マリンパの雑感

 ここは、Office Oh!NO のコンテンツのひとつです。ってゆーか、最近のマリンパのお仕事はコッチ!

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  • ドラマと小説が日本人の歴史観に与える影響を潜在連合テストでみる?
  • テロリズムを予測しながら雪道を走る?(“スノーソック編”)
  • 喫煙15本ごとに肺がん関連の遺伝子変異が発生
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読みたいリスト

  • マーク ブキャナン: 歴史の方程式―科学は大事件を予知できるか
  • 佐藤 卓己: 輿論と世論―日本的民意の系譜学 (新潮選書)
  • ハロルド クローアンズ: 失語の国のオペラ指揮者―神経科医が明かす脳の不思議な働き
  • John Whitfield: 生き物たちは3/4が好き 多様な生物界を支配する単純な法則
  • J.スコット ターナー: 自己デザインする生命―アリ塚から脳までの進化論
  • サイモン レヴィン: 持続不可能性―環境保全のための複雑系理論入門
  • ジャレド ダイアモンド: 銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
  • アントニオ・R. ダマシオ: 生存する脳―心と脳と身体の神秘
  • 早坂 隆: 世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
  • サリー ニコルズ: ユングとタロット―元型の旅
    カードの絵柄はキリスト教の宗派によっても変化している・・・
  • K. ローレンツ: 人間性の解体
  • コンラート ローレンツ: 文明化した人間の八つの大罪
    ノーベル賞受賞者にして動物行動学創設者の文明への警鐘
  • エドワード・O. ウィルソン: 社会生物学
    お値段2万円・・・・自分では買えないかも
  • ゲアハルト フォルマー: 認識の進化論
    進化論的認識論4部作のひとつ
  • ルーペルト リードル: 認識の生物学―理性の系統発生史的基盤
    進化論的認識論4部作のひとつ
  • コンラート ローレンツ: 鏡の背面
    進化論的認識論4部作のひとつ
  • ユクスキュル: 生物から見た世界 (岩波文庫)
    進化論的認識論4部作のひとつ
  • 岡田 温司: フロイトのイタリア―旅・芸術・精神分析
  • L.P.ハートリー: ポドロ島 (KAWADE MYSTERY)
  • 佐藤 弘夫: 死者のゆくえ
  • 的場 昭弘: 超訳『資本論』 (祥伝社新書 111) (祥伝社新書 111)
  • マイケル・トマセロ: 心とことばの起源を探る (シリーズ 認知と文化 4)
  • レイ ジャッケンドフ: 心のパターン―言語の認知科学入門
  • リチャード・ドーキンス: 盲目の時計職人
  • 佐々木 裕之: エピジェネティクス入門 三毛猫の模様はどう決まるのか
  • 聞く技術―答えは患者の中にある〈下〉
  • 聞く技術―答えは患者の中にある〈上〉
  • ロバート・B・ラフリン: 物理学の未来
  • ジョン・ダービーシャー: 代数に惹かれた数学者たち
  • 荒俣 宏: 理科系の文学誌
    出版社/著者からの内容紹介 「科学こそが幻想である」。19世紀ヨーロッパの博物学に豊かなイマジネーションを見出す著者が、ニュートンからバラード、ディックなどSF・幻想文学を科学の眼で読み解く。
  • 山際 澄夫: これでも朝日新聞を読みますか?
