クルマ MINIとGT-RとBMW

日産自動車からの挨拶状

20091020_nissangtrインフルエンザワクチン接種は自己負担2万~3万円でも良いと思うが、それで得られた利益を、HPV ワクチンに振り向けられないもんだろうか??

HPV ワクチンのひとつ、GSKのサーバリックスが承認された。

私は、今まで、日本に導入されていない事にやるせなさを覚えていたが、全額、公的負担にならないという取り決めに、さらに orz と化した。。。(民主党、なにやってんだよ!!やるって言ってなかったかぁ??)。。。。これ、中学に上がる前までに、女の子全員、強制接種が当然じゃないの??

・・・・・結局、大衆迎合、、、いや、きつい言葉にすれば高齢者迎合・・・・選挙があれば必ず投票するからなぁ・・・・、若者は、、、、、投票に行かないもんなぁ・・・。

『携帯電話のパケット通信料を、1/10にする』を掲げて政党を立ち上げれば、若者の絶大な人気を得、日本の与党になれる事、請け合いなのに、どうして誰もやらないんだろう??

財源は、無駄な医療費・・・・助かる見込みのない人に対する無駄な投資。これを無くせば、財源なんてちょろいじゃん?

治る見込みのない人に、『がんばって!』なんて言ってるの、日本くらいじゃないのかなぁ??儒教の影響?儒教って言っても、変形儒教だから、子牛のせいじゃないね。あっ、孔子かっ。

財源に限りがあるんなら、どれが優先すべきことか・・・・?

年寄りの我侭に迎合することが、優先順位が高い・・・・んだろうなぁ!政治家主導による、ほんとの政治を行うと、これからの若者の将来は、無視される。。。。。


はっ!!coldsweats02 もしかしたら、目くらましの為の、国家戦略なのか??インフルエンザ騒動は??


インフルエンザのおかげで、大事な何かをカモフラージュ、、、騒いで欲しくない事をカモフラージュ・・・・・。


と、くだらない事を考えている今日この頃、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


昨日、帰宅すると、日産自動車からゆうメールが届いていた。

なにやら、GT-R の最新情報らしい、、、、、ディーラーからの手紙ではなく、日産本社からの手紙だ。。。。日産も、やっとプレミアムカーの顧客の扱いに慣れてきたみたいだ。

こういう、ちょっとした気遣い、、、やっぱり嬉しい(ムフフって感じ!)。

その内容は、、、、トランスミッションのリプログラミング、'09モデルのサスペンションキット20%OFF での販売、、その他、もろもろ。

私は、7月に12ヶ月点検時点で、トランスミッションのリプログラミングはしてもらっていた。。。。正直言って、違いは、、、、良くわからなかった。NISSAN HIGH PERFORMANCE CENTER; NHPC の担当のAさんから、私の車は良いほうの個体差、、、すなわち、当たりらしい。トランスミッションのリプロ以前のギクシャク感がほとんどなかったという。。。。

雑誌などでは、『'07,'08モデルのオーナーは、'09モデルに乗っちゃいけないよ』と書かれている。かなり乗り心地が良いらしい。。。。しかし、ユーザーの生の声を聞くと、なんだか、シャッキリ感が薄れ、もっさりとした印象になってしまったので、元に戻した人もいるらしい。

その辺を調べていくと、サスペンションキットには、タイヤの相性があるらしく、、、、と、、、、、ブリジストンではなく硬いダンロップが良いとか、、、、なにやら、(ど)ツボにハマっていく予感が、、、、無きにしも非ず。

'09モデルのサスキットは、'08モデル20%オフで、494,000円。タイヤを4本取り替えれば、だまって、1,000,000円コースだ。。。。ちっょと、弄ると、乗り換えたほうが良かったの?になりかねない・・・・。

ここまでやれば、、NISMO スポーツリセッティング2年間のレンタル料金 200,000円 も安いもの、、、やらねばなるまい!!

さらに、'10モデルのリリースが東京モーターショー明け。ディテールは明らかにされていないが、ブッシュ類の改良と、マルチファンクションユニットのバージョンアップがあり、NISMO オプション追加で走行記録の解析になるなど、、、、きりがない。

・・・・・やっぱり、買い替えが、一番、リーズナブル・・・・・


はっ!coldsweats02 感覚が麻痺してる・・・・・!


これも、目くらましの為の、日産の戦略なのか??


水野和敏氏からの手紙には、欧州の老舗メーカーは、GT-R を意識して・・・云々・・・と書いてある。

最良のポルシェは最新のポルシェとは定説だ。フェラーリは独自路線、個性豊かだ。いずれも、乗換えが簡単といわれるのは、値落ちしないからに尽きるらしい。ROSSO 別冊、『年収300万円台から始めるフェラーリ購入計画』に書いてあった。

GT-R 、、、乗換えが容易になるためには、P や F のように、値落ちが少ないことが大前提になると思うのだが、、、、どうなんでしょう? BMW や MB の値落ちは、3 や C は除いて、、これは言うまい。


なんだかんだと、勝手な事を書きまくったが、同封されていた4枚の写真は、カッコイイ!!特に、XaCAR 提供のもの!ニュルの手前7キロ地点、道路標識越しに2台のR35GT-Rが、ドイツの風景に溶け込んでいる。。。。

早速、職場の机マットの下に差し込んだのは、言うまでもない。

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車間距離、とれよ!

20091014_violation_of_traffic_regul馬力のないとろい車やワンボックス=ミニバンが、イキガッテ“煽って”る姿は滑稽ですらあるわけだが、これが10トンクラスの大型トラックだと、シャレにならない。

たぶん、法改正の主旨は、こういうことなんだと思う。

大型トラックのモラルのない運転は、目に余るからねっ!

でも、おかげで、夏休みに経験した“ニワトリ脳”の運転手も、これで“御用”だ。

ただ、こういう運転をする人は、基本的には小心者だと感じている。“鎧=車”を纏った時だけ“強く”なれる。。。車を止めて、運転席から引きずり出せば、平謝りなんじゃないかなぁ。もっとも、その運転手の人生に守るものが何もない場合は、最後には強いけど。。。。

夏休みに経験した“ニワトリ脳”は、片側一車線の高速道路で前方に延々と車が連なっているにもかかわらず、直前の一台に対して『オラオラ、じゃまだ!どけどけ』と言わんばかりに煽るっていうもの。。。。

私は、その“ニワトリ脳”の車の後で目撃していたので、デジカメでビデオ撮影しようと思ったのだが、電池切れ・・・・悔しい思いをした。。。。。YouTube に投稿しようと思ったんだけど。。。。。でも、この“ニワトリ脳”の行為は理解しがたい。。。。理由があって急いでいるんだろうけど、ナンセンス。。。。。結局、頭が悪い=馬鹿なのだが、それじゃつまんないので、“ニワトリ脳”と命名してあげたのだが・・・・・コーヒー飲んで、興奮しるってのも、あり?

●道路交通法の一部を改正する法律(平成21年4月24日法律第21号)附則で平成21年10月1日施行分

高速道路における車間距離保持義務違反に係る法定刑が引き上げられたことに伴い、高速道路における車間距離保持義務違反の基礎点数及び反則金の額が引き上げらた。

【罰則】5万円以下の罰金⇒3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

【反則金】大型車:7,000円⇒12,000円
      普通車:6,000円⇒ 9,000円
      二輪車:6,000円⇒ 7,000円
      原付車:5,000円⇒
       ※赤字部分は、「高速自動車国道等車間距離不保持」という新たな概念

【基礎点数】1点⇒2点

※高速道路の車間距離は、時速100kmでは約100m、時速80kmでは約80mと言われている。(この距離感もどうかと思うけど・・・・ by マリンパ)


・・・・・、これ、どう思います?みなさん!!

私は、車間距離をとって走れない“大ばか者”は免許取り消しでもいいと思うんだけど。。。。この法改正、、、、どうなってんだぁ?

こんなんじゃ、効果ないんじゃない??抑止力にならないよ??

刑法は抑止力じゃなく、更生を促す為にある・・・・なんて何処ぞの“大ばか者”が言っていたけれど、これじゃ、“大ばか者”による“大ばか者”の為の法改正じゃん!!

危険運転致死罪は作ったけれど、適用された例がほとんどない、、、、のと根本的に一緒なんだよねぇ。


日本人の“性善説”は、、、、、呆れたねっ!


ただ、罰に関しては、状況によっては、その罰を好む方向に脳が反応して(学習して)しまうことがあるらしい。。。。ラットの場合だから、ヒトでどうなのよ?って感じなんだけど・・・・

Nature Neuroscience, 2009年09月28日

ラットは通常、恐怖をすぐさま学習し、痛みを伴う電気ショックを予測させる匂いを避けるようになる。しかしラットの仔は、実験中に母体が近くにいる場合には、むしろこの電気ショックと関連した匂いを好むことを学習してしまう。この研究結果はNature Neuroscience(電子版)に報告されるもので、その中で、この現象は仔ラットの扁桃体中の神経伝達物質ドーパミンの低活性によるものかもしれないと示唆されている。

扁桃体は脳内の小さな領域であり、正常な恐怖学習時に必要とされる。しかし、幼体のラットでは扁桃体があまりにも未熟であり、そのため適切な働きをせず、その結果、恐怖の対象である電気ショックを引き起こすであろう匂いを学習できないのかもしれない。

G BarrとR Sullivanらは、生後8日と12日の仔ラットに対して、それぞれ母体のいる状態で電気ショックと匂いの組み合わせ刺激を与え、扁桃体におけるその生化学反応を比較した。生後12日のラットは匂いの忌避を学習し、このラットではドーパミンのレベルが上昇していることを発見した。生後8日のラットはこの学習をせず、ドーパミンの増加もみられなかった。扁桃体のドーパミンレベルを人為的に上昇させると、生後8日のラットも匂いの忌避を学んだ。

多くの哺乳類の幼体は、それぞれの生の始まりである天涯孤独の周産期に、母体、もしくは最初の介護者に対し、強烈なまでの愛着をはぐくむ。この愛着は、与えられる世話の質にはかかわらず、幼体特有の生存のための生得機構であると考えられている。つまり、幼体ラットの矛盾する匂いショック偏好は、現在の人間社会にみられる介護者と子どもとの虐待関係の動物モデルになると考えられる。このことから、Barrらは、たとえ不適切な介護者であっても初期に幼児期愛着を育成している可能性があると示唆している。


普通に考えれば、交通違反→→免許の点数減点・罰金→→「ああっ、いやだ、もう、交通違反しないぃぃぃ」と学習する。。。罰に嫌悪を感じ、抑止力として働く。

しかし、意識をしないレベルでの快感と罰を一緒に経験すると、その罰に対して無意識に嫌悪ではなく、快感と連鎖して記憶?が形成されてしまう。。。

交通違反に起因する罰に対して、嫌悪感として感じられない人がいるのは、確かだ。。。というか、罪悪感としても感じることがない。。。。。

余談だが、罪悪感を感じずに、不公平感ばかりが惹起されるのは、警察の取り締まり方法にも問題がある。これは、別の機会に。

とすると、『幼体のラットでは扁桃体があまりにも未熟であり、そのため適切な働きをせず、その結果、恐怖の対象である電気ショックを引き起こすであろう匂いを学習できないのかもしれない』とあることから、ヒトで、罰に対して学習効果が得られないばかりか、逆に、罰を与えられる事に嗜好しているかのような対応をするヒトは、運転免許が取得できる年齢に達していても、脳が幼若・・・・?


たとえば、免許取立て、、、、彼女とドライブ、、、スピード違反をした。彼女曰く「きゃーカッコイイ! 違反しても堂々としてて、、、おっとなぁ・・・・」とか。

違反するのが“カッコイイ”と評価される→→罰に対して好意を抱く・・・・ように学習される・・・・・。


どっちにしても、単なる馬鹿なのは、間違いない。。。。ただ、最近の若者の間では、“馬鹿”がカッコイイという価値観が蔓延しているらしい。。。。

もしかしたら、こういう価値観のほうが、生きることに対して“強い”“利益がある”のかもしれない。生命の基本的な仕組み・・・・・。風評を苦に死んでしまった中川昭一氏のように、頭が良すぎると・・・・・。

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カフェインの交感神経興奮作用 と R35 GT-R

20091013_matsushimaコーヒーは、たまに、飲む。別に意識しているわけじゃないのでどのくらい飲んでいるのか見当も付かないが・・・・。

コーヒーと言っても、色んなものがある。本物と偽者。ブランド品とジェネリック品。カフェインの量もまちまちだろう。なんせ、“コーヒー”を名乗るのに、厚労省の承認は必要ないのだから。。。。

さて、まったくの個人的な経験で強縮なのだが、カフェインの交感神経興奮作用は、自発的な興奮作用を助長させる・・・・っていうか、ノルエピネフリンの副腎刺激作用を増幅するのか、あるいは、エピネフリンの分泌作用を長引かせるのか、分解を抑制するのか、、、、とにかく、吐き気まで催されることが、度々ある。

ひとつは、朝の通勤電車。

私は、性格上、自己中心的な振る舞いに遭遇すると、交感神経がかなり興奮する(互恵的利他行動のとれない個体を識別するコラムが発達しているのか?)。ふんぞり返って足を投げ出し座っている奴を見かけただけで、居眠りこいている顔面を周り蹴りしたくなる。。。。

まぁ、そんな時、何故か、胃の辺りがムカムカして、吐き気を催すことが度々あった。よく考えてみると、そんな朝は、コーヒーを飲んでいることが多いのだ。


もうひとつは、車を運転している時。

しかも、一般道ではなく、高速道路。それは、昨日、経験したのだった。


一般道での自己中心的な振る舞いは、“ニワトリの脳を持つ男”と理解する事で、私の中では憐れみの対象になっているので、最近では、腹もたたなくなっている。一般道での私の運転は、かなり“ユッタリ”している方だ。だから、私にしてみれば、2~3割の運転手はセカセカと運転する“ニワトリの脳を持つ男”と評価を下す事になるのだが・・・・。

高速道路での私は、一般道とは違う。多分、速い・・・と思う。全体の7~8割は流れに乗って運転しているのだが、、、、

そんな、流れに乗っている時に、トロイ車、ブレーキ性能のポテンシャルが低い車に、後ろから車間距離を詰められると、異常な怒りがこみ上げてくる。概ね、ドレスアップした“ワンボックス=ミニバン”なのだが、こんな身の程知らずは、瞬時にして引き離すので、怒りが長引くことはない。

一方、速そうな車に遭遇すると、とたんに、ドキドキして手に汗をかく事になる。ドキドキの理由は、これから起こるであろうハイスピードのバトルの恐怖と、多分、それ以上に速度違反で検挙される事に対する恐怖なんだと思う。どちらかと言うと、検挙に怯えている割合が高いんだと思う。こちらも、スローダウンすれば、ドキドキは収まってくる。


週末の連休、宮城県は松島に観光に出かけた。

久しぶりの GT-R でのロングドライブ(今回で、やっと、5000km を越えた。購入から1年と3ヶ月経過)。往路は、BMW の 130 と軽く遊んだ。130 と遊ぶなんて、えげつない奴だと思う。私も思った。だが、130 が逃げた後、少し間を置いてからフル加速。すぐに追いついてしまった。130 のドライバーはあわてて走行車線に戻る。その姿を見届けた瞬間、追い回すのをやめて、私もスローダウン。走行車線に戻り、直後の分岐で、130 と分かれた。(ゴメンネ!130 君。逃げると追いたくなる習性がイケナイの!獅子はいつでも全力で・・・・ってバカ!)

ちょっとした、ドキドキは、シューと音を立ててしぼんで行った。


だが、翌日の復路(帰路)は、状況がちょっと違った。

松島から高速道路に乗ったとたん、チョロチョロと右に行ったり左に行ったりする(走行車線、追い越し車線をむやみに行ったりきたり)VW GOLF GTI が目障りで、一気にぶっちぎったのだが、その後、ずぅ~と、ドキドキが収まらない。。。。変だなぁと思いながら、20分も経過した頃から、だんだんと、胃の辺りがムカムカと。。。。


まさか、昨日食べた“牡蠣”が・・・・・と、血の気が引いた。いやいや、昨日のは“フライ”だった・・・ありえない、、、でも、、、、、


ただ、それ以上、ひどくならない。

そうこうするうち、長岡ナンバーの BMW M5 (E60) に遭遇。また、ムカムカがひどくなって来た。130 の親分登場だ。『これから、M5 と一緒に飛ばすのかぁ・・・』と考えただけで、気持ち悪くなってくるのだった。

しかし、M5 は、一向に飛ばす気配が無い。私のことを認識している筈なのに・・・・。でも、とっても、ありがたかった。

ムカムカが収まる徴候がないので、助手席の妻に、『さっきから、ムカムカが治んないんだけど・・・』と話しかけてみた。妻は、考えられる事を聞いてくれたのだが、思い当たらない。そのうち、、、、、ふと、、、

もしかしたら、ホテルを発つ直前、ラウンジで飲んだコーヒーかもしれない。通勤電車の状況と似ている・・・・との考えに至ったのだった。

それなら、、、、、そのうち、、、、治るかもしれない・・・・・。

案の定、その通りになった。

その後、私とそっくりの黒の GT-R と遭遇しても、気持ち悪くならなくなったのだ。やっぱり。。。。もっとも、渋滞の中だったから、ドキドキするはずも無いんだけど。。。。


というわけで、コーヒーのカフェインの作用機序、一筋縄ではいかない。

紅茶や緑茶ではこうなる事は無いのだ。コーヒーのカフェインには、何かある。カフェインだけではなく、コーヒー豆のその他の成分が、自発的なエピネフリン分泌を助長し、腕が軽く震えるくらいの興奮を惹起するのかもしれない。

でも、今後、GT-R を運転する前には、本格的なコーヒーは“絶対禁忌”だから、検証は不可能だ。。。。。車内でゲロしたら、、、、マズイ。下取り査定が、、、、。

でも、コーヒーが悪いんじゃない。

コーヒーを飲んだだけでムカムカするわけじゃない。通勤電車や GT-R の運転という“併用”による有害反応なのだ。しかも、紅茶や緑茶では発生しないというか、経験が無いのだ。


まっ、そんなことは置いといて、長岡ナンバーの M5 さんとは、ちョッと、つるんで走りたかった。速いんだろうなぁ、E60 M5 も。いい車だよなぁ。一回、乗ってみたいなぁ・・・。

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コルベット ZR-1 、戦闘機と対決!

20090630_iqいやはや、すげぇ企画で、ぶったまげたよぉ~。

どう考えたって、ジェット戦闘機に適うわけないんだけど、異種格闘技には誰だって興味あるもんねぇ!!モハメッド・アリ vs アントキノ猪木・・・もといアントニオ猪木の試合以来・・・。

でも、こんな事の為に、アメリカ海軍が協力してくれるんだろうか???

GM が国有化されたから、オバマ大統領の鶴の一声・・・・なのか??

でも、私が大好きな海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』でも、海兵隊とかが撮影に協力しいる。『24 -TWENTY FOUR-』もシボレー・コルベットもアメリカの象徴であり誇りであり、彼らアメリカ人は、そういうものに対して、寛大で、共感して、労をいとわないどころか、率先して協力したがる・・・・・・。

これが、私の好きなアメリカ人気質なんだよねぇ・・・・、それに比べ、日本人と来たら「税金の無駄遣い」だとか言いそう・・・・。

・・・・なんて考えてたら、『グラン・トリノ』観たくなってきた。

2009年6月28日コルベット ZR-1 、戦闘機と対決!

