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April 23, 2012

Mr.Bean(Rowan Atkinson)は、速っ!!!

20120423_mrbean_topgrear01いやー、知りませんでした!ミスター・ビーンがあんなに速かったなんて!!トム・クルーズよりも、キャメロンディアスよりも速い・・・・・。

最新作『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』では、相変わらず、面白さ爆発らしいのだが、あいにく、これは観ていないんだよねぇ。

ミスター・ビーンのローワン・アトキンソンには、あまり興味が無かったってのが、映画を観なかった最大の理由なんかだけど、これからは違います。私、“速い男”が好きですから・・・・(なんか、変?)

というわけで、ここで、彼の走りがみられるのだ。この投稿は、英国 BBC 自身がやってるので、削除されないとは思うけど、早めに見るが、吉!

で、昨日、撮り溜めてあった、今、放送中の TopGear シリーズ18 を見ていたんだけど、エピソード2 で、マット・ルブランクに抜かれるまでは、首位をキープしていたのですよ。ミスター・ビーンがっ!!


20120423_mrbean_topgrear02Rowan Atkinson ってのが、誰だかわかんなかったワケじゃなくって、、、、っていうか、2012 シーズン17 の時に、何回分かの放送を録画し損ねて(多分、HDD の空き容量不足)、Rowan Atkinson の回を見てなかった。だから、シリーズ18・エピソード2 でトップにランクされている Rowan Atkinson って名前をみてもピンとこなかった。ミスター・ビーンだって気づかなかった・・・・・一瞬、頭をよぎったものの、まさか、あの“変な役者”じゃねぇだろう・・・って。

一緒に観ていた妻が、 Rowan Atkinson って、ミスター・ビーンじゃないの?って言ってたにも関わらず、「そんなワケねぇじゃん。似た名前の人がいるんじゃないの?」なんて、、、、

でも、気になって、YouTube で、検索したら・・・・・


事実を妻に告げたときの、彼女のしたり顔・・・・・・・・・・。

まぁ、それは、おいといて、、、、

感動しました。あのクレバーなライン取り。私は、サーキットデビューを果たしてますから、全くのシロウトというわけじゃ、ありません(どうだ、まいったかぁ!)。その私が言うのだから、本物です。

速い人は、“遅く見える”んですよねぇ。無駄が動きがないから。ドリフトなんかやると、一見、速そうだけと、コレがちがうんですよねぇ。ドリフト出来ない負け惜しみですけど(雪道では出来ますけど。。。負け惜しみ)。

話は変わって、トップに躍り出た“マット・ルブランク”ですが、、、、どこかで見たなぁ・・・って、、、「これ、誰だっけ、見たことあるなぁ・・・」ってぶつぶつ呟いてたら、娘が、「あぁ~、チャリーズ・エンジェルでキャメロンディアスの彼氏だったヤツだぁ・・・・」って。

    娘のしたり顔ぉ~

「おとうさん、男だから、きっと、キャメロンディアスばっかり、見てたんだよ」って、変な、苦し紛れな、イイワケまで飛び出しちゃって・・・・・。何でも知ってるお父さんの面目、丸つぶれです。


さて、映画といえば、この間、ダニエル・クレイグの「ドラゴン・タトゥーの女」を見て来ました。ブログに書こうって思いながら、書くタイミングが無くって、今になっちゃったんですが、私、スウェーデン版の「ドラゴン・タトゥーの女」も見てるので、両作品の違いなんぞを!!

ダニエル・クレイグの「ドラゴン・タトゥーの女」を観る事になったのは、もちろん、ダニエル・クレイグが好きだからって理由なのだが、、、映画を見て「ドラゴン・タトゥーの女」のシナリオ自体も、気に入ってしまったのだ。

いや、実は、コレ、妻が、まず小説を読み、気に入って、一人で映画館まで足を運び「おもしろかったぁ」って。スウェーデン版の「ドラゴン・タトゥーの女」は、メジャーな映画館では上演されなかっし、話題にも上らなかった映画だ。妻は、ネットで「東京だと、ここでしかやってないんだぁ」とか、一人でぶつくさ言いながら検索してた。

そうこうするうちに、WOWOW でスウェーデン版の「ドラゴン・タトゥーの女」が放送され、それを録画して観たのが、私の初回の観覧。この時、ストーリーの展開の“カッタルサ”に飽きてしまって、途中で、居眠りしてしまったほど。

だから、ダニエル・クレイグ版「ドラゴン・タトゥーの女」の上映の予告があった時、妻から「絶対、観ようね」って言われたけど、正直言って、気乗りはしなかった。ダニエル・クレイグが主演しているからって、それだけの理由で見に行ったのだった・・・・・。


ところがっ!!!!


面白い!!!!

ネタバレは書かない事にするけど、ストーリーがこれほど、面白かったとは・・・・って感じで、家に帰って、スウェーデン版をじっくり見直し・・・・・

面白い!!!!


ディテールの違いはある。特に、ミレニアムの編集長と記者ミカエルとの“恋愛関係”の描写は、かなり違うと思う(俺が思っただけかも。妻は、スウェーデン版でも“出来てる”のわかったよって言ってたから。俺がニブイ?)。もっとも、それは、主たるストーリーには、なんら関係のないところなんだが、ドラゴン・タトゥーの女=リズベットに感情移入してしまった人には、ちょっと、意味の違うものになるのかなぁ・・・。

お金のかけ方にも、明らかな違いが。

私、車好きだから、すぐわかっちゃった。。。。

映画の終板、犯人は、車で逃走するんだけど、その車、スウェーデン版では、20年も前の古ぼけたレンジローバーなんだけど、ダニエル・クレイグ版では、最新のレンジになっている。惜しげもなく(っ手表現は大袈裟だけど)、砂漠のロールスロイスをぶっ潰す気前の良さは、さすが、ハリウッド映画ならではだ。

20120423_astonさすが、ハリウッドと言えば、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でも、惜しげもなく、BMW X 5 と、650 をぶっ潰してたっけ。そんなこと言い出したら、ダニエル・クレイグ主演、『007 カジノ・ロワイヤル』じゃ、あの、アストン・マーティン DBS をぶっ潰してたからなぁ・・・・さすが、アストンは、「もったいねぇ・・・、オレにくれぇ~~~』って、心が叫んだ(ちゃちい、アメファ・ロメオが追いついてくるのには白けたし)。


ドラゴン・タトゥーの女に戻って、リズベットの描き方も、違いは見られる。

はっきりいって、スウェーデン版の方が、コンピュータオタクっぽさが伝わってくる。っていうか、ダニエル・クレイグ版のリズベットは、オタクには見えない。アレくらいなら、今時の女子大生なら、普通にこなす(と思う。薬学生しか見てないから、全体像ではないとは思うけど)。

20120423_lisbethコンピュータやネットの仕組みについて、とんでもない知識と技術があればこそ、最後のシーンに納得が行くのだが、ダニエル・クレイグ版では、、、、惜しい。でも、恋愛の心理描写に関しては、ダニエル・クレイグ版の勝ち・・・って感じかなぁ。


「ドラゴン・タトゥーの女」は、ミレニアム1,2,3と三部作になっている。多分、ハリウッド版作られるだろうから、これからも楽しみである。WOWOW で放送された、ミレニアム2,3も、また、見直しだ。

それから、Mr.Bean(Rowan Atkinson)の映画、これからは、観ますよぉ~!!

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