    内容(「MARC」データベースより) 安倍政権を潰した「言論テロ」、反日・反米で中国・北朝鮮との友好大事、「南京大虐殺」「従軍慰安婦」の捏造報道、荒唐無稽な「地球貢献国家」論…。朝日新聞の偏向報道を告発する。
  • 新井 宏: 理系の視点からみた「考古学」の論争点
  • スティーヴン・ジェイ グールド: ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)
  • S. Conway Morris: Life's Solution: Inevitable Humans in a Lonely Universe
  • エレイン モーガン: 女の由来―もう1つの人類進化論
  • 阿刀田 高: こんな話を聞いた (新潮文庫 あ 7-30)
  • ジョン・アレン・パウロス: 数学者の無神論―神は本当にいるのか
  • スティーヴン・ジョンソン: 感染地図―歴史を変えた未知の病原体
  • A.K.デュードニー: 科学者と数学者が頭をかかえる8つの難問
  • リチャード・ドーキンス: 神は妄想である―宗教との決別
  • ジョルジュ バタイユ: 宗教の理論 (ちくま学芸文庫)
  • キム・ステルレルニー: ドーキンス VS グールド (ちくま学芸文庫)
  • 根井 雅弘: ケインズとシュンペーター―現代経済学への遺産
  • 藤田 恒夫: 続 鍋のなかの解剖学
  • 寺下 謙三: 家庭のドクター 標準治療 最新版―あなたの「最適な治療法」がわかる本
  • 小田島 雄志: シェイクスピアの人間学
  • 堤 寛: 新クイックマスター 病理学
  • 石田 寅夫: ノーベル賞からみた免疫学入門
  • マイケル・ガフ 編集: アメリカの政治と科学―ゆがめられる「真実」
  • ジョルジョ・アガンベン: 幼児期と歴史―経験の破壊と歴史の起源
  • リチャード・フロリダ: クリエイティブ・クラスの世紀
  • J.ストーズ・ホール: ナノフューチャー―21世紀の産業革命
  • 黒川 清: 大学病院革命
  • 二宮 陸雄: 医学史探訪―医学を変えた100人
  • 納富 信留: ソフィストとは誰か?
  • 手嶋 龍一: ウルトラ・ダラー

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  • 20091024_hae

私的・面白かった度

  • アール・ラヴレイス: ドラゴンは踊れない
    有名な古典らしいが、私にはさっぱり面白くなかった。ただ、中米の女性はエロっぽいというか、性が動物的なところだけ印象に残った。ってゆーか、序盤しか読めなかった・・・・。面白くならなくて。。。 (★)
  • 阿刀田 高: 海の挽歌
    阿刀田 高氏の真骨頂。面白い。氏の文章はとても上品で、たよりない感じがするのだが、それが良い。 (★★★★)
  • コリン ジョイス: 「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
    タイトルから想像するに、すげぇ笑えると思いきや、日本語のわかる英国人って、こんな風に感じてるんだぁってわかる本。タイトルに「抱腹」がなければ★は増えたかも・・・。★ひとつは期待はずれだから。 (★)
  • 菊地 章太: 儒教・仏教・道教 東アジアの思想空間 (講談社選書メチエ)
    孔子と韓非子・老子・荘子、儒教と道教の違いを軸に、インド発祥の仏教の基本理念が180度転換してしまって日本にやってきた経緯がよくわかる本。 儒教と道教 (1970年) マックス・ウェーバー は読んだことないけど、素人には、こっちがわかりやすくていいかも。 (★★★★)
  • 久坂部 羊: まず石を投げよ
    自分の過ちを隠したくなる・・・・、誰でもある心理だ。このテーマを扱うからには、読後に意見の対立は必至のはずだが、上手にまとめた分、後に何も残らない凡庸な小説になってしまった。 (★★)
  • 司馬 遼太郎: 坂の上の雲
    説明は要らない。面白い。★3つなのは、長すぎるから。 (★★★)
  • マーティン デイリー: 人が人を殺すとき―進化でその謎をとく
    やっぱり、進化学は全ての基本です。医療従事者だけでなく、一般の人も必読。ただし、著者のスキルか翻訳家のスキルが原因なのか、文章に魅力がない。意義深い本だけど、文章が面白くないので、★3つ。 (★★★)
  • ジョセフ・メイザー: 数学と論理をめぐる不思議な冒険