米国の自動車メディア『モータートレンド』は、シボレー『コルベットZR-1』とアメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊、「ブルーエンジェルス」の『F/A18ホーネット』とのワンマイル加速競争を行った。

コルベットZR-1は、2008年1月のデトロイトモーターショーで初公開。「LS9」型6.2リットルV8にイートン製スーパーチャージャーを組み合わせ、最大出力638ps、最大トルク83.5kgmを発生するコルベット史上、最強モデルである。

ブレーキはカーボンセラミックで、キャリパーはフロント6ピストン、リア4ピストン。タイヤはミシュラン『パイロットスポーツ2』で、サイズは前が285/30ZR19、後ろが335/25ZR20だ。

トランスミッションは6速MT、駆動方式はFRと、目立ったハイテクは装備していないが、0-100km/h加速3.6秒、最高速330km/hの実力は世界トップクラス。ドイツ・ニュルブルクリンクのラップタイムは、日産『GT-R』を上回る7分26秒04で、これは現時点の市販車最速記録である。

また、2010年モデルでは、PTM(パフォーマンス・トラクション・マネジメント)を標準装備。これは、いわゆるローンチコントロールで、素早いスタートダッシュを可能にする。米国での価格は、10万9530ドル(約1050万円)というスーパーカーだ。

一方のF/A18ホーネットは、マクドネル・ダグラス社(現在はボーイング社に吸収)が1978年に開発した戦闘攻撃機。GE製ターボファンエンジンを2基搭載し、最大速度マッハ1.8の性能を誇る。湾岸戦争やイラク戦争で活躍したが、現在はアメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊、「ブルーエンジェルス」で華麗な舞を披露している。

このブルーエンジェルスが「ブルーデビル」(青いコルベットZR‐1)と、1マイル(約1.6km)の加速競争を実施。注目の対決は、動画共有サイトで見ることができる。



話は変わって、今朝、おもわず、鼻から牛乳を噴出してしまった(ウソ)ほど驚いたニュースがこれっ!!


(6/30)トヨタ、超小型車「iQ」を英アストンマーチンに供給

トヨタ自動車は29日、英高級車メーカーのアストンマーチン社に対して、昨年発売した超小型車「iQ」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を始めると発表した。供給時期や台数などは非公開だが、トヨタが供給した車両をアストンマーチンが独自の外観とし、新型車「シグネット」として発売するという。

 iQは4人乗り乗用車で世界最小級の超小型車。高級感を持たせた外観も特徴だ。国内工場で生産している。トヨタは欧州の事業統括会社を通じ、アストンマーチンに車両を供給する。(名古屋)

[2009年6月30日/日経産業新聞]


アストンマーチンと聞いて、ヨダレを流さない人には、『なにそれ?それでっ??』って感じなんだろうが、アストンマーチン萌えぇ~の私にとっては、驚きを隠せない事件なのである。

憧れの存在が身近になる・・・・・、なんとも言えない複雑な気持ち。。。永遠に手の届かない存在でいて欲しいのに、“庶民”が買い漁る・・・・・・。

ただ、アストンマーチンは、いまでも一台一台手作りしている。「iQ」を材料に《独自の外観とし、新型車「シグネット」として》販売するんだから“庶民”が買い漁れる“お値段”ではないのかもしれない。そうなったらそうなったで、ちょっと安心するんだけど。。。。。

で、アストンマーチンをデフォルメした“チョロQ”のような車が出来上がったら、、、、、大人の玩具として、かなり売れそう・・・・・・。

ところで、上の写真のチョロQ、なんだかわかりますかぁ??

答えは、こちらっっ!

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NISMO R35 Sports resetting

20090602_nismoecur35001日本人の事なかれ主義や、特定の誰かが傷つかないようにとの配慮からなのか問題の焦点をぼかす国民性の特徴が、探せば、そこいら辺にゴロゴロしている今日このごろ、皆様、いかがお過ごしだろうか?

意味不明な取り決めや配慮?が、空気のように馴染んでしまって、疑問も感じなくなっている人達には、とっても刺激的な事件があるので紹介しよう。

それは、、、、

6月1日からの『NISMO R35 Sports resetting』の販売開始だ。正確にはレンタル開始なのだが。(同じ6月1日でも、改正薬事法はマスコミでもネットでもほとんどが的外れな論点で議論をしているので、ネタとしては面白いのだが・・・これじゃない)

で、これ、一体何なのさ?  ってことなんだけど、、、、

その前に、自動車の速度規制に関して。

日本の法律では、日本に存在する公道上で時速100km/h以上で走行する事は認められていない。警察車両などが非常時にその上限を超える例外はあるが。

にもかかわらず、日本にはもう一つの速度規制が存在する。

日本の自動車メーカーの自主規制なのだが、時速180km/h以上の速度が出ないようになっているのだ。そういう仕組み(速度リミッターと呼ばれる)を備えてないと、国土交通省が車両の製造を認めてくれないからだ。ただし、国土交通省はそれを明文化してあるわけじゃない。

だから、速度リミッターを取り付けてなくても、製造を許可しない理由にするわけにはいかないのだが、なんだかんだとケチをつけて許可を先延ばしにする。メーカーは開発にかけられる時間が限られるので、さっさと許可を貰うために、速度リミッターを取り付けるわけだ。

実質上、速度制限は存在する事になる。

海外の自動車メーカー製の車両にも、日本の公道を走行するに当たっては、速度リミッターの取り付けがなされているのであれば、それ自体に文句はないのだが、、、、、

メルセデスにも、BMWにも、アウディーにも、それこそ、インドのタタにも、そんな装置は付いていない。もっとも、ヨーロッパでは、180km/hなどと意味不明な速度ではなく、250km/hのリミッターは付いているのだが。

180km/hと250km/hもどっちも、同じようなものなんじゃないの?って思う人もいるかもしれないが、まわりに物理学に明るい人がいたら、この速度差で車両に入力される物理的な力の大きさの違いを説明してもらって御覧なさい。180km/hで壊れない車体が250km/hで壊れるのが理解できるから。あるいは、神経生理学的に視覚情報が筋肉を収縮させるまでの反応時間を元に、速度の違いを説明してもらうと良いかもしれない。


で、話を元に戻して、『NISMO R35 Sports resetting』が何なのか?  だが、、、、

意味の無い速度自主規制を無視するものなのだ。

これを販売したした日産にエールを送りたい。要は、『日本国内にばかり目を向けてんじゃねぇーよ』って、勇気をもって言えたことを賞賛したいのだ。(日産とNISMOは違うなどという“目くそ鼻くそ”のようなコメントは遠慮しておきます)

お役人は怖い。だけど、敢えて誰かが『意味ねぇよ』って言わなきゃっと、使命感に燃えたわけだね。


グローバルな視点でみると、今年から、アジアの自動車産業の中心は、東京ではなく上海になった。今後も日本がその地位を取り戻す事はないんだろう。それは、世界各国の自動車メーカーの態度でわかる。

東京モーターショウより、上海モーターショウを重要視するという態度で。

ポルシェは自社初の4ドアセダン、パナメーラの発表を上海モーターショウで行ったし、BMWは旗艦である7シリーズの最上級モデル“760i”と“760Li”やX5のMモデルを上海でお披露目した。そればかりか、世界中のメーカーがモーターショーから撤退傾向にある中、上海モーターショー出展を取りやめたメーカーはないという。それに比べ東京モーターショーはフォルクスワーゲンとメルセデス・ベンツ、BMWなどなど、不参加。。。。

“760i”と“760Li”が搭載する6リッター直噴V12ツインターボエンジンは、最高出力544hp、最大トルク76.5kg-mを発生。0-100km/h加速を4.6秒で駆け抜ける性能を持つ。

だが、性能ばかりではなく、お値段も、、、、、なんなく買える中国のお金持ちはも日本の比ではないのだろう。

まぁ、外国じゃマスクなんかしてないのに、日本じゃ、、、、、なんて愚痴の一つも言いたくもなるってもんだ。

日本人の馬鹿な気質は、それでもお金があった頃は、世界も相手にしてくれたけど、金の切れ目が縁の切れ目、、、、日本国内にしか目を向けてないと、相手にしてもらえなくなる・・・・のだ。

ちょっと前までは、中国製=模造品とバッシングの対象にしていた欧米のプレスも、今年の上海モーターショーでは、そんな事は言わなくなったんだってさ。

中国はもの凄いスピードで変化している・・・・。


日産 GT-R は世界戦略車だ。

一つの規格で世界中に販売する。もう、日本のドメスティックな規格はやめにしようって事だ。それでなくても日本規格と日本以外規格、二つを開発するのは無駄以外のなにものでのないし、非エコだし。


『NISMO R35 Sports resetting』をもともと日本国内で販売される GT-R に取り付けられている車両制御コンピューター(ECM:エンジン関係、TCM:トランスミッション関係の制御)と交換すると、馬力は1割増しぐらいで、速度リミッターは常時320km/hに設定されるそうだ。

当然、交換しても“改造”扱いではなく、日産=NISMOの公認車両である。

もともと、法律に180km/h以下が明記されている訳じゃないんだから、国土交通省が文句を言えるはずもない。

もっと、外に目を向けなさい、日本人!問題の本質を見なさい、日本人!見てみぬ振りが人間関係の潤滑剤なんて言っている間に、アジアの落伍者になり下がるんだから。

相手はアメリカだっ!  GT-R vs コルベットZR1。  (ってオイ!自動車じゃ落ち目のアメリカかよ!)

 
 
 
ところで、日本では、先陣を切るのは、馬鹿のやる事って風潮があるのかもしれない。誰かに道を切り開かせ、その後を悠々と進んでいくのが賢いと。

そうなると、トヨタが後に続くのは火を見るより明らか・・・・かも。いかにも、トヨタらしい・・・・・。

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R35 GT-R 洗車した後のご注意

20080930_gtr01まずは、この写真をご覧アレ。うん?ブラックマークらしきものが、、、、でも、この狭い空間で、しかも、片側だけ??

それに、こんなマークを残せるほど、フルスロットルしたら、我が“黒豹”号は廃車になっちゃう・・・・。

20080930_gtr02でも、近づいてみると・・・・確かにタイヤのスリップ痕???

ハイ、正解は、洗車後に1週間ほったらかしておいた結果です。

というわけで、出掛けようとシフトを“A”に入れてアクセルを踏んだ時には、焦りました。車が動かないのです。サイドブレーキの戻し忘れ?いやいや、そんな事は無い。じゃ、どうして????

前進出来なかったので、シフトレバーを“R”にしてみた後の図が、コレです。辛うじて“渋くて、ゴワゴワした動き”ながら後退できた後、もう一度シフトを“A”に入れ、今度は強めにアクセルを踏んでみたら、、、、、

---バッキッ---

と、ものすごい音と供に、動きが軽くなったのでした。

そうです、ブレーキパッドとローターが錆で固着していた・・・・・。


早速、ディーラーの担当者にメールして、ネットで調べてみたら・・・・・・・。


ありました。どうやら、GT-R はブレーキの効きを良くする為に、通常の10倍ほど鉄粉の入ったパッドを使っているらしい。その為、水がかかった状態で放って置くと、固着するのだとか。

場合によっては、ローターとパッドを交換しなくちゃならないこともあるんだとか。

幸い、私の場合は、パッドが欠けるまでには至らなかったので、交換はなし。担当者からも折り返しの電話があり、『まず、心配ありません』との事。『洗車後は、すこし走ってくださいね』とのアドバイスも。

その後の、箱根までのドライブでは、ブレーキに異常は全く感じられず・・・でした。
 
 
 
20080930_autocarさて、AUTOCAR JAPAN 066号 2008年9月26日発売の特集。
特集:日産GT-R、世界に挑戦
 PDK仕様のポルシェ911と勝負
  GT-RXポルシェ911カレラS×アウディR8
 日本の誇るGT-Rが伝統のトライアルに殴り込み!
  0-100-0 最速コンテスト2008

に、納得の記事が。
それは、0-100-0 最速コンテストで、信じられないようなストッピングパワーの事が書かれていたのだ。あの400kgも軽いガヤルド・スーパーレジェーラに勝ってしまっただけでなく、他のエントリーのどの車より速く止まれると。負けたのは車重たった500kgのケーターハム・スーパーライトR500だけだと。(時速160kmから3.98秒で止まれる)

これには、英国の AUTOCAR のスタッフもビックリ仰天。GT-R には、『制動タイムが超軽量なR500に次ぐ2位だなんて GT-Rには不思議な力が備わっているとしか思えない』と。

そんな記事が嬉しくないわけが無いし、実際、法廷速度を遥かに超えたところからの制動での安定感は、今までに経験した事は無い。
 
 
 
閑話休題。

ブレーキ固着後に箱根に出かけたのは、妻の誕生日に箱根のホテルでランチをするためだった。

親子3人で出かける予定だったのだが、私の母親を一人ぼっちで残していくのも・・・ということで、あの狭い後部座席に無理やり押し込んで、、、そう、4人乗車で東名高速をぶっ飛ばしの、ブレーキの安定性でした。

後部座席からは、法廷速度で走っていると『遅い!!もっと出せ』と娘が。それに答えて私がアクセルを踏むと、母親の悲鳴が・・・。おまけの話として、箱根の山では、後部座席で車酔いした母親が堪りかねて“嘔吐”。これを予測していたのか、ちゃんとビニール袋の中にしてくれました。(もう、GT-Rには乗らないらしい)

新車なのに、室内クリーニングに・・・ならずに済みました。

メデタシ、メデダシ!!

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2日間 1,000kmの旅

20080816_mygtr今年のお盆休みは、車で走り回った1週間だった。
前半は、長野県の安曇野に行き、安曇野を拠点に松本から上高地とHONDA ステップワゴンで、まったりと、しかしせわしなく走り回った家族旅行だった。

帰るやいなや、1日の休養をはさんで、山形県鶴岡市へ。こっちは、後輩に会いに行く旅だ。GT-R の慣らし運転と見せびらかしを兼ねているのだが。。。。


ところで、2日間で1,000kmを走ると、車と体が一気に馴染んでくるのがわかる。

プロのレーサーのニュアンスとは別だと思うけど、新しい車に乗り始める時には、いつも感じることだ。シートのポジションひとつとっても、最初の 200km 位では、どうもしっくりこない。ステアリングのギアレシオやアクセラレーターの踏み具合と速度の乗り具合など、どれをとってもそれまで乗っていた車と違うのだから、当然といえば当然なのだが・・・。


で、GT-R。いやー、速い。


ほんとに速い。今までに乗った車の中で一番はやい。慣らし運転プログラムの範囲内でもすごく速い。

日産が購入者に課している慣らし運転プログラムでは、500km まではエンジン回転を 3,500rpm までとしている。500km を超えたら、低ギアでのフルスロットル禁止以外は解禁となるのだが、急の付く動作は制限される。

納車以来、時間がとれなくて、200km しか乗ってなかった GT-R だったので、往路の東北自動車道で 500km を迎えることになるのだが、それまで、慎重にアクセラレーターを踏み込むも、それでも流れは完全にリード出来る。

500km を超えてからは発進加速以外はエンジン回転は上げても良いとの事なので、試してみたのだが、、、、、1200km を走り終えた後でも、まで、フルスロットルは怖くて出来なかった。どこかに飛んでいってしまいそうな加速なのだ。

結局、運転姿勢、その他は2日間1,000km でほぼ、慣れたのだが、加速 G だけはまだ手に負えそうにない。まぁ、麻薬と同じで、その内に慣れるんだろうけど。

そして、2日間1,000km でますます GT-R が好きになってしまった。ブラックエデションの内装色である“赤”が一番のお気に入りだったけど、車を操る感覚自体がそれに勝るようになったのだ。

20080816_arabiagtrまぁ、それは良いのだが、、、、この写真を見てほしい。

シートに赤い帯状の化粧を施してあるのがブラックエデションの特徴なのだが、この車はなんと“ゴールド”だ!!

なんだこれは??って微妙な心理に陥っていたのは事実だが、その正体は、VVIP専用の特別仕様車というものらしい。VVIPとはVery Very Important Personの略。

日本で買えるのかというと、そうではなく、アラブのセレブ達に正規輸出に先駆けてお届けするものとのこと。この車に添えられる書面の要旨は以下の通り。

『時代を先行し称賛を浴びているスーパーカー”日産GT-R”をドライビングするスリルをこの地域の他のお客さまにさきがけて楽しんでいただきたくNISSAN GT-R VVIPプログラムを行うことにしました。
ごく限られた方だけがこのプログラムの対象で、専用のゴールドトリムなどの仕様の限定車を用意しました。
あなたは今日から日産GT-Rの伝説的なパフォーマンス、革新的な技術とクラフトマンシップを体験できる数少ないお客様の一人です。
GT-Rレジェンドへようこそ。』

ふ~~~ん、アラブの金持ちってのは、やっぱスゴイのねっ。

って、それはいいとして、この書面の注目すべきは『ドライビングするスリル』なんじゃないかな?

日産は、GT-R に関してはグローバルパフォーマンスで行くと言っているので、ローカル・チューナップは存在しない。ゴールドトリムのこの車も走りに関しては日本で買えるものと同じだ。

日本じゃ、大きな声では言えない(国土交通省が五月蝿い)が、この走りはやっぱり“スリル”と表現するのが正しいんだよね。


本当に『スリル』だと思うよ。

来週の日曜日は、またまた、やんごとなき理由(ゴルフとも言う)で、中央高速に乗り入れる予定だが、本来の目的よりも、行き帰りの時間の方が気になっている今日この頃です。

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24 と E38 7series

20080602_740i昨日、妻と娘は妻の母親達との旅行に出かけたため、午後から、思いっきり独身に戻ったように、ウダウダ、ゴロゴロを満喫していた。

ふと、以前、買い求めてあった『24』の DVD をまだ見ていないことを思い出し、ソファーをテレビの前までずらし、ダイエットコーラ、ポテトチップをセットして、シーズン1からの鑑賞を開始したのだった。

シーズン1は、米国大統領の予備選挙開始日の24時間の出来事だ。大統領とくれば、、、、暗殺計画、、、、、って、まだ見てない人のためにネタバレにはなら内容にするから安心して読んでほしいのだが、今日のエントリーは、犯人グループの一人が E38 7series を乗り回しているって話だ。


私は、『24』はシーズン4から見始めて、シーズン1~3はまだ見ていなかった。(流行に疎いもので・・・・)

だから、E38 7series が登場しているなんで知らなくて・・・・・・。

何が言いたいのかというと、テレビで見る E38 7series はカッコイイのだ。そして、既に手元に無い事の後悔を意識してしまった・・・・。

スピーカーから、あのV型8気筒エンジンの音を聞くたびに、『あぁ~、もう、あのクルマは俺のじゃないんだ・・・』
走り抜ける後姿に、『あぁ~、なんて美しいスタイル。何処から見ても破綻しないデザインは、やっは、世界で一番美しいセダンだよなぁ・・・』


失ってみてはじめてわかるなんとやら・・・・・・ってヤツなんだよなぁ。
 
 
 
AUTOCAR JAPAN のライターで、私が一目置いているライターに沢村慎太朗なる人がいる。この人の『慎ちゃんのクルマ寄席』ってコーナーは、よろず相談コーナーみたいになっていて、その数ある中に、印象に残って頭から離れない言葉があるのだが、それは、、、

クルマ買い替えのタイミングの相談で、『・・・・ちよっと名残惜しいくらいの時に、別れた方が、良い思い出だけが残る・・・・・』って言葉だ。

なんか、男と女の間の事みたいに聞こえるんだけど、なるほどぉと唸ってしまった。

嫌いになってから別れると、思い出すのは悪い想い出ばかり・・・・・なんだよと。


閑話休題。まったく、その通りだった。売却のタイミングが早かったせいで、『24』に出てくる E38 7series を見ても、『あぁ~、なんて美しいスタイル。何処から見ても破綻しないデザインは、やっは、世界で一番美しいセダンだよなぁ・・・』ってなるんだよねぇ。

多分、経年劣化によるトラブルが増えだす頃まで付き合っていたら、こうは思わないんだよなぁ・・・・・。シミジミ。(写真は、今は亡き、いとしのレイラ・・・じゃなくって私の E38 740i だ)


ああ、はやく、こないかなぁ、愛しの GT-R ちゃん。。。。。(ってバカ)納車は7月末の予定と言われている・・・・、がどうなるかはわからないらしい・・・・。

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背中を押したのは・・・

20080521_autocarAUTO CAR JAPAN 日本語版(2008/04/26発売号)に嬉しい記事が載っていた。昨日、それを読んだ。英国 AUTO CAR の主幹クリス・ハリスの GT-R と 911 Turbo (997型) のインプレッションがそれだ。(今月号はバタバタして今ごろ買ったのだ)

クリス・ハリス曰く、『GT-R には打ちのめされた。ポルシェは早々に対策を立てないとマズイっ』『こんなにシビれたのはブガッティ・ベイロン以来だ』と。

う~~~~、なんというか、、、、もやもやしていたものが吹っ切れました!

