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September 05, 2006

営業用カブで砂漠ラリー、3600キロ完走 愛媛の銀行員

20060905_cubすんげぇ人もいたもんだぁ!!

ホンダ・スーパーカブでモンゴルのゴビ砂漠など約3600キロを走破したんだってさ!!

営業用カブで砂漠ラリー、3600キロ完走 愛媛の銀行員

2006年08月16日23時12分

 顧客回りに使うホンダ製「スーパーカブ」でモンゴルのゴビ砂漠など約3600キロを走破する国際ラリーに挑戦していた愛媛銀行本店営業部の平岡敏幸さん(36)が16日、完走を果たした。ゴール後、平岡さんは「やっと終わった。その一言に尽きる」と話した。

 平岡さんは排気量を110ccに上げるなど改良を加えたカブで、燃費の良さとタイムを争うエコチャレンジ部門に出場。7日にウランバートルを出発した後、1日2、3時間の睡眠で走り、最後の2日間は全く寝ずに約650キロを駆け抜けた。この部門に出場した2台中、2位だった。


私、『プロフィール』にも書いてるように、自動二輪にも乗る(乗っていた。過去形)。高校生の時には“3ナイ運動”があった世代だから、免許を取ったことがばれれば停学だったのだが、それでも欲しくて隠れて取った。バイクも当然乗りまわしてた。ホンダのホークⅡ、通称『ヤカンタンク』だ。暴走族をやっていた中学時代の友達が、乗り換えるから売ってくれたのだ。この友達は中卒で調理師をしていたから、子供でも金回りが良くって買い換えが可能だったからだ。

で、お約束のように、18歳になりクルマの免許を取れば、そっちに調味は移るわけで、もう、バイクは必要無くなったので廃車にした。

そうこうしているうちに、大学3年の時、学内でオートバイのローカルブームが起こった。私もすぐに感化されて、HONDA VF400F をった。そして、卒業してすぐに売り払った。


・・・・と、お約束のようなバイク人生を歩んできた訳だが、ここからは、少数派?のバイク人生を送ることになる。

25,6歳の時、ハワイ旅行に行ったのだが、どういうわけか、自動二輪に突如乗りたくなって、カワサキ650をレンタルしたのだった。高校時代の友人達との旅行は、既婚者もいた為、クルマ派とバイク派に分かれて、『H1 をぶっ飛ばそうぜ』って事になったのだった。

もちろん、アメリカでは、自動二輪にヘルメットの着用義務はない。ノーヘルでハイウェイをぶっ飛ばしたのだから、気持ち良いなんてもんじゃない!!

帰ってきてからも、バイク熱は一向に収まらず、土曜日に集まって呑んでいると、その話ばっかり。そして、ついにツーリングクラブを立ち上げることになるのである。私と高校時代の友達が中心になり、友達が友達を呼んで・・・って具合に6人程の小規模なクラブが結成され、揃いのツーリングジャケットには、クラブ名『Great Bear』が。(今でも箪笥にしまってある。2ストのバイクに乗った時のオイルの飛び跳ねが、背中にビッシリと付いたまま・・・)

そして、年1~2回のツーリングを楽しむことになる。
 
 
 
なんで、スーパーカブから、こんなツーリングクラブの話に繋がるのかと言うと、その走行距離の偉大さを、自分と比べてしまったからに他ならない。

結論から言うと、私(ら)がバイク(私は400ccの中型バイク)で1日に走れる距離は200キロが限界だったからだ。それ以上は、お尻や腰、背中や腕が痛くなって走れたもんじゃない。本格派・正統派ライダーではなくって、ニセモノライダーだったと言うわけだ。
仕事を介してバイク仲間になった私の知り合いは、正統派ライダーで、盆休みには、Kawasaki GPZ900RR で九州の実家まで帰ると言っていた。しかも、サービスエリアで休憩することはあっても、途中で一泊するなんてことはないっていう程の正統派中の正統派で、それと比べたら、自分達は、なんて軟弱なライダーだったんだろう!って、自虐的に笑いあっていた。私達の Great Bear は30キロ走ったら休憩して200キロ走ったら温泉に入ってビールを飲まないと、体が持たないヤツラバッカりだったのだ。


というわけで、この“愛媛銀行本店営業部の平岡敏幸さん(36)”は超スゲェ事が証明できるのである。(私と比べて・・・笑)

道交法が変って、高速道路のタンデム走行がOKになった。自動二輪の大型免許を取って、また、乗りたくなっている。近場への小旅行にはもってこいだもんねぇ!!(もちろん、妻とタンデムである・・・汗)

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