    集合、無限、確率・・・ロジックは面白いんだけど、読み物としては、★ひとつ。ドキドキしたのは、クルーザーオーナーの愛人との海中でのキスシーン。俺もこんな旅をしたいなぁ・・・って。 (★)
  • 阿刀田 高: やさしいダンテ〈神曲〉
    タイトルは知ってても内容は知らない・・・って人のためのシリーズだが、阿刀田氏の著書“ギリシャ神話”や“旧約聖書”と比べると、格段に面白くない。。。。っていうか、ネタとしてギリシャ神話や旧約聖書が優れているという事だろう。 (★★)
  • 永田 和宏: タンパク質の一生―生命活動の舞台裏 (岩波新書 新赤版 1139)
    医療人必読って意味で五つ星。 (★★★★★)
  • 中村 圭志: 信じない人のための〈宗教〉講義
    新書やエッセイ、解説本などなど、宗教関連の本は色々読んだけど、この本が総論としては一番だと感じた。でも、あくまでも総論だから、自分の知識を整理する目的以外には使えないかも・・・。 (★★★★)
  • 阿刀田 高: 日本語を書く作法・読む作法
    これも、タイトルから想像する内容とは違って、エッセイだった。『脳みその研究』ともども、読み終えて1ヶ月以上経つが、ほとんど内容を覚えていない・・・・。でも、読んでいる時は、軽快で一気に読んでしまった。 (★★)
  • 阿刀田 高: 脳みその研究 (文春文庫 (あ2-24))
    タイトルから想像する内容と違って、たんなるエッセイであった。個人的観点から物事を論じた散文ってものをほとんど読まない私にとって、新鮮な本だ。 (★★)
  • 遠藤 秀紀: 人体 失敗の進化史 (光文社新書)
    著者はこの本で、自身の研究を通して大学の教育のあり方まで言及します。私も部分的に大いに賛同します。でも『シマウマの縞 蝶の模様』のような内容を期待して読むと、がっかりします。 (★★)
  • スティーヴン・ジェイ・グールド: 神と科学は共存できるか?
    私には楽しめるほどの宗教の素養がないので、星二つ。。。 (★★)
  • ニック・レーン: ミトコンドリアが進化を決めた
    これを読まない人は、人生の知恵を得る機会の半分を失うでしょう。。。(って大げさか?) (★★★★★)
  • C ド デューヴ: 細胞の秘密―生命の実体と起源を探る
    約20年前に購入した本だが、ふとパラパラと捲りなおした。生命以前の地球から細胞が誕生するまでの説は、いまだに覆されていないみたいだ。クリスチャン ド デューヴの著書は《ミトコンドリアが進化を決めた》に度々登場して『詳しく知りたければ読んで』とあったので、読み返したのでした。 (★★★)
  • シャロン・モアレム: 迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか
    ランドルフ・M. ネシー: 病気はなぜ、あるのか―進化医学による新しい理解と合わせて、医療従事者は必読! (★★★★★)
  • レスリー・デンディ: 自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝
    実は途中までしか読んでない。理由はこの本のサイズにあります。電車の中で読むためのカバーに入らないので、自宅で読むしかなくって・・・、読んでると娘に邪魔されて・・・・、途中までだけど面白い伝記です。 (★★★)
  • マーク・S. ブランバーグ: 本能はどこまで本能か―ヒトと動物の行動の起源
    氏か育ちか・・・・むつかしい問題をやさしく・・・? (★★★★)
  • ロバート・P・クリース: 世界でもっとも美しい10の科学実験
    理系の人は必読でしょ (★★★★)
  • ローワン・フーパー: ヒトは今も進化している 最新生物学でたどる「人間の一生」
    精液の粘度と女性の性行動を知りたい人にはお薦めです。 (★★★)
  • デイヴィッド・リヴィングストン スミス: うそつきの進化論―無意識にだまそうとする心
    進化○○学としての入門書? (★★)
  • アダム フィリップス: ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢
    タイトルに釣られて読んではみたものの、、、 (★★)
  • コリン・タッジ: 農業は人類の原罪である (進化論の現在)
    とりあえず、このシリーズ「進化論の現在」は読んでおかないと。 (★★★)