『本当に買ってしまっていいのだろうか?』
『高い買いものだし、ぜんぜん使えないし、もし、万が一・・・・・』
          ・
          ・
          ・
          ・
ってもやもやしてたんだけど、クリス・ハリスの文章に、一気に気持ちは盛り上がり、明日、契約に行く事にしました。

『勢いで買って良いのか?それって衝動買いっていうんじゃないのか?』

まだ、この言葉が頭をよぎるんだけど、もう、誰にも止められません。私の味方?は、クリス・ハリスだけです。(最近、家族は購入反対を諦めた模様・・・)


さて、ここだけを読んだ方は、本当に衝動買いだと思うだろうが、これでも“試乗”くらいはやっている。。。。(『真剣に購入を検討している人には・・・、公にはしてないんですけど』って営業の方に勧められて、、)

私、気に入った車は、よほどの事がない限り、アバタもエクボなのだが、さすがに BMW 7 シリーズからの乗り換えだから、足回りの固さと運転姿勢は気になっていた。こればっかりは、買ってしまってから後悔しても始まらない。さもないと、シボレー・アストロのように2年で売却する羽目になってしまう。アストロのシートの悪さで椎間板ヘルニアを発症したんじゃない事はわかってはいるんだけど、あの痛さは、何かに八つ当たりでもしないと収まらないからね。

で、試乗の結果は、、、バッチ・グゥー。

惚れた目で見りゃアバタもエクボを差し引いても、ブリジストンのランフラットタイヤとコンフォートモードの組み合わせに、違和感は感じなかった。妻も最近は MINI で通勤していて、あの硬さに慣れているせいか“乗り心地”が悪いとは感じなかったようだ。後ろの座席は・・・・・、娘が乗るには十分すぎる程、ゆったりとしている。


ああぁ~~~~~~、早く高速道路で・・・・・。アドレナリンとドパミンを噴出シタイっ!!

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GT-R と民主主義

20080414_gtr今、GT-R購入シミュレーションに従って着々と粛々と行動を開始しているだが、情報収集のために立ち寄った某“掲示板”で面白い記述を発見した。

その書き込みをした人が、議会制民主主義の体制ではその国民レベル以上の政府は作れないっていうのを、おつむの弱いなりにチャンと理解していて、感心してしまったのだ。というか、今の政治的昏迷状態を見ると、民主党に踊らされて民主党なんぞに投票する国民より、はるかに自分のことを知っている(わきまえている)って思えるのだ。(私、政治家個人で好きな人は自民党ではなく民主党にいるのだが、政権政党としては、自民党の層の厚さに民主党は太刀打ちできないと思っている)


話の筋はこんな感じ・・・・

現在、国産車のほとんどには、何故かスピードリミッターなるものが付いている。時速180キロに達すると、燃料の供給をカットしてそれ以上スピードが出ないような仕組みだ。

サーキット走行など合法的にスピードを出せる場所でスポーツ走行を楽しみたい人にとっては、邪魔物以外の何ものでもないわけで、実際、この制御機能をカットしている人も多い。ただ、この行為が問題なのは、この機能をカットしている人の中には、公道で速度無制限に走る人がいることなのだ。それにより、この制限解除行為はグレーゾーンに突入してしまい、今まで物議をかもし出して来た。

NISSAN GT-R は(日産が国土交通省と大モメの末、勝ち取ったらしい)、GPS 機能を使って、登録されている地点(サーキット)ではリミッターを解除できるシステムを搭載した。だから、サーキットで思い切りぶっ飛ばす為には、わざわざ、自分でリミッター機能を排除する必要がない。

掲示板では、それでも『リミッターを解除したい』と言う輩に対して、『おまえら、公道で出すつもりだな!』と反撃するグループに分かれて、ケンカしているのだ。

解除反対派は『どうして、合法的にスピードを出せる場所で思い切り走れるのに、わざわざ、リミッター解除するのだ?』と問うのに対して、解除容認・賛成派は『法律で禁止されてないのだから、リミッター解除は合法的で、個人の自由の範疇だ』と答える。

『そんな事(解除)する理由は、公道で暴走するため以外には考えられねぇジャン?そんな事は、法律に書いてなくたって、みんなが良くないって思っている。民主主義の世の中では、お前のような考えはイカンのだ』に対して、『お上の取り決めた事は、間違いない。だから、決めてない事は“良い事だ”』と。

そして、面白い次の書き込みに繋がるのだ。
『イタリアと言う国を知ってるか?あの国では原子力の使用が禁止なんだ、なぜか知ってるか?
第二次世界大戦後に民主主義的に国民が原子力を「悪」だと判断したからだ、よって21世紀になっても未だ原子炉すらもてず、電気エネルギーをフランスなどから買い入れてるという無様な、ヨーロッパ唯一の非原子力国家になってしまった訳だ。
日本は間近に原子力の力を見せつけられたのにも関わらず、原子力発電所があるみたいだがなぜか分かるか?戦後原子力にビビった民に選択肢を与えず「上」の人間が「未来に必要な力」と判断して「勝手」に選択したからだ。
こういう歴史的事実をみて、民主主義的に国民に選択肢与えなかった日本がどれだけ「頭の良い」選択をしたと思ってるんだ?』
 
 
 
この人、色々と勘違いや自分に都合の良い解釈をしているのだが、なんでもかんでも『国民の考えている事、すなわち世論が一番正しい』なんて考えている人達よりは、よっぽど、害のない国民に思える。

小沢代表は二言目には『民意、民意』『国民が選んだ』『国民が期待している』と言うのだが、国民の判断がどれほどイイカゲンなのかを知っている人の言葉とは思えない。あれじゃ、ただ反対して潰して政権を俺たちの手にって目的の為だけで行動していると思われても仕方がない。

もし政権をとれても、これでは野に下った自民党に同じ事をされるだけだ。

小沢代表には、こんな『民意、民意』なんてナンセンスな言葉を連呼せず、リーダーシップを発揮して欲しい。リーダーシップというのは、国民に受け入れられるものもあればそうじゃないものもある。(受け入れられようと受け入れられまいと、それを貫き通す力がリーダーシップだ。独裁者って呼ぶ国民もいるだろうけど、そういう人には本物の独裁者を北○○や北○の方に見にいってもらうって事で・・・注)

全ての政策を検証することもなく、自分たち(国民)に不都合な事のみを取り上げ、結果論的にその政策や判断を糾弾することしか出来ないような国民(首相批判や前首相、元首相をいまだに酷評する)に迎合する事こそが、不幸の始まりだと思うのだが。


日本人は、自分の功績を自慢しない民族だけど、GT-Rを“ほぼ違法改造”をしようとしている“おばかさん”が示した『原子力発電を民意に従って禁止していたら・・・』のように、短絡的で主観的な国民にもわかりやすい成功例を示して、政策ビジョンを示して欲しいもんだ。

注:○○=朝鮮、○=京

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日産 GT-R

20080116_gtr1月13日の日曜日、午前10時。私はパソコンの前で検索していた。自宅近くの日産ハイパフォーマンスセンターの所在を。

そろそろ、具体的に行動を起こさなくっちゃ・・・、先ずは、最大のネックになるであろう、後部座席の居住性の確認からだ。

『もしもし、そちらに GT-R の展示車両はおいてありますか?』
『ハイ、おいてありますよ。』
『その車は、さわることは出来ますか?』
『少々、お待ちください』
  ・
  ・
『ハイ、可能です』
『では、これから伺いますので、ヨロシク』

ってなわけで、近所の日産ハイパフォーマンスセンターまで行ってきました。


鎮座していたそれは、バイブラントレッドという“赤”で、写真で見るよりずぅ~っとカッコイイものだった。妻も『カッコイイね』と。妻と娘はもとより、同居の母親まで引っ張ってハイパフォーマンスセンターに訪れたのだった。

電話してあった事もあって、『手を触れないで下さい』との張り紙を気にすることも無く、さっそく、私自身が後部座席に乗り込んでみたのだった。

・・・・・・・・
   ・・・・・・・・

20080116_gtr_rearうっ、言葉にならない、、、、(焦るぜっ!!)。
妻と母親に納得してもらうには、かなり厳しいぃ~~~~~~~(ヤバイ)。

絶句しながら、何食わぬ顔で降車し(降りるのも一苦労)、『んじゃ、次、乗ってみて・・・』と母親に声をかける。先入観を与えないように、私の感想は控えたのにもかかわらず、乗り込むや否や『ダぁ~メ、ダメ。こんなの乗ってられない』と、さっさと降りてしまった。

写真でみるより、遥かに狭い!!!!なんだぁ、こりゃ!!!!

次に妻に勧める。乗り込んですぐには妻は何も言葉を発しなかったのだが、私も運転席に乗り込んでシートポジションを合わせると、、、『後ろの座席との隙間がなくなっちゃったよ。これ、マズくない?マリ(娘)が乗れないよ!』と。『それに、頭の上がガラスで熱くなりそう!?』って。

確かに、リアガラスはかなり寝ていて頭部に圧迫感を感じさせ、見上げればすぐ空。妻のミニ・クーパーの後部座席より狭いのは、まったくもって『お話になりません』っ。。。


う~ん、二人にはかなり悪い印象が残ってしまったようだ。まず、前席から乗せるべきだったのか???


我が家には車が3台ある。運転免許を持っている人数分の台数だ。無駄には違いないが、必要な時は重なるもので仕方が無い。だから GT-R が狭くても問題はないし、家族揃って出かける時は、母親の HONDA Fit に乗ればいいのだが・・・・・、どうも、そういう理屈は通らないらしい。

一人(せいぜい2人)しか乗れない車が、800万円もする事が気に入らないのだ。『贅沢、極まりない!』と大顰蹙なのだ。

『この性能で、この価格はバーゲンプライスなんだよ』って言葉も虚しい。

私の職場でのかつての後輩(今は帰郷した)が、つい最近、BMW を買った。BMW 欲しい病を患う事、約1年。ついに手に入れ、病気は治癒した。

BMW 欲しい病はすでに罹患し、今 GT-R 欲しい病に罹った私は、今年の7月までに自然治癒しなければ、特効薬を求めなければならない。何故なら・・・・は置いといて。。。

BMW 740i を買うときもそうだったが、恋煩い(みたいなものだよ、車が欲しくなるのって)が自然に治まる事も十分承知しているから、すぐには飛びつかない私なのだが、その後輩に経緯をメールしたら『どうせ、買うんでしょ?』と返事をもらったワケで、すでに、買うかどうかより、どうやって周りを納得させるのか・・・・・に変わっている事を見抜かれている・・・。

その事を妻に話すと『GT-R で彼のところ(山形)に遊びに行きたいんでしょ?』とグサっと来る一言。


閑話休題。ハイパフォーマンスセンターで案内をしてくれたおねいさんに、、
『前にちょっと乗せてもらったことあって、雑誌で ポルシェ911の後部座席より狭いって書いてあったけど、本当なんだね』
困った顔で、、、
『ハイ、その通りなんです。2人乗りと考えていただければ・・・・』と。

『ホイールベースはポルシェより長いのに、なんでなの?』
おねいさんは、困った顔して微笑んで、、、
続けて、私、、、、
『後部座席が、もうちょっと広ければ、、、、ねぇ!買う人も多いんじゃないのかなぁ?』
喜んだ顔して、、、、
『営業のものを呼んでまいります』

普通のサラリーマンの私が、GT-R なんて・・・とお思いの方に秘密を教えちゃいます。GT-R を購入する方法には一つ裏技があって、それは残価設定ローンなのです。なんでこれが裏技なのかというと、、、、私が説明するよりホームページのオンライン見積で残価設定型でシミュレートしてみればわかります。

すぐに営業の方がみえて『見積を・・・・』とのことだったが、ホームページで大よその目安はついているので、やんわりお断りして、ってゆーか、大反対の2名を前にして『じゃ、見積でも』とは、いえないわなぁ・・・・・。

ところで、GT-R 欲しい病に罹患した私は、BMW 740i に飽きちゃったのかというと、全くそんな事はなくて、いつみても、自分の車ながらホレボレするスタイルには“マイッテ”いる。セダンの最高峰だ。今後も、これを越える“美しい”セダンは、そうそうはお目にかかれないだろう。

手放したくは無いのは当然だ。

でも、GT-R を手に入れられるなら、、、、、って事で、これから暫く悩む事になりそうだ。

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フェラーリ・ディノ復活?!

20070421_p_dino_1AUTO CAR JAPAN 誌によると、フェラーリ・ディノが復活するかもしれないと・・・!で、その予想CGが掲載されているんだけど、、、カッコイイ!!

これは、フェラーリとマゼラーティの首脳陣双方の合意であると。車好きなら知ってる人も多いと思うけど、F430 のV8エンジンがマゼラーティ製だったりと、この二つの会社は積極的に業務提携している。(もしかしたら、同一会社なのか?)

で、そのそのフェラーリのエントリーモデルである V8 モデルが時期モデルチェンジでは、お世辞にもエントリー・・とは呼べないような値段になってしまうため、価格の安いモデルの開発に迫られたのだとか?!

フェラーリとマゼラーティは、高額な価格帯をフェラーリが、その下のクラスをマゼラーティがと言うように、暗黙の了解があったらしいのだが、クワトロポルテのクーペ版に F599 の V12 を搭載する予定だとか?今は複雑な関係になっているらしい。

まっ、車好きにとって、『ディノ』の名前が復活するのは、ちょーうれしいもんだ。

思い起こせば、中学1年の時始まった“スーパーカーブーム”に、もろにはまった私なのだが、生まれて初めて『将来欲しい』って思った車が、この“ディノ”なのだ。


当時の“ディノ”には、フェラーリの冠はつけられていない。その理由は巷に探せば、いくらでも見つかるので、ここでは書かないけど、今度の“ディノ”には by Ferrari の文字が付くらしい。

ここまで、具体的な話が漏れてくるって事は、本当に出るのだろうか?


---出して欲しいよなぁ!!---


なんだぁ?お前はアストンのファンじゃなかったのか?人生最後の車はアストンじゃないのか?って・・・、でも、“ディノ”が出るならこれは別!!

それに、完璧であるはずのアストンのスタイルにも、欠点があった・・・。AUTO CAR JAPAN 誌に掲載されている、正面からわずかに斜めに角度の付いた視点でのコーナーリング中の写真で、“ブス”な面が見えちゃって、100年の恋がすこし冷めかけている・・・・のだ。

“ディノ”のページに掲載しているってことが、何かしらの意図を感じるんだけど、完璧であって欲しい愛しの車に、“ブス”な面は許されない!!


というわけで、浮気ではなく、移り気ってことで“ディノ”への想いは『焼けぼっくいに火がついた』って訳なのだ。


そういえば、ランボルギーニが“ミウラ”を復活させようと?どこかのショーでプロトタイプを披露していたが、こっちは、ちょっと好きになれなかった。ガヤルドに“ミウラ”スキンを被せたそうだが、昔のセクシーさは表現しきれていなかったもんなぁ!!
 
 
 
って、自分の車の嗜好が、曲線で構成された“セクシー”さに大きく影響されることを知ってしまいました。

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アストン・マーティンと GT-R

20070314_astonNISSAN SKYLINE GT-R のバリエーションと価格に付いて書こうかなって思っていた矢先に、ビッグニュースが飛び込んできた。

車好きにはもちろんの事、映画好きな方にも、007シリーズのボンドカーに選ばれる事、最多賞のアストン・マーチンが身売りされると聞いては、気にならないって事はないだろう!


ジャガーの身売り話に、あの韓国の現代の名前が挙がった時には、世も末だって感じて(結局、違った)ビックリだった訳だが、今回の身売り話は、フォードの経営状態が悪い事をクルマ雑誌で知っていたけど、フォードの自前の車に、ろくなもんがないから(フォーカスはいい車だけど・・・)、ほんとに、リストラの為に売るのかなぁって思っていたので、ビックリだ。(事情通にはわかっていたのかもしれないけど・・・)

で、噂ってのは、無責任なもんで、買った会社が、あの“プロドライブ”だもんで、F1 参戦か?なんてのも飛び出してるらしい。アストンが出るなら、F1 への興味も倍増するってもんだ。F1 に BMW は出てるんだけど、イマイチ、関心ナインだよね。でも、アストンは別!!

