測するに、ネットワークと言えどノードの特定するところから始まる、いわゆるネットワーキング技術とは根本的に違い、要するに通信相手が決め打ちの“ピア to ピア”なネットワーク技術という事だと思う。なれば、オーバーヘッドは極端に軽く出来る(はずだ)から、後はエラーの補正をしっかりやれば使えるのかなって。。。(的外れかな?)

そんな事はさて置き、こりゃ~調剤ミスが完璧に防げるかもしれない。しかも、誰がやっても結果は同じ。調剤を薬剤師がやる必要が無くなる訳だから、人件費の圧縮にもなるし。っていいことだらけだ。調剤ロボットなんぞを使わなくたって、人間をロボット代わりに使える。

処方内容の評価は、所詮、不勉強な薬剤師には無理な仕事だし、投薬に際してマニュアル通りにしか出来ない薬剤師には、説明の不要な(型通りの説明でOKな)患者さんの担当になってもらって、この際“調剤士”って呼ばせてもらおうか。

って。薬剤師の活躍できるシーンは格段に少なくなっていく。

とすれば、やっと、免許資格はスタートライン。能力次第で、、、という時代に突入し、自然淘汰が働き、職業としての薬剤師の資質は向上していくのだろう。

薬科大学、薬学部が増えているが、これを加速させる。とっても、良い事だ。やっと競争が働く環境になるのかと思うと嬉しくなってくる。(ついでながら、私は薬学部の6年制で薬剤師の資質が向上するとは全く思わないので、これに付いては言及しない。)


と、久しぶりに、シニカルな調子で書いてみました。


話は突然変わるのだが、優秀な人材を育成する為に教育が必要なのは当然の事なのだが、その環境が問題なのだ。

最近の学力低下を受けて、テレビなどで教育改革をいかに・・・などと討論している番組があるが、決定的にアホで無意味な討論をしている。

本当に優秀な人材を育成したいのなら、環境は一つだ。『異星人伝説―20世紀を創ったハンガリー人』を読めば一目瞭然。厳しい環境、ハングリーな環境、自分で考えなきゃならない環境に勝るもの無しである。“ぬるい”議論などしてる場合じゃないっつーの。

結果の平等を求める日本人には、中々、馴染まないのだろう。誰しもが競争を持ち込む事を敬遠し勝ちだ。競争を持ち込む“人”が特定されて困ったり、その人が“情けの無い人”などと評価されるのを恐れるのなら、技術の進歩がそれを加速させれば良い。


日本人は“みんなと一緒”なら、(AIDSやvCJDも恐れず)大概の事は受け入れる(馬鹿な)ので、技術の進歩によって、自分の知らないうちにみんなと一緒に競争を余儀なくされる環境に変化しても、なんとなく、受け入れられるだろう。っていうか、これが日本流なのかも知れない。

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