コルベット ZR-1 、戦闘機と対決!
どう考えたって、ジェット戦闘機に適うわけないんだけど、異種格闘技には誰だって興味あるもんねぇ!!モハメッド・アリ vs アントキノ猪木・・・もといアントニオ猪木の試合以来・・・。
でも、こんな事の為に、アメリカ海軍が協力してくれるんだろうか???
GM が国有化されたから、オバマ大統領の鶴の一声・・・・なのか??
でも、私が大好きな海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』でも、海兵隊とかが撮影に協力しいる。『24 -TWENTY FOUR-』もシボレー・コルベットもアメリカの象徴であり誇りであり、彼らアメリカ人は、そういうものに対して、寛大で、共感して、労をいとわないどころか、率先して協力したがる・・・・・・。
これが、私の好きなアメリカ人気質なんだよねぇ・・・・、それに比べ、日本人と来たら「税金の無駄遣い」だとか言いそう・・・・。
・・・・なんて考えてたら、『グラン・トリノ』観たくなってきた。
2009年6月28日コルベット ZR-1 、戦闘機と対決!米国の自動車メディア『モータートレンド』は、シボレー『コルベットZR-1』とアメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊、「ブルーエンジェルス」の『F/A18ホーネット』とのワンマイル加速競争を行った。
コルベットZR-1は、2008年1月のデトロイトモーターショーで初公開。「LS9」型6.2リットルV8にイートン製スーパーチャージャーを組み合わせ、最大出力638ps、最大トルク83.5kgmを発生するコルベット史上、最強モデルである。
ブレーキはカーボンセラミックで、キャリパーはフロント6ピストン、リア4ピストン。タイヤはミシュラン『パイロットスポーツ2』で、サイズは前が285/30ZR19、後ろが335/25ZR20だ。
トランスミッションは6速MT、駆動方式はFRと、目立ったハイテクは装備していないが、0-100km/h加速3.6秒、最高速330km/hの実力は世界トップクラス。ドイツ・ニュルブルクリンクのラップタイムは、日産『GT-R』を上回る7分26秒04で、これは現時点の市販車最速記録である。
また、2010年モデルでは、PTM(パフォーマンス・トラクション・マネジメント)を標準装備。これは、いわゆるローンチコントロールで、素早いスタートダッシュを可能にする。米国での価格は、10万9530ドル(約1050万円)というスーパーカーだ。
一方のF/A18ホーネットは、マクドネル・ダグラス社(現在はボーイング社に吸収)が1978年に開発した戦闘攻撃機。GE製ターボファンエンジンを2基搭載し、最大速度マッハ1.8の性能を誇る。湾岸戦争やイラク戦争で活躍したが、現在はアメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊、「ブルーエンジェルス」で華麗な舞を披露している。
このブルーエンジェルスが「ブルーデビル」(青いコルベットZR‐1)と、1マイル(約1.6km)の加速競争を実施。注目の対決は、動画共有サイトで見ることができる。
話は変わって、今朝、おもわず、鼻から牛乳を噴出してしまった(ウソ)ほど驚いたニュースがこれっ!!
(6/30)トヨタ、超小型車「iQ」を英アストンマーチンに供給
トヨタ自動車は29日、英高級車メーカーのアストンマーチン社に対して、昨年発売した超小型車「iQ」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を始めると発表した。供給時期や台数などは非公開だが、トヨタが供給した車両をアストンマーチンが独自の外観とし、新型車「シグネット」として発売するという。iQは4人乗り乗用車で世界最小級の超小型車。高級感を持たせた外観も特徴だ。国内工場で生産している。トヨタは欧州の事業統括会社を通じ、アストンマーチンに車両を供給する。(名古屋)
[2009年6月30日/日経産業新聞]
アストンマーチンと聞いて、ヨダレを流さない人には、『なにそれ?それでっ??』って感じなんだろうが、アストンマーチン萌えぇ~の私にとっては、驚きを隠せない事件なのである。
憧れの存在が身近になる・・・・・、なんとも言えない複雑な気持ち。。。永遠に手の届かない存在でいて欲しいのに、“庶民”が買い漁る・・・・・・。
ただ、アストンマーチンは、いまでも一台一台手作りしている。「iQ」を材料に《独自の外観とし、新型車「シグネット」として》販売するんだから“庶民”が買い漁れる“お値段”ではないのかもしれない。そうなったらそうなったで、ちょっと安心するんだけど。。。。。
で、アストンマーチンをデフォルメした“チョロQ”のような車が出来上がったら、、、、、大人の玩具として、かなり売れそう・・・・・・。
ところで、上の写真のチョロQ、なんだかわかりますかぁ??
答えは、こちらっっ!




















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