アストンは永遠の憧れ!私にとっての“美の女神ヴィーナス(アフロディーテ)”であり、最も神聖な存在であり、崇拝している・・・って位、大好きな車であり、メーカーなのだ。

そして、たぶん私の偏向は“ボンド・カー”って言う“称号”の影響を、物凄く受けているんだと、自分でも思う。BMW の Z8 が気になったのは“ボンド・カー”に選ばれた影響もあるし(見るからにセクシーで美しいんだけど)、現在の愛車である E38 740i も“ボンド・カー”だから気になったというのは否定できない。BMW の中でも“ボンド・カー”に選ばれたのは、Z8 と E38 740i だけだからだ。

注:BMW Z8 は、私のプロフィールのページに写真があります。
 
 
 
で、その、NISSAN GT-R の価格とバリエーションなのだが、先週発売の“ベストカー”にスクープとして掲載されていた。それによると、、、

ベーシック・バージョンの価格は660万円は間違い無さそうだ。しかし、ニュルブルクリンクでテスト走行を続けている仕様とは違うらしい。

ニュルでテストされている車両には、6ポットキャリパーが奢られ、ミッションは2ペダルのセミオートだ。このブレーキシステムとミッションを装着すると、ベーシック車両の価格に100~150万円ほど上乗せになるらしい。そうすると、当初の予想通り、750万~800万円となる。これが、今までの V スペックモデルに相当すると、ベストカーは睨んでいるみたいだ。バリエーションは、さらにその上にレース様のベースとなるような、過激な仕様も存在するらしい。

私は、レースに出るつもりは、今の所ないので、この特別仕様は眼中にないのだが、V スペックバージョンは、非常に気になる。

首都高でバトルもしないので、ブレーキシステムは普通でいいのだが、問題はミッションだ。MT は好きだし、運転は大好きだ。ただし、順調に走れるという前提でだ。

悩みというのは、渋滞に嵌まった時、MT を運転しきれるのか?精神的にも!?って事なのだ。

小旅行やドライブに出かけた時、帰路の渋滞で、ふくらはぎがこむらがえり・・・・。(ゴルフの帰路には偶にある)妻は MT は運転できないし・・・。

660万円で2ペダルMT ミッションなら、即決なんだけど・・・・。

MT の車には、多分人生最後になるだろうから、乗っておきたい。

でも、渋滞は嫌だ。今現在、私の体は AT に慣れてしまっている。(AT 中毒?笑)

しかし、2ペダルMT ミッションは、BMW の SMG を見ても、故障が多いという点で信頼性がイマイチだし、VW の DSG のような機構なら、値段もこんなもんじゃ済まなそうだし・・・。


なんて、色々、自問自答で悩ましい・・・のだ。

でも、なんで SKYLINE GT-R なんだぁ?アストンや BMW に入れ込んでいる男がぁ??

その理由は、NISSAN スカイラインは、私が免許を取って、乗り回し始めた最初の車であり、それはそれは、思い入れが深いのだ。(実際には、当時の私の家には、農家だったせいもあり、クルマと言ええるものが何台かあったので、正確には1台目というわけじゃない。小学生の頃から運転してたし・・・。小型特殊車両である“耕運機”は小学5年生の頃から、公道を走り回っていた)

大学生の頃は、この真っ赤な R30 2000GT-TURBO(ポール・ニューマンが宣伝していた車)が、いろんな意味で、どれほど役に立ったか・・・!(青春の思い出)ってわけで、NISSAN スカイライン には、他の国産車にはない、特別な思い入れがあり、MT で乗れる最後の車になりそうな気がして、それなら、スカGしかないだろう・・・って事なのだ。
 
 
 
さてさて、今年の東京モーターショウでは、その GT-R の正式なスペックのアナウンスがある。

楽しみだ。

米フォード、高級車アストン・マーティンを今週にも売却

2007年3月6日(火)06:35

(ロイター)

 [ロンドン 5日 ロイター] 米自動車フォード・モーターは早ければ週内に、傘下の高級車部門アストン・マーティンを4億5000万ポンド(8億6500万ドル)以上で売却する方針を発表する可能性がある。関係筋が5日明らかにした。

 自動車レース・フォーミューラー1(F1)チームの英プロドライブが、有力売却先候補とみられている。英企業買収専門会社ドーティーハンソンなども交渉を続けているという。

フォード、高級車「アストン・マーチン」売却を発表
2007年3月13日(火)09:45 朝日新聞

 経営再建中の米自動車大手フォード・モーターは12日、傘下の英高級車アストン・マーチンの株式の大半を、英レーシングチーム創設者らの投資家グループに4億3900万ポンド(約1000億円)で売却すると発表した。4000万ポンド分にあたる残りの株式はフォードが引き続き保有する。

 売却先は、英レーシングチーム「プロドライブ」を運営する創設者デービッド・リチャーズ氏やクウェートの投資会社など。今年6月末までに手続きを終える見込み。

 フォードは国際的な事業拡大を進めていた87年にアストン・マーチンを買収。映画「007」シリーズで主人公ジェームズ・ボンドの愛用車に採用された高級車ブランドだったが、フォードは昨年8月、北米での販売不振を打開する大規模リストラの一環として売却を決め、受け皿を探していた。

アストンマーチン、F1進出か? …フォード離脱で


フォード自動車はアストンマーチンをデイビッド・リチャーズらが参加している合資団体に売却したことを発表。

これを受けて2008年からF1参戦するリチャーズ率いるプロドライブが“アストンマーチン”ブランドの名で参戦するのではとの見方が浮上している。が、リチャーズはこれを否定している。

「今回の買収は個人的なもので、プロドライブとは関係ない。われわれのF1入りプランは既存チームとパートナーシップを組むというものであり、それに変わりはない」と、リチャーズはコメントしている。(13日 21:35)

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バイクのデザインに認知科学

ホンダのバイクの顔が怖い。それは、、、、

20070130_honda_asv3 ホンダが、2005年9月に発表した試作バイク「Honda ASV-3」の「正面」の表情を見てください。どう感じたでしょうか。そう、とても怖い顔をしています。恐らく、日本人だけでなく、米国人でも、地球の裏側のアマゾンの人でも、チベットのお坊さんでも、怖い顔だと感じるでしょう。実は、このバイクの顔は、自動車の運転者にバイクの存在を瞬時に気づかせる認識性の向上を目的に、高度に計算された事故未然防止デザインなのです。

と言う事だそうだ。

20070130_fugaそういえば、最近のクルマのヘッドライトの形状も、みんな“怖い”ような・・・。特に日産はみんな“ツリ目”になっている。そう、フーガとかスカイラインとか。。。

20070130_bmwm5そして、怖い顔の極めつけが、BMW の5シリーズ。ありゃ、怖いね!!でも、みようによっては“イワトビペンギン”みたいに“生意気”にも見える。とにかく、一回見たら忘れない。それに、目立つ!

バイクには、“目立つ”事で、まわりに存在を認識してもらい、それが安全に繋がるって事だけど、クルマでのメリットは何だろう?

20070130_famlia私の考えるメリットは、『犯罪に使われづらい』かな。犯罪者は目立つ車での移動はしたくないもんだよね!ちょっと前に、読んだ《海辺のカフカ》(村上 春樹著)の中でも、クルマで移動する時に、確かマツダのファミリア(だったかな?あるいは同クラスのクルマ)をレンタカーで借りて使ってたっけ。

普通、そうするよね。

でも、不思議と、犯罪に多用されるクルマとか、犯罪者に好まれるクルマとかの特集を、クルマ雑誌でやっているのを見た事が無い。

連日のように何処かで事件が起きていて、ニュースでやってるんだから、それに使われた(犯人が使った)クルマの統計くらい取れそうなもんだけどねぇ。やっぱり業界タブーなのかなぁ?!確かに、“犯罪に多用されるクルマ”なんてレッテルはシャレになんないもんねぇ。

逆に、ボンドカーみたいに、カッコイイクルマの代名詞になれば、イメージ戦略は成功だからねぇ!

怖い顔のクルマが、犯罪に使われづらい、目立つからっていって、どのクルマも怖い顔になったら、逆にマツダのファミリアの方が目立っちゃったりしてね。それに、怖くないけど、MINI は、ひょうきんな顔して、とっても目立つ。

話は変わるけど、MINI 見たいなクルマを“クラスレス”と言うのだそうだ。

『あの人は、頑張ってやっとあの車を買った』って思われないクルマの筆頭なんだってさ。

うん、確かに、私も、MINI は、値段じゃなくって、性能じゃなくって、BMW が作っているからじゃなくって(何処にもエンブレムは付いてない)、とにかく、MINI の形とか愛敬のある顔とか、兎に角雰囲気に惚れて買った。

閑話休題

やっぱり、人間って、顔を意識するんだねぇ。ホンダのバイクに限らず、クルマだって。そういえば、我々薬剤師は、薬のシートの形状を《薬の顔》って表現を使う事がある。これは、人や動物の顔に見えるって事じゃなく、その特徴を“顔”という言葉に置き換えて、微妙なニュアンスを仲間内で伝え合っているんだけど。

“顔”って言葉は、多元的なイメージがあるんだろうね。会社の“顔”とか、色んなところでも使われているし。あまり、顔って言葉に特別な意識をした事無いからかもしれないけど、ホンダのバイクの“顔”の造型に、そんな意味が込められているって話を聞くと、妙に感心してしまった訳だ。


そう言えば、異性を好きになる時に、まず外見から入るってのは、とても自然な事で、その直感ってのが、のちのち、『性格が良かったから』みたいな、とって付けた、自分を納得させるような(自己欺瞞)理由で、伴侶を選ぶより、より正しい選択が出来るものだって内容を以前にも書いた覚えがある。

思春期を迎えた頃、異性を『顔で選んだ』なんて言おうものなら、女子から総すかんを食らったなんて経験は、男子には少なからず有る筈だ。(こういう時、イイコぶって『性格の方が大事だ』なんて事を言う男子が必ず居るんだよなぁ!ぶっ飛ばしたい奴)

でも、それは、正しかったのだ。人間が顔から得る直感ってのは、正しい方向に作用するものなのだ!!

ってことで、外見で女性を選ぶ“エクスキューズ”に、また一つ、心強い根拠が見つかったって訳だ。若い男子諸君!『外見で選んで、何が悪い。ホンダのバイクを見てみろ』って開き直ろう!!

あるいは、『“クラスレス”な女子が好き』とか、言ってみる・・・・。


しかし、責任は持ちません。(柳沢厚生労働大臣に捧げます。。。。意味不明)

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料金所ダッシュな直線番長

20070124_bikeお前のバイクはどのクラスの四輪と同じ加速?0-100㎞/h

いやー、偶然とは言え“熱いサイト”を発見して、喜んでおります。
これこれ、やっぱり男は黙って加速力!!

ナンダカンダ言っても、高速道路の料金所ダッシュでは負けられません!!ショボイ車なんぞには乗ってられませんって!!しかぁ~し、、、、

昨日、帰宅すると妻が、、、『このまま、地球の温暖化がすすむと、20~30年後には、北海道にしか雪は降らなくなるってシミュレーション結果があるんだってさ』って。

妻は、正月に福島のグランデコ・スキーリゾートで子供達と遊んだ事を考えながら、『もう、子供達の時代にはスキーも雪遊びも出来なくなっちゃうんだね』って言ってたようなのだが、私は、心の片隅にこびり付いて離れない罪悪感である“大排気量車”を乗り回している事が喚起されて、ちょっと、元気がなくなってしまった。


理性の部分で、『二酸化炭素排出は個国民一人一人が考えなきゃならない。ちりも積もれば山となるんだから・・』とは思ってるのだが、本能の部分では、この手のビデオを見ると、ヘビメタ(例えばヴァン・ヘイレン)を聴いた時のように、アドレナリンが瞬時に分泌され、鼓動が早くなり瞳孔が散大し呼吸が荒くなり、いわゆる『血液が逆流する』感覚に囚われてしまうのだ。

まるで、さかりのついた犬みたいで、、、(自分の姿を客観的に見ると)トホホである。

まぁ、今まで“罪悪感”とは言ってたもののホンネは大袈裟で“心に引っ掛かる”って程度だった二酸化炭素排出だが、本州には雪が降らなくなるって聞いた時には、マジで、ゾクってしてしまったのだ。

しかし、エネルギーを湯水のように使う事になれてしまった体には、節制するのは大変だ。

技術立国ニッポンとして、世界の中での位置づけを意図するなら、憲法改正と同時に代替エネルギー開発も、最優先にしてもらわなくてはならない。

私の安倍総理への評価は、憲法改正が出来る事と、このエネルギー問題に絞る事にしようと思う。その次に教育改革と刑法の改正だ。(私の判断の軸はコレ、準位が変わったのだ)

“炭素”という元素が二酸化炭素として存在する事が、温暖化の原因であり、海水の酸性化(サンゴが死んでるらしい。もっとも海水温度が上がるだけで、サンゴと共生している微生物が死んでしまう為、サンゴも生きられないってのもあるが)の原因であるなら、この平衡状態、つまり空気中の二酸化炭素を同化する方向に向かわせるトレンドを作り出せば良いわけだ。

やるべき事は、はっきりしている!!

20070124_horse太陽ても、風力でも、地熱でもなんでも良いけれど、そのエネルギーを使って H2O を分解して H2 を得る事が、現実的だと思うんだけどね。そして、車の燃料はバイオエタノールだけにする。空気中の二酸化炭素を同化するのには、森林より1年生の草木の方が効率的だとか!?この成長の早い=同化量が多い草木のセルロースやブドウ糖からエタノールを作れば理想的!(写真:これも二酸化炭素を排出しているという点で、水素エンジンより劣る?)

言うは簡単だけど、やるは難しなのはわかっている。でも、本州で雪が降らないシミュレーションを見せつけられちゃったら、考えないわけには行かないよねぇ!


非常に自分勝手ではあるんだけど、代替エネルギーを使える車での“高速道路の料金所ダッシュ”で、血液を逆流させたいと・・・・、思ってるわけであります。(これで、私も“罪悪感”から解放され、ambivalent な状況も解決・・・・、ヤッター!!)

VAN HALEN jump

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次期 Nissan GT-R のお値段

20070113_bc_jacketベストカーによれば、ななななななな、なんと660万円なり。ほんまかいな??ほんまだったら、本気で買い換えを考えちゃうよ!!BMW E38 は大好きだけど、今度の GT-R は、ずぅぇったい、所有して乗ってみたいのだだだだだぁ。MINI と合わせて3台は所有できないから、BMW を手放すしかない!!!


って、ついつい、興奮して眠れない夜を演出してくれた雑誌、ベストカーだけど、こんな値段を発売まで半年以上も前に公表してしまって良いのだろうか?ゴーンさんに近い筋からの情報だから『間違いないっ!』って書いてはあるんだけど・・・・。

だけど、これが本当にこの値段で発売されたら、他のメーカーはビビるだろうねぇ。

BMW で言えば、M3は直撃するんじゃない?!M5はプレミアム度が段違いだから影響無いだろうし、7シリーズは土俵が違うからいいとして、3シリーズのオーナーは心中穏やかじゃないんじゃないかな?

最近発売になった 355 クーペなんて、値段はほぼ同じで、性能は Nissan GT-R にてんで叶わないとすれば、『見栄はりたいだけで BMW 乗ってんの?』って言われかねない。自分でもウスウス気付いてはいるだろうけど、『それでも BMW の味は代え難い・・・』っていう自己欺瞞。だったら、3シリーズなら 318 や 320 などの普通のグレードを選択した方が、肩の力が抜けて、自然に BMW に乗っているイメージがあるような気がするんだけど・・・。

BMW だけにとどまらず、C セグメントや E セグメントのプレミアムなスポーツタイプは、軒並み、存在意義を脅かされる。メルセデスしかり、アウディしかりである。

アストンマーチンやジグゥアーXKR 、ポルシェあたりとは、噛み合わないから、これらのオーナーや購入予定者、大好きな人達には『ふぅ~ん』って感じなんだろうけどねぇ。


いやほんと、当初、800~1000万円と予想されていたから、Skyline にこれはナイヨなぁ!!って思ってたんだけど、660万円って聞いたら、俄然、現実味を帯びてきちゃったのだ。


さて、それとは、まったく別次元で、ついに、妻から『車好きはわかってるけど、しばらくは、ファミリーカーにしたら?』って言われてしまって、考え込んでいる。

妻の言うファミリーカーとは、ワンボックスのミニバンの事だ。

私の大嫌いなミニバン。っていうか、あれをローダウンしたりエアロパーツを付けたりとかしている運転手が嫌い(運転マナー最悪!)なので、あんなものに乗れば、そんな自分が嫌悪している人格と同じに見られるのが、耐えられないのだ。だから乗りたくないのだが、、、、、正月休に家族を連れて福島に言った後などは、7人乗りの車の楽しさやありがたさを感じる事が出きる。

妻が E38 もしくはアストロクラスの大きな車を運転できれば、MINI を手放して ホンダのエリシオンなどを買うのも悪くないと思っているのだが、妻は MINI 以上の大きさの車は『絶対、運転したくない』と言い張っているので、ミニバンを買うなら、必然的に E38 740i 手放さなきゃならない訳なのだ。


っていうわけで、私の次期マイカーは GT-R もしくは、ホンダのエリシオン或はトヨタの次期アルファード(決して現行じゃない。現行は最低のカッコ悪さだ)になりそうだ。

もっとも、E38 740i もステアリンを交換したし(って、バカ!しっくりこないんだよ。結構、後悔してたりして、俺・・・涙)、次なるモディファイは後部座席での映画鑑賞環境構築に決めているので、まだまだ、乗り続けるかもしれないのだが・・・・・。

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オス誕生のカギ、「オトコ気」遺伝子を発見 と NISSAN GT-R

20061219_santa_claus侠気(おとこぎ)、う~ん、ナイスですねぇ。グゥッドですねぇ。グレイトですねぇ。男はこうじゃなくっちゃイケませんねぇ!!最近、侠気(おとこぎ)が欠けている男が多くなっているとお嘆きの貴兄に、素晴らしいクリスマスプレゼントです。

これで、少子化もぶっ飛ばしましょう。学校では弱いものイジメをしている奴をぶっ飛ばしましょう。侠気(おとこぎ)のある先生!!出番ですよ!!(なんて浮かれていると、“暴力反対”を唱える団体から苦情が来そうだな!?)

というわけで、ご存知だと思うけど、コレ・・・・。

 生物はもともと女性で、男性は女性から変化して生まれた――。

 生物進化の過程でオスが誕生する鍵となった遺伝子を、日本の研究グループが世界で初めて発見した。新遺伝子は、OTOKOGI=侠気(おとこぎ)=と命名され、19日付の米科学誌カレント・バイオロジーで報告した。

 男女間で生殖する有性生殖は、性が異なる二つの細胞がくっついて遺伝子を交換する「同型配偶」から出発、その性が後に、精子を作るオスと卵子を作るメスへと進化したと考えられている。

 東大の野崎久義助教授(生物科学)らは、神奈川県内の湖で見つけた緑藻「ボルボックス」の新種の雄株から、オス特有の遺伝子OTOKOGIを発見。この遺伝子が、同型配偶するクラミドモナスという緑藻の性を分ける遺伝子から進化し、精子の核にあるたんぱく質を作ることを突き止めた。

 ボルボックスと遺伝的に近いクラミドモナスはプラスとマイナスの性があり、特定の遺伝子を持つとマイナスの性になるが、どちらがオスとメスに進化したかは不明だった。今回の研究で、性を分ける遺伝子を持たない生物がメスで、この遺伝子を後から持つようになったオスが生まれた可能性が高いことがわかった。野崎助教授は「日本人が見つけた男性に最も重要な遺伝子という意味で、侠気と名づけた」と話している。

(2006年12月19日2時11分 読売新聞)


いやいや、実は最近、ワタシ的には、このニュース、ド嵌まりなのです。それは、日産の次期 GT-R が気になって気になってしょうがないって事なんだけど。。。。

今まで、失礼だけど国産のスポーツカーなんて、まったく眼中に無かったんだけど、雑誌のスパイショットを見てから、頭から離れないのだ。こんな事は、現在の愛車 BMW 740i 以来だ。GT-R マガジンなる雑誌を買って読んでは見たものの、以前のタイプ、R32 , R33 , R34 には反応せず、新しい GT-R だけに、私の心は反応している。

もしかしたら、頭と尻を隠しているから“見えそうで見えない”効果が働いているのかもしれないが、最近、世の中“侠気(おとこぎ)”が足りないと感じていたので、まさに侠気(おとこぎ)を感じさせる車である GT-R に惹かれるのかもしれない。

R32 , R33 , R34 にも十分侠気(おとこぎ)はあるのだろうけど、ちょっと、私には派手すぎる。コテコテのギミックで“男の走り”を意識させるより、シンプルなシルエットで“力強さ”を演出している所が、私のストライクゾーンど真ん中だったのだろう。BMW 740i もシンプルで世界で一番美しいセダンだと感じるのと同じ感覚なのかもね。

もちろん、アストン・マーチンの美しさは別格なんだけど、あれは言ってみれば“女性的”な美しさで、形容詞には“セクシー”がもっともぴったり来る。だから、欲しい車がアストン・マーチンと GT-R はありなのだ。 GT-R は、男(漢)のクルマなのだからね。

しかし、GT-R 、実車がデヴューした途端、熱が冷めちゃった・・・なんてことになったら、ラマチャンドラン博士の進化医学より導かれる“チラリズム”に弱い脳を、みずから証明しちゃう事になるんだけど・・・・。。


というわけで、スパイショットをどうぞ!!(スパイという単語で、まず連想されるのは、日本にはスパイ防止法が無いって事と、それを誇りに思うなんて馬鹿な事を言い出す輩が多いって事だ。今回は、この話題には触れないけどね。)

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ゆったりと腰掛けると腰痛を予防できる可能性

20061205_recaro_seatこれは、腰痛持ち(L5-S1 ヘルニア)の私には朗報だ!!