  • 永井 美之: センダイウイルス物語―日本発の知と技
    研究職の苦労話ってのはためになります。ハイ!そして、、、、『あっ、なるほど、そういう事だったのね』と。そういう、なんか、胸のつかえが取れる本です。 (★★★★)
  • M.スコット ペック: 平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学
    あまり印象の残る本ではない。つまらなくはないけど。 (★★)
  • ジョルジュ マルクス: 異星人伝説―20世紀を創ったハンガリー人
    いわゆる伝記ものです。私の好きな分野・・・。なので★4つです。 (★★★★)
  • 知の創造―ネイチャーで見る科学の世界
    サイエンスに興味がある人は必読 (★★★)
  • V.S. ラマチャンドラン: 脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)
    ファントムペインの教科書的な本。痛みの概念を変えてくれます。 (★★★)
  • 藤田 恒夫: カラー版 細胞紳士録 (岩波新書)
    私にとっては教科書的な本だけど、読み物としても面白いと思う。 (★★★)
  • ランドルフ・M. ネシー: 病気はなぜ、あるのか―進化医学による新しい理解
    目から鱗が落ちる事、請合います。 (★★★★★)
  • オリヴァー サックス: 火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)
    生命を眺める時の視点が増えました。 (★★★★)
  • 多田 富雄: 免疫の意味論
    免疫の世界にのめり込む切っ掛けの一つ (★★★★★)
  • 多田 富雄: 生命の意味論
    私の教科書です。 (★★★★)
  • スティーヴン・W. ホーキング: ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
    私が所属していた研究室の先生(教授)が翻訳したと、読み終えて暫くしてから知って恥をかいた・・・・。林先生、、酒飲みながら訳したのかなぁ。 (★★★)
  • スティーヴン・ホーキング: ホーキング、未来を語る (SB文庫)
    ホーキング、宇宙を語るの続編。相変わらず、私には難しい・・・。 (★★★)
  • レイチェル カーソン: 沈黙の春
    私が通った高校の英語教師に薦められた本です。『理系に行くなら読んどけ』と。亀の子(ベンゼン環)が登場し、知的好奇心をくすぐられた。 (★★)
  • ポール・ド・クライフ: 微生物の狩人 上 (1) (岩波文庫 青 928-1)
    資料としても伝記としてもグー。 (★★★★)
  • BJ症例検討会: ブラック・ジャック・ザ・カルテ
    漫画ブラック・ジャックが好きな人には面白いハズ。 (★★★)
  • 小林 真: ニーチェの病跡―ある哲学者の生涯と旅・その詩と真実
    資料としては良いんだけど、読んでて眠いのなんのって。 (★)
  • 桐野 夏生: OUT 講談社文庫 き 32-3
    読みながらドキドキした。 (★★★★)
  • マイクル・クライトン: NEXT
    テンポが良いのは良いんだけど、何本かの筋があって『これは、誰の話だっけ?』ってなっちゃう。 (★★★)
  • アントニー エヴァリット: キケロ―もうひとつのローマ史
    キケロはイイコチャンなので好きじゃなかったんだけど、この本で少し印象が変わった。 (★★)
  • 大澤 武男: コンスタンティヌス ユーロの夜明け
    コンスタンティヌスの若かりし頃は、シェイクスピア劇のモチーフになっても良いんじゃないかと感じるくらいドラマチック。また、パウロなくしてキリスト教無しとは言われているが、コンスタンティヌスの存在も、現在のキリスト教西欧社会の存在には不可欠である事を納得できた本。 (★★★★)
  • 小林 由美: 超・格差社会アメリカの真実
    日本人が叫んでいる“格差”ってのがおままごとのように思えてくるアメリカ社会の実態を綴った本。 (★★★)
  • 伊集院 静: 美の旅人 フランスへ
    読んでるとヨーロッパの美術館めぐりをしたくなる・・・。実現する事は夢に近い私にとっては“毒”のような本だ。 (★★★★)
  • ショーン・B・キャロル: シマウマの縞 蝶の模様 エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源