でも、これは経験から、なんとなくわかっていた。それは、車のシート。この座面と背面(シートバック)の角度が90度より鈍角の方が疲れないということ。

これだけじゃ、わかんないよね?!要するに、車雑誌などで酷評されている“トヨタ(オヤジ仕様)座席”が腰によかったということだ。よくあるスポーツシートの場合、座面が太ももよりお尻の方が低くなっている。このように、太ももの方が高くなっていて、お尻がすっぽりと入るような造作なのは、急減速のGに対して、抵抗できるようにする為と思われる。この状態で、そっくり返り過ぎない背面の角度を求めると、座面と背面の角度は90度近くになる。

ところが、“トヨタ(オヤジ仕様)座席”の場合、太もも部と臀部は、ほぼ、水平のため、この状態で適正なシートバックの角度を求めると、少なくとも100度以上にはなるのだ。車のシートとして“酷評”なのは、急減速Gに耐えづらいから、前方に投げ出されてしまいそうになるって事にある。(運転姿勢として不安定になるのは、良いとはいえない)

BMW 740i はシートの調節は無段階に出来る。座面の調節も、前方(太もも)と後方(臀部)を別々に高さ調節できるので、昔から感じていた事を色々試してみたのだが、やっぱり、前方を低めにしたときの方が、腰部の負担が少ないと感じた。急ブレーキの際に、座面がズリズリってするような感じは強くなるんだけど、こっちがいいやって、そうしていたのだ。

結局、こんなシートアレンジメントは、まるっきり“トヨタ(オヤジ仕様)座席”で、スポーティさのかけらもないので、カッコ悪いなぁって思いつつも、体は正直なもんで、若い時のように、太ももの方を高くして、ふんぞり返って運転するのは『もういいや』って・・・。(世の中のコンセンサスは“お尻スッポリタイプ”の方が良いシートとあるので、自分の感覚は恥ずかしくて言えなかったのだが・・・)

提供:WebMD

長時間背筋を伸ばして腰掛けることが腰痛の原因になる可能性があることを示す研究

Jennifer Warner
WebMD Medical News

Reviewed By Louise Chang, MD

【11月29日】まず、これを読む前にイスの背にもたれてください。腰に良い可能性があります。

新規研究は、例えばコンピュータの作業をする時などに、一度に何時間も背筋を伸ばして腰掛けていることが、慢性腰痛につながる可能性があると示唆している。その代わりに、腰に最も良い姿勢は、ほとんどの事務用イスが設計されている90度の角度よりも、いくらかリクライニングして135度の角度で腰掛けることであるという。

「ほとんどの人が正常だと考える90度の姿勢ではなく、身体と太腿の角度が135度になるような姿勢で腰掛けることが、生体力学的に最良の座位であることが実証された」と、研究を行ったアルバータ大学病院(カナダ)の放射線画像診断部門のクリニカルフェローのWaseem Amir Bashir, MBChBはニュースリリースで述べた。「長期にわたり脊椎および関係する靭帯にかかる歪みが、疼痛、変形、および慢性疾患につながることがあるため、健全な解剖学的姿勢で腰掛けることが不可欠である」。

Bashir博士は研究結果を北米放射線医学学会(RSNA)年次総会(11月26日-12月1日、シカゴ)で発表した。

座位の比較

腰痛は米国における仕事に関連する障害の最も一般的な理由のひとつであり、悪い座位の同定を手助けすることは、脊椎を保護し損傷を予防するのに役立つ可能性がある。

研究者らは「positional」MRIを用いて、腰痛の既往歴のない22名の健常ボランティアの座位を研究した。使用したMRI機器では、撮像中に、座る、または立つといった動作をすることが可能であった。従来のMRI機器では患者が身体を伸ばして横たわる必要があり、腰痛の何らかの原因が隠されてしまう可能性がある。

研究者らは、被験者が次の3種類の座位を想定した時の脊椎の位置をMRIを用いて検討した:前かがみの座位(机またはビデオゲーム機に覆いかぶさるような)、背筋を伸ばした90度の座位、および足は床につけたままで背中を約135度の角度にリクライニングさせたくつろいだ座位。

総合的に、135度にリクライニングした姿勢は、脊椎にかかるストレスが最小であり、腰痛のリスクを低下させる可能性があると、研究者らは結論づけた。博士らは、長時間イスに腰掛ける人々に対して、座位を修正し、リクライニングできるようなイスを見つけるよう推奨している。

「これは、悪い姿勢のせいで長期にわたって生じた疼痛を治すことを試みるというより、腰痛を予防するために必要だというだけのことかもしれない」と、Bashir博士は述べている。「雇用主はスタッフに、より適切な座席を提供することによって問題を減らすこともでき、それによって欠勤時間のコストを削減できる可能性がある」。


Annual meeting of the Radiological Society of North America, Chicago. Nov. 26-Dec. 1, 2006. News release, Radiological Society of North America.


(C)2006 WebMD Inc. All rights reserved.


しかし、思い込みって恐ろしい。90度っていう数字は、何処からきたんだろう??

座っている姿勢は、確かに90度のほうが美しく、135度はだらしなく見える。美しく見える姿勢の方が、体にも良いだろうって、こんな安直な理由だったのかもしれない。昔の事だからね。

しかし、椅子の文化も無く、姿勢の美しさには“精神論”まで持ち込んじゃう日本でなら、そんな事も納得できるけど、椅子の文化の長い西洋でもそうだったのだろうか??

イスといえば、ドイツの RECARO が有名だ。車の高級スポーツシートとしてだけじゃなく、ルフトハンザなどの旅客機にも採用されている人間工学に基づく設計だったはず・・・。

人間工学は、腰痛には無頓着だったのだろうか?

そして、“トヨタ(オヤジ仕様)座席”を少し見直してしまったところある。

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出張実践再教育

20061110_dscn1942_s何の事かと思うだろうが、コレ、『ペーパードライバー 出張実践再教育 路上運転指導』なるものがあるらしい。で、コレに妻が『申し込んだよ』という話。

私『ふ~ん、で、幾らくらいかかるもんなの?』
妻『1日2時間、4日間で7万円』
私『えっ???それって、俺じゃダメなのか?』
妻『だって、あなたの運転の教え方って、怖いし、頭に来るし、ドキドキするし・・・』
妻『それに、この出張教習の教官って、絶対に怒らないし、教官の足元にもブレーキ付いてるし』


う~~~ん、どう考えても割の良い仕事である。いや、高い!!俺にそれだけくれりゃ、絶対、怒らないで教えてやるのにぃ~~~~~~~っ。

『でも、平日の日中、教えてくれないでしょ?』

そりゃ、そうだ。平日の日中なんて、妻の車の運転練習なんかに付き合っていられない。しかし・・・・・。

この商売をはじめに考えた奴は偉い!!ペーパードライバーの主婦層には絶対受ける!平日のこの時間帯の道路状況は、確かに、休日のそれとは違う。だから、主婦が一番乗るであろう状況での教習が“効果覿面”らしいのだ。そして、自分の行きたい所までの道路での運転を重点的に教えてくれるそうなのだ。

だから、、、妻は、『とりあえず、あそことあそことあそこに行けるようになれればいいのよ』と言っている。


20061110_dscn0105_sというわけで、マニアックな話になるのだが、昨日、MINI のホイールとタイヤを交換した。(上の写真のホイールから、この写真のホイールに履き替えたのだ。)

20061110_w001MINI 純正17インチホイールだと、側面を擦る可能性がある為だ。最初から付いていた15インチのタイヤは、オフセットも大きく、リム幅も小さいので、タイヤ自体が車体の内側に位置する事になるので、擦りづらいし、ホイールのリム幅よりタイヤの方が太いので、タイヤ自体が側面に膨らんでいるから、余計にホイールを擦る事も無い。17インチの方は、リム幅とタイヤの幅が同じくらいなので、タイヤの膨らみがホイールを保護してくれない。

ようするに、これから頻繁に“ヘタクソ”が運転するので、私にとって、心理的に安心なのだ。(ホイールのガリ傷ほど、クルマ好きの心を痛める物は無いからね)


妻に話したら、『よくわかんないから、なんでもイイヨ』と。

昔、『パンクしても走り続けられるタイヤだから』と言って、言いくるめて購入した事は忘れているらしい。(良かった良かった)

上達したら、また、17インチの方に代えようと思っている。

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FlexRay

車載LAN 用のプロトコルだ。

今の車は、よく“電子部品の塊”って言われるけど、こういう LAN を意識すると非常に実感が湧く。

20061101_targetaplicationFlexRayとは、ボディ制御、温度調整制御、ダッシュボード制御、ナビゲーション、各種センサー制御、モーター制御、シャシー制御などに用いられている。現在は自動車のさまざまな制御を行う車載ネットワークは“CAN”および“LIN”と呼ばれるプロトコルが世界標準規格として普及している。CAN は最大1Mbpsが限界なので、最大で100倍のスピードは出るみたいだ。FlexRay。

20061101_flexraylocateこれだけのデータを瞬時に中央の演算装置で処理しなきゃならないんだから、10年前とは比べ物にならないくらい、その伝達速度の要求閾値は高くなっているのだ。

車内の制御システムはデータ量の増加、複雑化が進み、より高速でかつ信頼性の高いネットワークが求められるのは、パソコンの世界でも一緒!!

というわけで、次世代車載向け通信プロトコル FlexRay が世界中で注目されているってわけなんだね。

でも、パソコンで馴染んでいる(っていうか、それしか知らない)TCP/IP とは、全く違うものなので、解説のサイトに訪れても、言葉はちんぷんかんぷんだが、雰囲気はなんとなくわかる(つもり)。パソコン LAN は、各ノードでは“人”が仕事して(遊んで)いるわけだが、FlexRay では、各ノードはセンサーだっり、効果器だっり、それぞれ自動(プログラムが動いている)で仕事しているって感じの“ネットワーク”なんだよね。


20061101_w211_1ところで、メルセデス W211系 E クラスの初期型はブレーキシステムが by wire だったよねぇ。評判が良くなくって、マイナー後は普通の油圧式にかわっちゃったけど、この LAN がネックだったのかなぁ??

20061101_news060920x5そして、我らが(?)BMW の時期 X5 には FlexRay が搭載される事が決まっており、いろんなところでアナウンス(自慢?)されている。

ということは、まだ、実車に搭載されている LAN システムじゃないのかもね。だから W211系 E クラスの by wire ブレーキシステムは古いタイプの CAN でやっていたのかも??


なんにしても、新しいシステムには魅力を感じるんだけど、その分、故障も・・・。昔のような『エンジンに関係する電気はデスビだけ』なんて時代には戻れないんだろうなぁ。。。(いや、自分で車を弄るわけじゃないんだけど、自分なりに理解できる安心感っていうか・・・、いや、もうそういう時代じゃないんだよねぇ・・・)

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ジャガーの身売り話

20060930_jxkジャガーの身売り話が世界中を駆け巡っていた、ここ1ヶ月、その買い手がなんと、韓国の“現代”という噂に、わが耳を疑っていたのだが、どうやら事なきを得たようで、ホッとしているところだ。

なんたって、史上最悪のパクリ国家って位、恥も外聞も無く、デザインの盗作を続ける韓国の自動車メーカーに、名門ジャガーだけは、身売りして欲しくなかったというのが、本音だったからだ。やっぱり、フォードだって、現代に売っちゃマズイって事は、感じたのかもね!!

Honda の創業者、本田宗一郎氏が「韓国とは絶対に関わるな」と言った話は《メタボリックシンドロームによる全死亡率の予測》でも紹介したけれど、何事につけても国家ぐるみで国民を騙ます体質は、何も“日本軍による大虐殺”ばかりでなく、アニメや音楽以外、車のデザインにも共通事項だったようで、この“盗作デザイン”が、韓国オリジナルだと言い張っているらしい。

まぁ、これを見ていただければ、韓国自動車メーカーのお里が知れるってもんだ。

20060930_mb←これ、さすがに、メルセデスからクレームがついたらしい。そしたら、日本のセルシオの真似だよ。これに関しては、靖国を引っ張り出して、クレームも受け付けなかった・・・とか?韓国の言っていることは“嘘八百”“言ったもん勝ち”なんだから、日本も強気にでないと、売れる車はみんな真似されちゃうぞ。靖国の件で自虐的な日本人は、韓国の実態をもっと知った方がいいと思うyo。

20060930_nsxこんなのは、氷山の一角で、ごく一部の例だ。『韓国 パクリ』をキーワードにネット検索すると、出るわ出るわ!

Honda NSX も、ほら、ご覧の通り!!

←Hondaは、この件で、クレームを入れたのだろうか?それとも、韓国の司法の壁に敗れ去ったのだろうか??韓国の司法は自国の盗作に対して、魔法のような詭弁を使い、鉄壁の守りらしい。『ガンダムは韓国ではロボットの一般名詞だ』とかね。

カエサルが“格下”の者に対しては、決して怒りを露にしなかったというが、日本人もカエサルを見習って、大きな心で・・・・って、出来る訳ゃねぇよな!(よく、こんな事しておきながら、靖国参拝に干渉し、日の丸に火をつけるなんてこと出来るよなぁ?あっ、レベルの低い国家だから、しょうがないのかぁ?)
 
 
 
20060930_v8_main_phさて、ジャガーを身売りしなかったフォードだが、このブランドのてこ入れにかかる費用を、なんと、アストン・マーティンを売り払う事で、賄おうとしているらしい。有力な候補の一つには、BMW が上がっているらしいが、ここは、一つ、日本のトヨタにも人肌脱いでもらいたいところだなぁと思うのは、私だけではあるまい。(てこ入れ自体は、売れ筋のミドルクラス・サルーンのSタイプの出来如何のはずなのだが・・・、いや、個人的にに趣味じゃないというだけで、、、ダメとまでは、私の口からは、、、ダメです。カッコ悪いです。ハイ。スクープ写真の段階だけど。)

イギリス国内資本の車メーカーは、ほぼ全て、外国資本の傘下に入ってしまった訳だが、アストン・マーティンだったら、BMW の M とバッティングしそうだよな。

私は、BMW は大好きだけど、アストン・マーティンは“夢”だ。もし、これが日本の自動車メーカーのクオリティを持ったまま、販売される事になったのなら、10年ローンを組んでも手に入れたいと思っている。

車は好きだけど、やっぱり、見ているだけじゃダメなんだよな。実際、乗って、どこまでも走っていけて、尚且つ、途中で故障しない・・・、これ、最低条件だ。イタリア車みたいに、何時壊れても、笑って『イタリア車だからね』と、路肩に佇んで、車戴ローダーやレッカー車を待ってはいられない。もし、ドライブの途中で故障なんて事態に陥ったら、いくら大好きな BMW であっても、頭に血が上って、100年の恋も一変に冷めてしまい、蹴りの一つもお見舞いする事になるだろう。日本車のクオリティが高いとの認識は、日本においてのみならず、世界においても認識されているのだ。


今は、4ドアセダンしか、選択肢はないけれど、子供が巣立って、いつかは、アストン・マーティンのV8 Vantage を手に入れて、妻と二人で、日本中をドライブして周りたい。

多分、人生のアガリの車・・・・、夢だけどね。

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BMWが高性能水素自動車を世界で初めて市場導入

ついに、BMW が実現した。

バイオエタノールって、何で CO2 フリーなの?』でも(『なんだかんだ言ったって二酸化炭素だしまくっているジャン』って人に指摘される前に)言及したが、地球環境破壊の原因の一つに、ガソリンを燃焼させて走る車がある。私自身、かなり燃費の悪い車に乗っているので、だんだんと“お尻”がむずむずしているわけで、この手の情報には敏感になっているのだ。

ハリウッドのスターたちがトヨタのハイブリッド車を買ってるそうだが、これで、こぞって BMW に流れるのか??