    文系の方も必読! (★★★★★)
  • 奥山 清行: フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」
    タイトルから期待した内容とはかけ離れていた。フェラーリに関する薀蓄の足しにはならないけど、イタリアって国がよくわかる。 (★★)
  • 安東 みきえ: 頭のうちどころが悪かった熊の話
    新聞の書評欄で小泉今日子が『なかなか~』ってのにつられて読んでしまった。娘には受けたかも、 (★★)
  • ドストエフスキー: カラマーゾフの兄弟1
    亀山 郁夫氏による翻訳は読みやすく面白いとの事だったが、、、、難しくって良くわかんない。でも全5巻が発売になったので、頑張って読んでみたい。 (★★)
  • スティーヴン グリーンブラット: シェイクスピアの驚異の成功物語
    ロシアの文豪トルストイにかかると三流以下のシェイスクピアの戯曲だけど、私は好きだ。必然的に人物にも興味が湧く。人となりを知りたい人には面白いかも。 (★★★)
  • トム ホランド: ルビコン―共和政ローマ崩壊への物語
    ローマ人の物語に物足りなさを感じている人には超おすすめ! (★★★★)
  • ウンベルト エーコ: 薔薇の名前〈上〉
    神学的な面からこの本を読んでしまった私には、、、む、難しい!って感じで、事件と事件の解決の面白さは、良くわからなかった。 (★★★)
  • ジークムント フロイト: モーセと一神教
    読んどかなきゃって使命感で読んだんだけど、結局、旧約聖書に『つっこみ』入れてもねぇ・・・・って感じ。 (★★)
  • リチャード・ドーキンス: 悪魔に仕える牧師
    ドーキンスは、娘が10歳になった時手紙を送ったそうです。この本にはその内容が書いてあります。私も同様にしようと思っています。 (★★★★)
  • 利根川 進: 私の脳科学講義
    コメントは特になし (★★)
  • 澤口 俊之: 幼児教育と脳
    (★★★)
  • 佐藤 優: 国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
    (★★★★)
  • ボブ ウッドワード: ブッシュの戦争
    (★★★★)
  • 塩野 七生: ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫
    (★★★★★)
  • 村上 春樹: 海辺のカフカ (上)
    (★★★)
  • キングズレー・ブラウン: 女より男の給料が高いわけ 進化論の現在
    とりあえず、このシリーズ「進化論の現在」は読んでおかないと。 (★★★★)
  • 柳原 秀基: システム管理者の眠れない夜
    (★★★★)
  • 久坂部 羊: 破裂
    (★★★★)
  • 久坂部 羊: 廃用身
    (★★★)
  • 久坂部 羊: 無痛
    (★★★)
  • 日垣 隆: そして殺人者は野に放たれる
    (★★★)
  • 北尾 トロ: 裁判長!これで執行猶予は甘くないすか
    (★★★★)
  • 北尾 トロ: 裁判長!ここは懲役4年でどうすか
    (★★★★)
  • マーティン・デイリー: シンデレラがいじめられるほんとうの理由
    とりあえず、このシリーズ「進化論の現在」は読んでおかないと。 (★★★★)
  • 速水 敏彦: 他人を見下す若者たち
    (★★)
  • 阿刀田 高: 獅子王アレクサンドロス
    何度も読み返してます。 (★★★★★)
  • 小林 幸雄: 図説イングランド海軍の歴史
    シェイクスピア史劇を観る上で、少しでも役に立てばと歴史の教科書のつもりで読んでみたのだが、やっぱり教科書は面白くない・・・・。でも、ヘンリー8世が軍事目的で教会からわざと破門されたとは、、、、、。そして階級の呼称、何故、海軍だけがジェネラルではなくアドミラルなのか・・・・、疑問は解決されます。 (★★)
  • 藤原 正彦: 国家の品格
    (★★★)
  • 阿刀田 高: 新トロイア物語
    ローマ史上では、2~3のエピソードしかなく、ギリシャ神話においても脇役クラスのアイネイアスに阿刀田 高氏が命を吹き込んでくれます。何度読んでも面白いです。 (★★★★★)
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