結局、トヨタのハイブリッドシステムは“過渡期の姑息的な技術だった”との評価に落ち着くしかないのだろう。(心機能低下の患者に心臓移植しているようなもんだ。やがて無くなる技術である)

でも、バイオエタノールの場合は太陽エネルギー利用して植物の光合成によって二酸化炭素を同化するわけだが、それと同じで“水素エンジン”は、太陽エネルギー或いは風力エネルギーなどの自然のエネルギーを利用して“水を分解して”得られる“水素”を使うのだが、この効率をいかに上げられるか?また、水素ステーションなどのインフラの整備にどれだけ投資が必要なのか?が鍵となるのだろう。

化石燃料の枯渇は確実なのだから、はやく実現して欲しいし、化石燃料を使い切るまでの時間を、いかに先延ばしに出来るか?これも大事なんだから。何故なら化石燃料の酸化により生成する二酸化炭素と植物が二酸化炭素を同化する量の比が小さくなるわけだからね。

さて、ニュースソースでは、、、

BMWが高性能水素自動車を世界で初めて市場導入

BMWが世界で初めて日常的な使用に耐える水素自動車「BMW Hydrogen 7(ビー・エム・ダブリュー・ハイドロジェン・セブン)」の市場導入を発表。2007年より米国をはじめとする各国で販売開始する。

■約650kmの航続距離と230kh/hの最高速を誇る

 水素が燃料の内燃機関を搭載する水素自動車の研究を続けてきたBMWが、ついに世界初となる、高性能かつプレミアム、そして日常的使用に耐える水素自動車「BMW Hydrogen 7(ビー・エム・ダブリュー・ハイドロジェン・セブン)」の市場導入を発表。2007年より、米国をはじめとする各国で少量が販売される予定だという。

 このHydrogen 7はBMW 7シリーズをベースとしており、水素とガソリンのどちらも使用可能な内燃機関を搭載しているのが特徴だ。通常の7シリーズ同様の74リッターガソリンタンクと、約8kgまたは17.6lbsの液体水素貯蔵タンクを装備しており、ガソリンでの航続距離480㎞+水素での航続距離200㎞。控えめに約650㎞の航続距離を実現している。この長い航続距離によって、たとえ、近隣に水素ステーションがない地域であっても、安心して走ることができる。

 水素とガソリンの燃料供給の切り替えは、多機能ステアリング・ホイールに組み込まれた切り替えスイッチを押すだけでできるという。どんなエンジン負荷であっても、水素からガソリンへの切り替えはエンジン出力に影響を及ぼさないため、BMW Hydrogen 7の挙動や動力性能には一切の影響がないという。ちなみに搭載エンジンの最高出力は260馬力で、0-100km加速は9.5秒、最高速度は230km/hと、通常のガソリン車と比較しても大きな遜色はない。

 装備面もガソリン車の7シリーズ同様、BMWのフラッグシップにふさわしい内容だ。すなわちBMW 760Liの既に充実した標準装備をベースに、鏡面加工仕上げのエアコン吹き出し口、最上級のフルオートエアコン、副電源によるヒーティング機能、乗員全員分のシートヒーター機能、電動メモリー機能及びランバーサポート付きの前席シート、ISOFIXチャイルドシート・アタッチメント、PDC/パーク・ディスタンス・コントロール、レインセンサー、自動防眩ルームミラー及びサイドミラー、オートマチック・ソフト・クローズ機能付きドアを標準装備。さらにエンターテイメント&コミュニケーション装備もフル装備されてる。

 水素を燃料とした内燃機関の場合、排出されるものは水蒸気だけだ。燃料となる水素を生成するのに水と再生可能なエネルギー、例えば風力や太陽熱や水力を利用すれば、モビリティの理想である化石燃料を使うことなく地球の天候に影響を及ぼさない、ということも実現可能だ。水素を使った自動車としては各自動車メーカーが燃料電池車を研究している中で、走行性能を犠牲にすることのない内燃機関車の市販にいち早くこぎつけたあたりに「駆けぬける歓び」をテーマとするBMWの意地と誇りと、そして技術力の高さを感じずにはいられない。


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しかし、BMW が水素エンジンを実用化してくれたのは、何も地球環境に優しいからだけじゃなく、BMW を選択するエクスキューズを与えてくれたからでもある。

っていうか、こっちの方が大きい。


その昔、歩きタバコや車の窓からタバコを投げ捨てる姿が“カッコ”よかった時代があったが、今、それがかっこ悪いと思われはじめているように、大排気量で燃費の悪い車を一人で乗っているのが、“カッコイイ”から“カッコ悪い”に変わって行くんだと思う。

なんでカッコ悪いって思われるのかの理由を考えれば、当然だ。

ならば、先回りして地球環境に影響を与えないエネルギーの利用方法に対しては“かっこ悪い”って思われる事はないもんなぁ!

メデタシ、メデタシである。

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ENGINE(Ⅱ)

以前にも、このタイトルでエントリーしたことがあるが、今回は、ちょっと違うネタ。あっ、雑誌の ENGINE には違いない。

で、今回は腕時計じゃない・・・・・と言いたい所だが、この雑誌を読んでいると、絶対、腕時計が欲しくなる。私のすっげぇ欲しいやつは、一つじゃなくって、BREITLING の CHRONOMAT と OMEGA の Seamaster だ。Seamaster はベゼルがオレンジ色のヤツね。(Speedmaster は Seamaster の派生モデルだとさ・・・ふむふむ。)
(・∀・)イイ
ほんとに買ったら、また、たっぷりと自慢のエントリーでも・・・。
(。_゜)☆\(ーー;)バキッ


2年前、妻は車の運転を再開するって言ったので、MINI を購入したのだが、口だけで実際には、ほとんど乗ってない。怖いってのが理由らしい。

で、今月号の ENGINE とどんな繋がりが?

巻頭特集は《クルマがオモシロイと人生がオモシロイ。または人生が面白いとクルマが面白い。》だ。有名人とクルマのエピソードを綴っているのだが、その一人、作家、北方謙三氏のページで、、、
「ハードボイルド小説を書いているとやっぱり車が出てくることがある。適当に『彼は車に飛び乗り、ギアをトップに叩き込んで走り去った』とか書いたら、原稿を読んだ編集者に、これじゃ走れませんよ、って言われた。お前知らないのか、トップって言うのは一番速いんだよ、って答えておいたんだけど、その話を聞いた五木寛之さんに、そんなんじゃ笑われるから、少し勉強しろ、自分で車に乗ってみろ、って叱られた。それで免許をとることにしたのが37歳の時。」
 ・
 ・
 ・
「いやいや、発進したとたんスピンしたりして(WebMas注)たし、車庫入れでは何度もがりがりぶつけて、隣の家の塀まで壊した。そのたびにディーラーの人を呼んで修理してもらってたら『また今度まとめて直す事にしませんか?』て言われた。車庫入れについてはね、その頃丁度知り合いになった中嶋悟さんがアドバイスしてくれたんだよ。『畳の部屋で大の字に寝転がって、手のひらと足の先が車の四隅だ、四隅だ、と念じる。それを毎日5分続けて、車を動かすときにその感覚を思い出すようにするといい』って。やってみたら、ほんとにそれ以来ぶつけなくなった。一芸に秀でた人の言う事はすごいね。」


これを読んで、さっそく、妻に読み聞かせたのは言うまでも無い。

「いいかぁ!37歳にもなって免許取った人だってできるんだよ。イメージトレーニングはこうやって・・・・ぶつぶつ」って。
感心ている様子だったけど、どうなることやら・・・。夫が運転指導する夫婦って、必ず妻が“キレる”。笑っちゃうけど、みんな同じみたいだ。
 
 
 
20060902_maseWebMas注としたのは、北方氏が免許取りたてで買った車にある。なんと(所得からすれば当たり前だけど)最初から MASERATI ビトゥルボ425。400馬力もある車なんだから、クラッチミートに失敗すればスピンするわな!!
氏がマゼラーティを選んだのは、エンブレムの柄だそうだ。王冠に見えるやつ。これ、王冠じゃなくって海神ネプチューン(ギリシャ名ポセイドン)の三ツ又の鉾だ。氏は、それを聞いた瞬間、『俺の車だ!!』って思ったそうだ。


---やっぱり、大物はちがうよなぁ!---


そして、私は、もうひとつ別のところにも感心していた。車の値段はゆうに1000万円は超えるのに、スピンしたり、車庫入れでガリガリやったり・・・・私には精神衛生上良くない。もっとも別荘の庭先がヨットハーバーになっていて、所有している大型クルーザーで外海に出て釣りをするくらいの人だから、1000万、2000万円の車なんて、庶民の感覚にしてみれば10万20万なんだろうなぁ・・・なんてね。

氏は朝方の首都高をぶっ飛ばしたり、星野一義、森田勝也、菰田潔氏らとも交友があるところから、かなりの車好きらしい。サーキットも走っているとか。

私は、今まで北方謙三の小説は読んだ事が無かった。でも、氏の人となりを、この ENGINE で知ってから、かなり親近感を覚えてしまったので、近々、購入して読んでみようと思う。

氏は、車での移動の魅力をこう言っている。「孤独な移動ってのがいいんだよね」。これ、非常に良くわかる。私は、一人で高速道路を走っているとき、特にどしゃ降りの雨が降っているシチュエーションが好きだ。車外の全ての音までも含めて、どしゃ降りの雨が外界から車内を隔離してくれる感覚があるからなのだか、現実の社会から隔離されているようで、意味も無く、ほっとするのだ。

道路で言えば、秋近くなった国道135号線。敢えて海岸線ではなく、ちょっと内陸に入った木が道路に覆い被さるような通り。前後に走っている車は無く、どしゃ降りの雨の午後。BGM は“波の数だけ抱きしめて”のサウンドトラックが良い。或いは、Mid-summer blossoms かな。なんにしてもバラードっぽいのが良いな。

最近、クルマとこんな時間を過ごしていないなぁ。

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New MINI

本日、仕事帰りに駅の本屋さんで購入した AUTOCAR 10月号に New MINI の紹介記事か・・・。スパイショットじゃなくって、正式リリースだ。しかも、試乗インプレッションまである。

AUTOCAR はイギリスの雑誌なので、作っている工場があるんだから、情報も速いとはいえ、私としては、複雑な気持ちだ。

書いてあることが、いちいち、ショックなのだ。一番、New のうらやましいところは、指一本で回るステアリングだ。我が家の MINI は、妻が使う車として購入したものだ。だから、パワステが重い現行 MINI は評判が悪い。たまに私の母も運転するのだが、感想は同様である。

私なんぞは、適度に重いステアリングと引き締められた足回り(乗りごこちが悪い)に、漢(おとこ)の匂いを感じしまって、 MINI に乗ると、ついつい、ゴーカートみたいに運転してしまう。

したがって、軽いパワステには魅力は感じないのだが(半分以上“強がり”)、正直言って、疲れているときには、運転がしんどく感じる。

外観は、現行と見分けがつかない位、似ている。ディーラーの担当氏とも話をしたのだが、 BMW は、この形を変えられないだろうって。

なんでも、発売前の BMW の首脳陣は、こんなに売れるとは思っていなかったらしく、おかげで、プレミアムカーなのにとんでもなく安い値段設定なのだが、MINI の人気の秘密は、決して馬力のあるエンジンとか、凝った電装パーツやコンピュータ制御のギミックではなく、この外観のデザインなのだそうだ。

デザインは変わらないが、ちょっとずつ、サイズは変更になっているらしい。中でも、ホイールベース延長により、座席の前後間隔が4cmも広がったことがトピックだ。

今でも、なんとか大人3人と子供一人なら乗れる。しかし、私が運転する後部座席は、大人だと足が入らない。New なら、なんとかなるかも。


試乗インプレッションは、雑誌に書いてあることを丸写しじゃ面白くないから、気になる人は自分で雑誌を買ってね。

発売は欧州では今秋。日本では来年の3月2日が本命らしい。『ミニの日』だからね。










 

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バイオエタノールって、何で CO2 フリーなの?

全会一致で採択された国連決議、強制力がないところが物足りないが、弱腰の日本が初めて見せた“毅然とした態度”が効を奏した訳だ。ロシアのプーチンにして『日本の懸念と不安は十分な根拠がある』と言わしめたし、在アジアのリーダーとして日本の言動が信用・信頼される為にも当然、この強気の外交路線は続けるべきである。

もっとも、小沢一郎氏は、自分の手柄にならなかったのが、よっぽど悔しかったのか・・・

民主党の小沢代表は17日、国連安全保障理事会で採択された北朝鮮ミサイル発射の非難決議について「強硬論を日本が言う役割をさせられ、裏では米中、米ロの談合ができていた。日本の最初の勢いはどこへやら、国連憲章7章(の文言)は削除せざるをえなかった」と批判した。東京都内の講演で述べた。

 小沢氏は「珍しく日本が先頭に立って決議案を提案し、国民は小泉首相のリーダーシップの表れと受け止めたと思うが、(首相は)米国の本音は聞かされていなかったのだろう」と分析した。


『私は参拝しないよ』と中国に擦り寄った小沢に影響力があろう筈も無く、中国は『日本が靖国参拝を止めないから』なんて各国に笑われちゃう理由は言ってられない訳で、しぶしぶ採択したし、韓国も同様だから、コメ50万トンと肥料10万トンの支援の凍結を決めたわけで、両国とも『靖国問題』が“インネン”に近いものだった事が、よぉ~くわかった今日この頃、皆様、いかがお過ごしですか?

ニュースステーションの古館伊知郎は、自分で振ったネタ(中ロの態度を靖国問題に絡めた)だった訳だが、今後、全くこれには触れない事は、ミエミエだし、朝日新聞の社説も、今回の結果を評価しつつ『北朝鮮の態度が肝心なのはもちろんだが、日本も米国も話し合いの門戸をいつも広く開けておくことが必要だ。』と言うのが精一杯だったのが、笑える。

まぁ、頓珍漢なコメントをしてしまった奴をコテンぱんにしても面白くないので、この話は、これくらいにして、、、、バイオエタノール。


中学の理科の授業で習ったことは、『ものが燃えると、二酸化炭素が出る』だ。中学では、水素の燃焼実験なんてやらないから、知ってるのは含炭素化合物に関してなのだが、、、。

ガソリンの燃焼とエタノールの燃焼、両方とも二酸化炭素が排出される。
なのに、どうして、バイオエタノールは地球環境にやさしいと言われるのか?


20060717_news060529_01d.jpgアメリカでは F1 より人気のあるインディ500、この車のエンジンが今年から全て日本のホンダ製で、燃料は100%エタノールだということは、あまり知られていない?しかも、来年、2007年度からは、100%バイオエタノールになるのだ。

20060717_news060529_01e.jpgモータースポーツファンとしては、二酸化炭素を撒き散らす環境に悪い・・・なんて事は、感じなくてもいいのだ。インディ500に関しては。

簡単に言ってしまうと、化石燃料を燃焼して排出される二酸化炭素が問題なのは、地球の生物が何億年もかけて同化した空気中の二酸化炭素を、(地球時間では)あっというまに、空気中に戻してしまうところにある。組成比が乱れるのだ。

バイオエタノールは、植物が原料だ。植物が太陽の日を浴びて光合成、すなわち、空気中の二酸化炭素を同化したものが原料になる。今年作られた植物からエタノールが作られ、それが車で燃焼され、また空気中に帰っていく。同化されて空気中から減った分だけが、また、燃焼して空気中に戻るだけだけなのだ。


近々の環境中の二酸化炭素量に影響を与えないのだ。


で、インディのマシンには、燃料と空気の混合比率をリーン(薄い)からリッチ(濃い)まで6段階に調節できるボタンが付いていて、状況に応じて燃費を考え、調節しているのだそうだ。出来る限り低燃費が基本(リーン)で、いざって時にリッチ(濃く)にしてスピードを出す。これは、燃料タンクが30ガロンに制限されているためで、飛ばし過ぎれば、燃料補給に時間が取られすぎるわけで、これが、駆け引きになるのだそうだ。

インディは、ご存知のように、オーバルコース(楕円形コース)をくるくる回るだけなので、このような事を知らないと、『なんだ、つまんねぇなぁ』ってなっちゃうわけだが、詳しく知れば知るほど、面白くなるってことなのだ。なんたって、チェッカーを受けたとたん、燃料が切れてピットまで戻れない車もあるほど、シビアな燃費計算と駆け引きをしているくらいだから。


今、ロシア・サンクトペテルブルクで開催されているG8、『地球温暖化問題と持続可能な成長への対応』も表明された。

トヨタのハイブリッドシステムも、単純に燃費だけを考えれば良いのだが、基本的にはバイオエタノールには、インディマシンを見てもわかるようにかなわないわない。

私の好きな BMW は水素を燃料に新エンジンの開発を進めているが、水素の安定供給とインフラ(ガソリンスタンドに相当するもの)の整備が不可欠だ。

エタノール燃料ならば、既存のガソリンスタンドが利用できるだろう。近い将来、ガソリンにとって代わるのは、バイオエタノールに間違いなさそうだ。

私も、その頃までには、地球にやさしい車に乗り換えなくっちゃならないと考えている。

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12ヶ月点検

BMW 740i の12ヶ月点検がやってきた。今回は6年目の点検だ。覚悟を決めないと・・・・・。

というわけで、昨日、ディーラーから見積の FAX が入った。

160,555円と書いてある。しかし、、、A~Fまでの項目のうち、○印でチェックしてない項目が2つある。。。。おそるおそるディーラーに電話してみる。

・・・チェックしてない項目は、『まぁ、様子見で良いでしょう』との事だった。これが高額だったから、内心『ホッ』っとした訳だ。

で、チェックされていなかったのは何かと言うと・・・
・バッテリー:26040円(+工賃1890円)
・フロントロアーコントロールアームブッシュ左右:67200円(+工賃9450円)
である。

協議の結果、この2点は来年の車検と言う事となったのである。

私の車は、休日に遊びに行く位しか使っていないので、走行距離が16000kmしか走っていない。おかげで、ブッシュの劣化が比較的遅かったようだ。この使用状況とゴムの経年劣化を考えて、後1年くらいは十分機能するとの判断だ。

巷の噂では、BMW 740 クラスでは、6年目あたりの点検から、1回50~60万円コースだと聞いているので、『こりゃ、助かったワイ』っと喜んでいる訳だ。

そして、日曜日に作業が完了するので取に行く。入れ替わりに MINI Cooper が2年目の12ヶ月点検に入庫する予定だ。こっちは、フリーウェイ♪♪♪♪


そして、12ヶ月点検は、私自身の点検へと続く・・・・。去年、トリグリと AST , ALT の上昇を指摘されていたのだが、思い当たる節は、、、あまり無かったので、自分なりに考察してみた結果が、今年に判明する事になる。

トリグリは、、、まぁ、これは、いいとして、問題はAST , ALT だ。お酒も薬物もウイルスも原因ではないとすると、今流行の NASH(ナッシュ)・・・・。


---そんな簡単じゃ、つまらないな---


前回、定期点検の前に、女房が実家に帰っていたので、食事が異常事態(変なものばっかり食べていた)だったせいで、腸内フローラの乱れによる グラム陰性菌の LPS によって肝臓が傷害された・・・というシナリオを、採用しようと思う。はたして、その考察が正しいかどうか、今年の結果、別な意味でも楽しみなのだ。

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599 FIORANO

042520061901098310ご存知、フェラーリの最新フラッグシップだ。

スタイリングの話をすると、これは究極の個人的な感性の世界なので、いろんなご意見もあろかかと思うが、私の意見としては、『これで、初めてアストンマーチンと比べられるようになった』である。

フェラーリ、そのカリスマ性は私が話をするまでもないが、車に詳しくない人のために、あえて言うとすれば、それは『別格である』だ。ポルシェも BMW もメルセデスも、遠く及ばない、お金は有っても、二の足を踏む、、、そんな車だ。

無料でもらえるとしてら、100人中100人が『欲しい』という車とも言える。
でも、限りあるお金を工面して、、、となると、これを選択できる人は、少ない。

私自身、BMW が大好きで、BMW の中でさえ、欲しい車が3台ほど有る。現実問題として、その選択肢の中にフェラーリを加える事はない。

何故か?

ほんとは欲しいんだけど、なんだかんだ言って、難癖つけて、自分に欲しくないと思わせている。こんな人、多いんじゃないかな。

わたしは、そのなんだかんだの中でも特にスタイルに難癖を付けている。

はっきりいって、フェラーリのフラッグシップ FR 12気筒は『かっこ悪い』。いやほんと『今までは、かっこ悪い』の一言だ。
 
 
 
ところが、、、、、

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今度のフラックシップ、599 FIORANO は、カッコイイ!!すんげぇ、カッコイイ!!女房子供がなかったら、10年のローンを組んででも『絶対、欲しい』と言いたいくらい、カッコイイ!!

これじゃ、難癖のつけようがない・・・・、非常に困った。ああ、どうしよう(おろおろ)。

今までは、アストンの DB9 や V8バンテージ が、世の中で、一番スタイリッシュだと思っていたのだが、599 FIORANO ほんとに、横から見たスタイルは甲乙付け難い。いや、599 FIORANO が勝っているかもしれない。。。。
 
 
 
閑話休題

本日は姪っ子の小学校の運動会だった。私の母と娘が応援に行くというので、送っていった。娘は途中で疲れて眠くなり、母の背で居眠りをはじめてしまったので、私に迎えに来いとの電話が。

小学校の近くの道路にハザードランプを出して停車し、眠ってしまっている娘をチャイルドシートに乗せている、私に対して、クラクションを鳴らすマナーの悪い運転手。ほんの10秒も待てない、ニワトリのような脳を持った運転手。こんなのが、休日の路上にはあふれている。
 
 
でも、なんとなく、思考のロジックは推測できる。基本は収入が少なく、本意でない車に乗っているコンプレックスから端を発している事は間違いない。(収入の少なさにコンプレックスを感じていない人=人格者は、荒っぽい運転はしない。)

満足できる車を購入する為に、自分自身を磨く努力は惜しみ、努力しない理由を考える事にかけては天才的な能力を発揮するのに、その努力を建設的な方向に向けようとしない、人をうらやみ妬む事を、まったく恥じようとはしない、そんな人格が想像できる。


まぁ、そういう日本の底辺で生息しているニワトリのような脳を持った人間に、何時までも腹を立てていてもしょうがないので、599 FIORANO の写真を眺めながら、うっとりとしていた午後のひと時でした。(大体、その手の人間は、特徴的な車に乗っているのだが、誹謗中傷になるので、控えておこう。BMW のフォーラムでも、この手の話題は“荒れてる”からねぇ。)

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知らなかったぁ!! 760Li

昨日のエントリー、タイトルは『760iL』だ。ところが・・・・・・

これが、正しくなかった。正しくは、『760Li』だ。

E38 と E65,66 では“命名法”に変化があったのだ。こんな事も知らなかったなんて・・・・。恥ずかしい!

でも、こういう間違い・勘違いって、結構ある。メルセデスでも、500E が E500 になったりと、、、、昔、560SEL なんてのがあったけど、今は S600 だったりと。

こういう命名法の規則って、車が進化してるから、それに合わせてその略称の意味まで変化している為もあるので文句も言えないんだけど、グレードを表す基本の略号は変化しないでほしいなぁ・・・。ブツブツ。

というわけで、E38 の i はインジェクションの意味で、L はロングホイールベースの意味だ。i がインジェクションってのが、泣かせるよね!

ところで、メーカーとしてのアルピナのプロダクツは、頭に B の文字がついている。B5 とか B7 とか。
この B はベンジン、すなわち、英語のガソリンの意味だそうだ。ってことは、ヨーロッパの人はガソリンエンジンとディーゼルエンジン=軽油の違いを、日本人以上に意識しているってことなのかなぁ??

日本人では、わざわざ、ガソリンで動くエンジンを載せた車だよ!なんて表示は思い浮かばないもんねぇ!
 
 
 
ところで、E65,66 では、iL → Li になってるんだけど、意味はどうなったんだろう?まさか・・・変わり無いなんてこたぁねぇだろうな。

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これは、E38 。

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これは、E65 。

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BMW 760iL

久し振りに、朝から良い天気だったので、早起きして洗車した。

洗車の後は、車を乾かす為に娘を乗せてドライブに。まずは、MINI 。年甲斐も無く、途中、HONDA S2000 とバトル。派手なタイヤのスキール音に娘が怖がるかと思いきや、『キャっきゃっ』と喜んでいる。

次は、740i の番だ。午後からは庭の芝刈りとプランターに植えてある“きゅうり”と“なす”(家庭菜園だ)の手入れをする予定だから、ついでに買い物も済ませるために、女房も一緒に出かける。

740i では、走りはあくまで【ジェントルに】だ。スピードは控えめに!だし、譲れるところはとことん譲る。そうすると、皆が挨拶してくれて気持ち良い。

買い物の帰りに、ふと、ディーラーのU氏から、電話が入っていたのを思い出し、ぶらっと寄ってみた。

案の定、他にお客さんはいない。(レクサスに客をとられてるのかなぁ?)しかし、私としては、都合が良い。これを願っていたのだ。

ひとしきり、SUV の話で盛り上がった後、BMW760iL があるのに気が付いた。

『見ていいですか?』と、最初から見るつもりだったのにとぼけていってみる。
『どうぞ、どうぞ』と。

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(これが、その車)

いやー、まいった。想像以上だ。すんげぇ(・∀・)イイ。
今の車が、かすんで見えるくらい、(・∀・)イイ。

そして、とっても『ほすぅぃ~』くなってしまった。

実は、この車、このディーラーの社長さんが1年のって、乗り換えのために出した車なのだそうだ。

といっても、今すぐ出が出る価格じゃない。なんたって、新車価格で1700万円もする車なのだ。でも、1年4ヶ月経過しただけで、700万円も安くなってしまって、現在は、たったの1000万円。超お買い得!!!!

で、U氏に『あと、300万円くらい安くなりませんかねぇ?』って聞いてみた。何て言ったかはご想像にお任せします。『お話になりません』ってことじゃないのだよん。


というわけで、後部座席で、ご満悦の女房と娘を連れて、後ろ髪を引かれながら帰ってきたのでした。
 
 
 
閑話休題

20060521_ponam45ご存知ない方が多いと思うが、日本の誇る、世界の“トヨタ”は、実は、モーターボートも作っている。“PONAM”と言う名前の船なのだが、一番高いやつが、なんと、94,290,000円 (税抜 89,800,000円)。しかも、年間6艇しか作れないのだそうだ。

とにかく、TOYOTA MARINE のホームページに行って見てくだされ。ため息が出ちゃいます。

今年のはじめ、2月9日(木)~12日(日)に千葉県・幕張メッセにて東京国際ボートショーが開催さてたんですが、注目の的だったそうです。

いやー、これも、すんげぇ、カッコ(・∀・)イイ。

『ほすぅぃ~』『ほすぅぃ~』『ほすぅぃ~』って言ってたら、女房に呆れられました。(どうして、女は夢とロマンが無いんでしょうか??)
 
 
 
しかし、この話題作りも、実は、したたかな計算の上・・・・。

約1億円の船からすれば、1000万円以下の車なんて、安い安い!と、感覚を麻痺させる作戦なのです。(多分、巧くいかないと思うけど・・・)
 
 
 
でも、私が今乗っている 740i は、ディーラーでも評判の“上玉!(まだ、1万4000キロしか走っていない)”だそうで、社内で『みんなが狙ってる』んだそうだ。なので、高額?で下取りしてくれそうな気配が漂っている???

うまくいったら、760iL に乗り換えられるかナァ。そうなったら嬉しいぞ!!

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超急カーブ

車の雑誌でちらっと見たのだが、なんでも、道路標示に『超急カーブ』って書いてある所があるらしい。

若者が車やバイクでコーナーリングを楽しむ?(ほんとは公道じゃやっちゃいけない)名所らしいのだが、警察とのいたちごっこで埒があかなかったとか。
業を煮やした警察が当市に頼んで道路に『超急カーブ』って書いて貰ったのだとか。

雑誌には、証拠写真があったのだが、ご覧いただけなくて、まことに申し訳ないのだが、その『超急カーブ』は“超マヌケ”であることは、間違い無い。

道路に直接書く文字だから、かなり前方から認識できなきゃならないのだが、『超』って、けっこう漢字としてスペース的に“混み合って”いる。だから、潰れない様にする為には、『カーブ』などと比べて線を細くしなきゃならない。
 
 
 
これが、読みづらいのだ。
 
 
 
当然、コーナーリングを楽しむ為に、そのカーブに突っ込んでいくのだから、スピードも出ている。そんなんで、『超』が読めるのかよ!?って突っ込みたくもなる。

まぁ、警察も大衆に対して“何かやっている”という姿勢を見てもらいたいんだろうが、こんな“おざなり”“若者迎合(になっているのか?)”な対処法じゃ逆効果なんじゃないかな!


俺だったら?どうする?って???


当然、コーナーの前方に大破した車やバイクを山積みにして、その一部に“血液の滴る”状態を再現して、おもむろに、花束を3つくらい用意しておく。

コーナーの出口には、喪服を着て合掌させた等身大の人形を男女合わせて4人ほど用意して置こう。

『超急カーブ』より、金はかかるかもしれないけれど、効果は請け合いだ!(本当か??)
 
 
 
と、まさか、ニュースになっているとは思わなかったのだか、コレ。ありました。

“超”急カーブは、苦肉の“超”法規策

そして、写真まで!!!
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車載 DVD プレーヤー

20060307530x5302006020100003いつかは、買おうと思ってたんだけど、この間、買っちゃいました。

たとえば、こんなのとか、こんなのとかにしようかなって思ってたんだけど、だまって20万円コース。


 
---むむむむむ、ちょっとぉ---


長距離を走る時は、ほとんど 740i だから、これに付ければいいんだけど、MINI で出かけたときはどおするんだ??
どっちにしたって、渋滞すれば“娘”の機嫌は悪くなる・・・。

そうなのだ、旅行やドライブなどで、道中、渋滞したときに、娘の気を紛らわせる為に購入しようと考えていたのものなのだ。

MINI に取り付けたパナソニックストラーダは、取り敢えず DVD はみられるのだが、モニターが前席中央の為、後部座席の娘が見続けるには、体勢的に無理があるし、これを見ていると、肝心のナビ画面が見られない。


---なんか、良い方法ないかなぁ---


って考えながら、ネットで検索していると、ヤフオクで良いものを見つけてしまったのだ。

見た瞬間、『コレダっ』って思った!!
20060307_7indvd←それがコレ。お値段、19,800円。当初考えていた予算の1/10で済んじゃったのだ。


で、これを買ったおかげで、我が家にある3台の車どれに乗って出かけても、娘は大喜びだし、室内で DVD プレーヤーとしても使えるので、居間のテレビを娘に占領されずに済むという“副作用”もあったりして、望外の喜びも噛み締めている所なのだ。



しかし、難点も無いではない。

電源をシガーライターから取れるのだが、本体側の差込口が緩くて(接触不良)、すぐリセットがかかってしまう。何しろ安いのでリジューム機能が無い為、その度に DVD は最初から見る羽目になる。本体にバッテリーを接続しておけば、この問題は回避できるのだが、ヘッドレストに取り付ける“車載用本皮ケース”なるものが、このバッテリーを取り付けた状態では、この中に入れられないのだ。(まったくぅ~~~~~っ)

でも、そんな不具合があっても、後部座席で DVD が見られるのは最高である。高い金出して、車内をオーディオルームにすれば、それに超した事はないだろうけど、我が家の場合は、これくらいの“ショボイ”システムで十分である。

なにしろ、娘本人が大喜びで、、(・∀・)イイ って言ってるんだからね。

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やっぱ4ドアサルーンでしょ!

Aston Martin Rapide

デトロイトショーでコンセプトモデルがお披露目された“ラピード”、マジ、これカッコイイぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ。

言葉は要らないっ!!

まずは、じっくりとご覧あれ。

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で、ポルシェからも4ドアサルーン、出るっ。

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ポルシェ、新型スポーツカーでVWと協力

やっぱ、カッコイイと実用は両立するんだね!
定期購読している AUTO CAR も CG 画像を掲載してたっけ。こっちも、、、
(・∀・)イイ

まぁ、実用っていったって、ミニバンみたいな実用性と比べちゃ、叶う筈も無いけれど、2座のようなスタイリングで、しかも、乗り降りが自力で出来るってことは、称賛に値する。


ところで、先日、試乗したボルボの SUV だが、やっぱり、、、
(・∀・)イイ

もう、自分の気持ちが押さえ切れない。欲しい。かといって、現在所有の 740i や MINI を手放すつもりも全く無い。どうすりゃいいの?

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Volvo XC90

20060111_XC91実は、明日、 Volvo XC90 の試乗に行く予定なのだ。

SUV には、最近、心を動かされている。BMW X5 4.8is が特に気になっている。
しかし、そんなに頻繁に車を買い換えられる訳が無い。

そんな時、知ったのが Volvo XC90 なのだ。他の SUV と何が違うのかと言うと、7人乗れる所・・・・・。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ
そんな所かと思うだろうが、これは重要なポイントなのだ。買い替えの“イイワケ”に使える、すなわち、家族の車としてアピール出来ると、一人で「勝ったも同然」などと訳のわからんぬか喜びを・・・。


そうなのだ、結果からいうと、ぬか喜びだったのだ。

一昨昨日、その布石として、ディーラーに Volvo XC90 を見学に行った。7人乗りをアピールして「いつまでもゴルフの時にしか使えない車じゃいけないよね」などと言いながら、さりげなく説得を開始して。

でも、支払の算段になると女房殿にも納得してもらえず、家に帰ってそれとなく告げた母親に至っては「見栄で外車ばっかり乗ってんじゃねぇ」と、おお怒りで火に油を注ぐ結果となってしまったのだ。(私は見栄で乗っている訳じゃなく、機械としての BMW に惚れ込んでいるから乗っているのだが、女にはそんな理由は通じない・・・らしい・・・)

で、ディーラーではセールス氏に「試乗してからじゃないと決められないな」などと言い残して帰ってきたので、早速その連絡が・・・。

というわけで、明日12日に Volvo XC90 の試乗となったのだ。結果の無い虚しい試乗となってしまうのがつくづく残念なのだが、運転するだけでも嬉しいから善しとしよう。

閑話休題

子育て最中の車選びって、難しい!?
本当は簡単なのだが、世の中、子供の為にお父さんが犠牲になる事が当たり前のような風潮になっているので難しいのだ。

お父さんは、本当は、ミニバンなんて乗りたくないのに、家族の為に買わされて・・・。しかも、あんなにカッコ悪い車を“カッコイイ”と思わない方が異常みたいな、メーカーの雰囲気作りに冒されて、感覚麻痺しているお父さん達が急増・・・。


車の詳しく無い人に言っておくが、ミニバン・・・、アメリカではバンは日本で言うトラックの事で、この荷台に簡単な座席を付けた車を“バン”と称する訳だ。日本でも有名な、一時期、芸能人御用達だったシボレーのアストロは、いまだにトラックのフレームを用いて作られている本物のバンなのだ。で、日本ではビッグサイズのアストロ、アメリカでは小さい部類なので“ミンバン”と呼ばれたのだが、この形と言葉だけが輸入された。日本では、工事現場の作業員達をごそっと連れて行くのに使ったり、雨にぬれちゃ困る荷物をたくさん積んで運ぶ為に使われていた“バン”がアストロと形が似ていた為、その人気にあやかって、その“バン”を基に作った“家族の車ミニバン”が定着して現在に至っている。

だから、そもそも、カッコイイとかカッコ悪いとかの次元で語る車じゃないのだが、車を複数持てない人にも買ってもらわなきゃならない為か、メーカーは“エアロ”だとか“ローダウン”だとか、車好きの心をくすぐるキーワードを使って客層を増やそうとイメージ作りを始めたワケだ。あんなもの、カッコイイ訳がないのに、疑心案義に陥っている間に、すなわち美的感覚が麻痺している間に、家族の為とか値引きとかの総攻撃作戦の合わせ技で買わされてしまっている。トホホだね。


で、間違ってもらっちゃ困るのは、ミニバンと SUV は全く違う乗り物だと言う事だ。
私が気になっているのは、ミニバンじゃなくって SUV 。アストロは一度乗った事があるが、第1回目の車検を待たずして手放してしまった。その間も、愛着が湧く事は一度もなかった。なにしろ、自分で洗車しなかったのだから。アレは所詮、ただの道具だ。

砂漠のロールス・ロイスの異名を取るレンジローバーが良い例だが、これは5人乗りだ。乗用車の延長に SUV は位置するのだ。だから、まず、スタイルを優先する。足回りのスタビリティも重要だ。ミニバンでコーナーリングもへったくれもない。
BMW X5 が、「あの、筋肉もりもりの様な塊感がステキ」などとしてアメリカで成功した人達の奥方が買い物に使うのに断然人気だったり、レクサスRX (日本名ハリアー) がステイタスシンボルになるのは、そういう理由だからだ。


だから、ミニバンのような便利な7人乗りなどの SUV は、私に言わせれば“邪道”なのだが、やっぱり、小市民の私には家族を説得する理由が必要だった訳だ。

しかし・・・一昨昨日、実車を見て考えが変わった。7人乗りは、、、
(・∀・)イイ
のである。普段、座席をたたんでおく場合には、ラゲッジスペースは広大だし、いざと言う時の座席であるにもかかわらず、最後部の2座席は、全く不満のないレベルなのだ。
しかも、2列目の中央の座席は、座面を高くする事が出来、すなわち、チャイルドシートを取り付けなくても、3歳以上の子供ならそのまま座る事が可能な仕様なのだ。

今を逃したら、二度と乗る機会は無いような、そなん気がしてるのだが。。。。


何はともあれ、明日の試乗は楽しみだ。

p.s.基本的に、車のスタイルで美しいのはセダンとアストン・マーチンだと思っている。
従って、どんな SUV より、BMW 740i の方が好きなのは言うまでもない。

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Honda Edix

main私の母親が、ホンダ アコード から ホンダ エディックスに買い換えた。例の 3 人がけ 2 列シートの6人乗りの車だ。
 
 
これ、(・∀・)イイ。
 
 
 
たいした車じゃないだろうって思ってたのだが、足回りがしっかりとしていて、候補に上がった トヨタ ウィッシュ とは雲泥の差だった。

まっ、どちらも BMW や MINI に比べちゃ可哀相なのだが、使い勝手は、逆に雲泥の差で、ホンダ エディックスに軍配が上がる。


interior02とにかく、前席に2人乗車しても、手荷物を膝に抱えたり、足元に転がしておかなくてもいいのが最高だ。それに、男同士で乗らなきゃならないとにきも、座席1つ分のスペースが確保できるので、気にならない。(男同士でも太股をこすり合わせたいカップルにはデメリットだが・・・)

そして、何より嬉しいのが、3人掛けのせいで、横幅が広い。これが幸いして、立体駐車場に入れないので、良く利用するJR船橋駅地下の駐車場では平置きのスペースに誘導してくれるのだ。全長は短いので小回りも利くし。


ということで、結構、利用機会が増すものと思われる。ので、カーナビ+バックカメラ+ETC 車載器は私が取り付ける事にしてしまった。

ホンダ エディックスに興味があって、でも、もっとオーソドックスな3列の車にしようと思っている人は、何でも聞いてくだされ。レポートしますよん。


ところで、MINI にはバックカメラが付いていない。女房殿から不満の声が上がった為、取り付ける事になった。

冬のボーナスでは、marinn.org サーバの入れ替え&UPS設置を考えていたのだが、これで、この冬は見送る事に踏ん切りが付いたのだった。

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東京モーターショー

今年も行って来た、東京モーターショー。開催場所は、ご存知、幕張メッセだ。千葉ロッテファンなら隣にマリンスタジアムがあるのを知っているだろう。

土曜日から日本シリーズがスタートしたが、土曜日がお休みの人で、野球と車ファンにはこたえられない週末になっただろう。
土曜日の朝から、幕張入りして、ゆっくり時間をかけてモーターショウを堪能する。夕方、宿泊ホテルに帰って食事をとり、そこからマリンスタジアムに野球観戦に出かける。
ロッテの幸先の良い1勝を祝って、ホテルのバーで乾杯。翌日はゆっくりと帰宅する。

私の場合、メッセまでは車で30分と言うロケーションなので、日曜や休日にモーターショウに出かける事はめったにない。木曜日のすいている時に、スイスイって見に行くのだ。1日かけてじっくり見るというイベントではないのだ。そう、朝方、ちょちょいってお気に入りのブースを訪ねて、後は、雑誌で情報収集。


でも、今年の休日はイベントがぎっしりと詰まっている。今度の木曜日も“トーマスランド”を予約されてしまった為、本日、早起きして出かけてきたのであった。

20051023BeyronF_2173今年の目玉は、誰がなんと言ってもブガッティ・ベイロンだろう。多分、モーターショー以外では二度とお目にかかれないと思われる。なんたって、1億3500万円で世界300台限定生産なのだ。

従って、真っ先に見に行ったのだが、これがビックリするくらいあっけない。黒山の人だかりを予想していたのだが・・・・。(何故だ????)

そして、予想はずれがもう一つ。


---えっ、コレ?こんなものなの?---


そうなのだ、あまりもパッとしないのだ。写真で見た時もそう感じたのだが、実物を見ると印象の変わる車は多い。実写を見れば、オーラを感じられるのだろうって思っていたのだが。。。。

でもどうだ?オーラも何も発していない。『本当に走るのか?』『張りぼてじゃないのか?』『でも、ニュルブルクリンクでテスト走行してるしナァ!』なんて、頭のなかでグルグルと。

一番の賑わいは、GTR だった。

20051023GTR_2149この写真は、人だかりの後の方からカメラを高く持ち上げてメクラめっぽうで撮影した中の、偶然の一枚だ。

やっぱり、日本人の魂は GTR にあったのだ。巷に“ミニバン”なんぞ、ふざけた車が跳梁跋扈しているにつけ、『これが日本男児を腑抜けにする』と苦々しく思っていたのだが、やっぱり、モーターショーに来るとホッとする。

ミニバンなんぞには、ほとんど人が群がっていない。

『僕には息子をカッコよくする義務がある』とかなんとか言いながらミニバンに乗るお父さんの CM(トヨタのボクシー)があったが、日本人の美的感覚は麻痺してしまったのか?と日本人の“脳味噌の崩壊”を嘆いていたのだが、あんなものを本心から『カッコイイ』なんて思っている人はいないとわかって、ホッとしている。


さて、写真ではさっぱりだが、実物だと別物のように光って見えるのが、コンパニオンのお姉さんたちだ。いつも感じる事だが、モーターショーのホームページなどで、お姉さんの写真をじっくり見るのだが。あんまり、パッとする娘はいない。


ところが、、、、会場に入ったとたん、お姉さんたちは直視できないほどステキだ。写真を撮るにもドキドキしてしまう。

---なんでだろう?---


20051023Gal_T_2265でも、カメラのレンズを通しても、ドキドキするほどのお姉さんたちだが、こうして写真になってしまうと、また、、、、アレレ?

多分、視覚からの刺激系以外に脳(扁桃核)に入力される刺激伝達系が活性化されるのだろう。(嗅覚?聴覚?触覚?。。。オイオイ)
でも、そんなこと考えても、つまらないから、このドキドキ感をすなおに喜んでおこう。最近、異性を見てドキドキする事が少なくなっているの“心配”していたのだが、ステキな人にはちゃんと“ドキドキ”するのだから。

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ランフラットタイヤ 乗り心地 (MINI Cooper)

世間では、ランフラットタイヤの乗り心地は、悪い事になっている。
BMW のメガサイトでも、MINI のランフラットタイヤは評判は悪い。

20051002mini_run_flatしかし、、、、断言しよう。MINI にとっては、乗り心地は、全く、悪くならないと。


15インチのノーマルタイヤ、しかもサイズは 175-65-15 のような、バリバリのコンフォート系のタイヤを履いて、新車から 1800km を走って、さんざん、MINI の“素”の乗り心地を知っている私が、ランフラットタイヤに履き替えて、乗り心地が悪くならないと断言しているのだから、安心してよい。


では、何故、MINI にランフラットタイヤの組み合わせを悪く評価する人がいるのか?

たぶん、こういうことだろう。
MINI 購入に当たって、最初からオプションの17インチSスポーク+ランフラットを選択した人が、あまりの乗り心地の悪さにビックリしてしまう。
そして、考える。
『これは、巷で言われているランフラットタイヤのせいではないのか?』と。


もし、MINI を買う前に、BMW の3シリーズでも乗っていたのなら、当然と思えるくらいの足の硬さと評価しただろうが、国産の“オヤジ車(クラウン、マークⅡ、エルグランド、エスティマなど)”しか乗った事が無く、いきなり、輸入車の MINI など乗ろうものなら、その乗り心地の悪さにビックリして、『何か、悪い原因があるのでは?』と誤解してしまうのも無理は無いことだろう。


もともと、MINI に乗り心地を求めちゃいけないのだ。

MINI は元気の良い時に乗る車なのだから。

決して、体調が悪い時に乗ってはいけない車なのだ。

何故なら、その乗り心地の悪さが胃に響き、嘔吐してしまう可能性が高まるからだ。


しかし、体調の良い時に乗る MINI はご機嫌だ。(・∀・)イイ。

それは、足の硬さとステアリングギア比が、車の軽快感を演出し楽しさに繋がっているからだ。

だから、MINI にランフラットタイヤをつけるデメリットは何も無い。

強いてデメリットと言えば、タイヤとホイールの重量がアップするから、速い入力に対して、少しバタツキを感じる。

しかし、これも、1600cc の非力なエンジン故、高速道路で飛ばして楽しむよりは、箱根ターンパイクや日光いろは坂のような、あまりスピードの乗らないコーナーリング主体の運転をする事になると思われ、それならば、気にならないと思う。

結論:確かに、BMW 7シリーズのようなコンフォート系の車には、ランフラットタイヤは向かないだろうが、MINI ならば、全く問題ない。

BMW 7シリーズのように、高速道路でこそ真価が発揮できる車の場合は、その高速度域での繋ぎ目乗り越え時の振動の処理の仕方を考えれば、ランフラットタイヤは絶対避けたいところだが、街乗りや峠でこそ真価が発揮できる MINI ならば、ランフラットタイヤ装着は問題にならない。

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ホイールの交換作業

昨夜、BMW 740i のホイールを交換した。
HARTGE Classic 20inch では、車検が通るかが微妙だから、純正サイズのホイールに戻したのだ。

そして、久しぶりに、あったまに来た・・・・。ウー c(`Д´c)
(ホイールの交換くらい自分でやんなきゃってプライドが裏目に出たといえる・・・)

国産と欧州の車の大きな違いの一つに、ホイールの取付け方法がある。

国産車は、取付けボルトが車の側(ハブ)に付いている。そして、ホイールの穴をこのボルトに通して一時的に引っかけ、ナットで締め付けるという手順で取り付ける。
ほとんどの場合、ホイールのセンターは、ナットのテーパーで出している。その為、交換作業が大変、楽ちんだ。

欧州車は、車の側(ハブ)にあるねじ込み穴に、取付けボルトをねじ込んでホイールを締めつけるという手順で取り付けるのが一般的だ。
その際、一時的にでもホイールが車の側に引っかかってくれないとボルトねじ込み作業が出来ないので、ハブの中心が飛び出していて、ホイールの中心にある穴に引っかかるようになっている。
そして、このハブの出っ張り(以降はハブと記す)がホイールの中心の穴に嵌まる事でセンターを出す為にも一役買っている。
その為、ハブ径とホイールの中心に開いた穴の径(ボア径)が同じになっている。

ここまでが基礎知識。


さて、このハブだが・・・同一メーカーでも車種によって径が違う。BMW の場合も例外なく径が違うのだ。
何が問題かというと、違う車種のカッコイイホイールを取り付けたいと思っても、そのままでは、ハブ径が違うから付けられないのだ。ホイールのボア径よりハブ径が大きければ然付かないけれど、逆ならば、付かない事はない。しかし、ホイールのセンターをハブで出している為、このサイズがピッタリじゃなく隙間があると、高速でハンドルが振動したりぶれたりする事になる。

20050810ETBM003この隙間を埋めて、ぴったりにする為のものが“ハブリング”と呼ばれるもので、薄っぺらなリングだけど、非常に大事なものだ。

ここまでも、、、、基礎知識かな?


ドレスアップアイテムとしてのホイールは、メーカーがつくっている訳じゃない。
メーカー製はバランスでは最高だとは思うが、いつも車の最大能力を引き出して走るわけじゃないので、多少のバランスの乱れは気にせず、サードパーティーの作るカッコ良いホイールを付けるのが一般的になっている。

そして、サードパーティーは色々な車種に取り付けられるように、ホイールセンターの穴を、あらかじめ大き目に作っている。車種によってマチマチなハブ径は、ハブリングで吸収するという考え方だ。

ここまでも、おまけで、基礎知識(。_゜)☆\(ーー;)バキッ

ここまでは、ホイールの交換作業になんら問題点は見当たらない・・・・・、が・・・・。

しかぁ~~~~~~~し、、、、このハブリングが曲者なのだ。

特に、暗い中での作業に、大きな支障になるのだ。


本来なら、アルミの削り出しハブリングが一番なのだが、なにしろ薄い場合もあるので強度が問題になる。うっかりすると割ってしまうし。
そこで、流通している多くはプラスチック製のものが多い。これは、割れないけど、一部が切れて折れ曲がり、ささくれ立ち、ハブがホイールの中心の穴に入るのを邪魔してくれる事が有る。

これが、暗い中での作業になると、ほとんど感でホイールの中心の穴にハブに突っ込もうとするので、ハブリングがささくれ立って、邪魔になる事が倍増するのだ。
1~2mmほどの薄っぺらなプラスチックのリングに、重さ20kgほどもある金属(ホイール)をグリグリ当てこするわけだから、巧くはずがない。


昨晩も、これで嵌まってしまったのだ。

何しろ1本のホイールを履き替えるのに、30分以上もかかってしまった。
真っ暗な中で、しゃがんだ姿勢で、20キロも有るものを微妙な位置に持っていく作業をしていると、、、、それが、なかなか、巧く行かないと、、、、キレるのだ。


もぉおおおおお、あったま来たぁ~~~~~~~~~~~~~~。

テレビ見てんなら手伝ってよぉおおおおお~~~~~~~。


というわけで、女房に懐中電灯で照らしてもらったら、3分で作業は終了した。


あまりに、あったまに来たので、ガレージにサーチライトでも付けようかと思ったのだが、冷静に考えてみれば、ホイールの交換なんかて、そうそうやるもんじゃないし・・・ということで、持ち運び式のサーチライトを買う事にした。夜間の工事現場にあるような強力な光源のヤツがいい。今付いているガレージの明かりは、うす暗く、しかも、おせっかいにも赤外線感知スイッチが付いているので、じっとして作業していると消えてしまうのだ。(これもイライラを助長した)もう一つの明かりは、勝手口の足元を照らすライトなので役に立たないからだ。


昼間にやればイイジャンと思うかもしれないが、思い立ったら一晩待てない性格なので、買う事にしたのだ。とほほ。頭に来て熟睡できなかったので、本日は・・・眠い。

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未来のタイヤといつもの病気?

ミシュラン社は現在、まったく新しいタイヤをテストしている。

このタイヤとホイールの構造はタイヤ「Tyre」とホイール「Wheel」を組み合わせた造語で「Tweel」と呼ばれ、これには多くのフレキシブルなゴムの層やスポークや、軽金属製のリムからなるトレッド構造が隠されている。

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この新しいタイヤを『ニューマティック・タイヤ』と呼ぶそうだが、長所はパンクの心配がないことらしい。これには、アメリカ軍が大変大きな関心を寄せているらしい。危険な敵のエリアでのタイヤ交換を解消でき、またゴムの層で覆われたリムが地雷上の走行をも克服するからである。


---かっこわるいな---

タイヤとホイールは、車のドレスアップアイテムの一つとして考えている私には、この不細工さは赦し難い。

こんなんじゃ、ドレスダウンだ!!ミシュランはパイロットスポーツっていうデザインも優れた素晴らしいタイヤを作れるんだから、もっと頑張って欲しい。

パンクしないと言う事じゃ、最近、ランフラット系が流行っているけど、あれは重くて硬くて最悪らしい。ミシュランは次世代ノンパンクタイヤを作ってるってことかな!


ところで、最近、また、悪い病気が出始めている。

BMW X5 が気になってしょうがないのだ。

BMW 740i はこれはこれで、いつ見てもホレボレするようなスタイリングなんだけど、茉莉を連れてスキー場に行くには、スタイリッシュ過ぎるわけだ。車高も下げてあるし、雪道で立ち往生じゃ、父親の面目丸つぶれだからね。

---なんか、いいのないかなぁ---

前から BMW X5 は知ってたんだけど、いまいちピンと来なかったのだ。
それが、つい先日雑誌で SUV の特集を見て、X5 4.8is なるグレードがフェイスリフトとともに誕生したのを知った。

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20050425-3

全くノーマルなのに、どの角度から見ても破綻の無いデザイン、一気に恋に落ちた気分だった。

というわけで、只今、BMW X5 4.8is の情報収集中なのである。

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タイロッドの動き --- アンデルセン公園での再発見

今朝の朝刊の千葉版に、デンマークの皇太子妃がアンデルセン公園にやって来たとの記事があった。小さなお子さんのいる方は良くご存知の場所だ。私も娘を連れて良くでかける。今度、年間パスポートを買うつもりだ。それで、思い出したのだが、先週、アンデルセン公園で思いがけず、ある事を発見した。

20050420-1

娘と二人でその公園に出かけた時に“おもしろ自転車”なるものに乗った。文字で説明するのも難しいのだが、茨城県江戸崎町にあるポティロンの森にも同じものがあるので(江戸崎カントリークラブのすぐ裏手のところだよ)、大体どんなものかわかって頂けると思う。

その四輪車の自転車はフレームがむき出しで、とくに、ステアリングからタイロッド、車輪に至るまでの動きが、運転しながら良く見えるのだ。

20050420-2

BMW 740i のサスペンションを構成している部品に“巻きバネ”がある。カスタマイズの一つとしてローダウン(昔はシャコタンと呼んだ)する為に情報を集めていた時、こんのサイトを見つけたのだった。『車高を下げるってことは。。。

---なるほどぉ---

目から鱗が落ちたのだが、日光の手前(イマイチ)、わかったようなわかんないような・・・。

覚えてはいたんだけど、『まっ、いいかっ!?』って、“巻きバネ”を交換したのだった。
自己満足の世界なんだけど、そのカッコいいスタイルに、すっかりデメリットなど忘れていたところ、アンデルセン公園にて、その機構をつぶさに観察する機会に恵まれ、さらに機構の動作原理の理解が深まり、『おおっ!』再発見となったのであった。

なんか、得した気分だった。


再び、今朝・・・
朝食を取りながら、女房と、、

私『アンデルセン公園に、デンマークの皇太子妃が来たんだってよ』
妻『知ってるよ、広報に出てたもん。新しいアトラクションも出来たんだってよ』
私『この間、茉莉といった時さぁ、自転車のって、、、、、、、、、』
妻『なに??』
私『うん、いや、乗ったんだよ。あの面白い奴に・・・』
妻『だから?』
私『いや、それだけ』


タイロッドの話をしようかと思ったけど、やっぱり、止めたのでした。

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フェラーリ ベルリネッタボクサー(FERRARI BB)

今日はポカポカ陽気だった。
木曜日は女房の車の運転の練習に付き合っている。茉莉も一緒に行く。ついでに桜の咲いてる公園で、マッタリと和んでしまった。(風は強かったけど)

昼過ぎに家に帰ってきてからも、ポカポカ陽気なので伸びきっていた私は、旧い車雑誌を引っ張り出してきてゴロゴロしながら、まどろみながら、日向で読んでいた。
そう、プロフィールにも書いてある AUTO CAR JAPAN のバックナンバーだ。

後の方に、読者からの手紙が紹介されている。
買ったときは気づかなかったが、車好きの女性からのはがきがあって、内容をあらためて(多分、初めて読んだ)読んで見て、眠気が吹っ飛んだ。

内容はこうだ。
『この間、テレビに出ていた FERRARI 512BB のオーナーだけど、水平対抗とV型180度を混同している。全く違うのにね!プッ』

オイオイ、俺も同じだと、今の今まで思っていたよ!!!!
なにぃ~、今まで同じだと思ってた事だけでも、赤面ものなのに!!しかも、女性から指摘されたぁ~~~~~~~~~~~~~~。


悔しいから、調べましたよ!!!


1---フンフンっ---



2---ナルホド---


『ピストンの動きが全く逆なんだぁ!!!』
『だから、気筒数によってはクランクケース内の圧力が問題になんのかぁ!』

やっと、車好きの面目躍如ですなぁ!あぁ~よかった。AUTO CAR JAPAN、なかなか捨てられずにとってあるんだけど、ますます、捨てられなくなった。
ボディの金属自体の劣化は無い!とか、車載コンピュータの故障も無いとか、タイヤの磨耗の機序とか・・・・なかなか為になる事が書いてあるんで捨てられなかったんだけどね。

さらに調べると、FERRARI 512BB のエンジンだけど、BB(ベルリネッタ・ボクサー)と名乗っているくせに、実はV型180度のエンジンだった事が。。。


---FERRARI、知らないのヤバクねぇか?---


しかし、私の心配は杞憂に終わった。

水平対抗エンジンの有名どころといえば、ご存知、ポルシェ(ドイツ)とスバル(日本)だ。

で、何で杞憂に終わったかというと、つまり、イタリア人は、、、

『まぁ、細かい事、気にスンな』

ということらしい。

・・・・
・・・・
・・・・

素晴らしいですねぇ!イタリア!ますます行きたくなりました。

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7シリーズフェイスリフト

BMW がフラッグシップのフェイスリフトをプレスリリースした。
正面  正面

E65・66がデビューした時、ヨーロッパでは凄い不評だったそうだ。デザイナーのクリス・バングルは BMW を潰そうとしてるんじゃないの?なんてことまで、言われたそうだ。

私自身も『スゲーカッコワルイ』って思ったもん。

でも、しばらくして段々と見慣れるに連れて、『おっ?』って感じる瞬間が増えてきた。
特に、大径ホイール(22インチ)を履いている個体は、カッコ良くすら見えるようになってきた。(女房は最初からE65・66をカッコイイって言ってたのだが・・・)


デザインの善し悪しって、全く主観的なものだから言いたい方題するけど、今回のマイナーチェンジは、クセが無くなった。
ヨーロッパで売れなかったから、万人受けするデザインに変更せざるを得なかったんだろう。BMW って、他人がなんて言おうと、我が道を行くってタイプだと思ってたんだけど(そこが好きなところでもあった)、やっぱり、売り上げ(営業)には敵わないんだなぁって妙なところに感心してしまった。

万人受けを狙ったフロントは、良くもなく悪くもなくなんだけど、後ろ姿は、最悪!!
これじゃ、国産の“オヤジ車”と見分けが付かない。どうして、後ろを弄る必要があったのか?!


下手に弄って失敗の典型だ!!!

次の車は、まだ考えていないけど、これじゃ、BMW の7シリーズはないかも・・・!

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